• 2008.07.15

第15話 「哀歌」
銃を手にした若い男が、乳児を抱えた母親を人質に取って、空港ロビーに立て籠もる事件が発生。犯人は、第九に対し、奇妙な要求を突きつけた。それは、昨日、ガンで死亡した元都会議員・佐々木恒彦の17年前の記憶をたどれ、というものであった。

薪は、佐々木の怨恨関係の捜査を指示する一方、佐々木の妻・恵津子にMRI捜査の承諾を得るよう青木と天地に命令した。佐々木は、恵津子の父親の議員秘書を経て、30歳の時に一人娘の恵津子と結婚。3年前、義父が死亡したため、その地盤を継いで選挙で当選し、晴れて議員となった。しかし、その後、佐々木の体に、ガンが発症したのだ。

恵津子を説得した第九は、佐々木のMRI捜査を開始。その結果、17年前の佐々木が乳児と暮らす女性を殺害していたことが明らかになった。事件はすでに時効となり、しかも加害者の佐々木が死亡しているとあって、第九の面々は、立て籠もり犯の目的が分からない。しかし、17年前の資料を調べていくと・・・

<ゲスト>
長嶺昌親:大塚芳忠
佐々木恒彦:三宅健太
佐々木恵津子:渡辺美佐
野島千春:寺田はるひ
山田健一:中村俊洋
母親:宮川美保
羽鳥アナ:西嶋陽一
赤ちゃん:鹿野優以

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