• 2008.07.29

第17話 「目撃」
都内で阿久津と林崎という2人の警官が連続して射殺される事件が発生。林崎の脳を検視した結果、犯人が、元警察官で、曽我の警察学校時代の同期・西条伸一と判明した。西条が警察を辞めた理由は、熊井という上司を殴ったことによる懲戒免職。西条が銃弾を改造して殺傷力を高めていたことから、強い恨みを抱いた上での犯行と思われた。

林崎の脳を検視した青木らが注目したのは、ある警察の不祥事の現場だった。それは、西条、阿久津、林崎、熊井の4人が、1人の少年を追い詰めた場面で、何と凶器を持たない少年を熊井が射殺。これに気付いた林崎が死んだ少年の手にナイフを握らせた後、阿久津が西条に口止め。熊井が警視庁のキャリア組で、法務大臣の甥だと知った第九の面々は、事実の隠蔽が成功したのだと気付く。

まもなく、西条が熊井を追っているとの情報を得た曽我と薪は、現場に急行し、説得を開始。ところが、スキを見せた西条を、熊井が射殺してしまった。

西条の脳を検視した曽我らは、西条が上司に熊井の不祥事を報告したにもかかわらず、それが握り潰されていたと知った。だが、話はそれで終わらなかった――。

<ゲスト>
長嶺昌親:大塚芳忠
シュベルツ教授:青野 武
田城所長:大林隆介
西条伸一:谷山紀章
熊井:鈴木琢磨
林崎:奈良 徹
刑事A(ベテラン):青山 穣
刑事B(中堅):上別府仁資
刑事C:西嶋陽一

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