2004/11/6
和田秀樹( わだひでき)先生
疑う技術』〜真実が知りたくば全てを疑え〜
日本の警察が優秀というのはもはや昔の話。最近の日本の警察の検挙率は19%〜20%、これは治安が悪いアメリカと同じ水準なんです!
これからの社会、「疑う技術」を磨いて、常識にとらわれず、世の中の事象を自分の頭でより正確に読み解く能力をもたないと通用しない!!という 和田持論をご紹介します!
1960年 1960年生まれ。
東京大学医学部卒、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー。老年精神医学、精神分析学(特に自己心理学)、集団精神療法学を専門とする。
日本初の心理学ビジネスのシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュートを設立し、代表に就任。一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)。
著書は『大人の勉強法』『同パワーアップ編』『痛快!心理学』『転職力』(大塚寿氏共著)『医者を目指す君たちへ』『女性のための心理学』『嫉妬学』『エリートの創造』『学力をつける100のメソッド』(蔭山英男氏共著) 『頭の引き出しが多い人の習慣』などがある。
心理学、教育問題、老人問題、人材開発、大学受験などのフィールドを中心に、テレビ、ラジオ、雑誌や数多くの単行本を執筆し、精力的に活動中。


黒川伊保子(くろかわいほこ)先生
「怪獣の名ななぜガギグゲゴなのか」
〜脳に響く“音象”の謎!〜
音には潜在的に人に与える力を持っている。その音が人に与える印象を “音象(音の印象)”といい、この“音象”を分析、研究をしているのが黒川伊保子先生。先生は様々な企業から相談役としてネーミングのアドバイスをしており、先生の著作「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」の本の中には、ヒット商品の名前の秘密、人に好かれるネーミングなど音の印象から人に 与える影響を分析、解説している。
今回の授業で名前にお悩みや疑問がある方は先生に相談してみてはいかがですか?
1959年 長野県出身
1983年

奈良女子大学理学部物理学科卒業。 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて、14年に亘り人工知能AIの研究開発に従事し、『ロボットに与えるべき情緒』を追求。

1997年 1997年 音楽家との情緒研究ユニットを創設。
1999年

知財コンサルタント会社勤務、音相システム研究所上席主任研究員を経て、2003年8月 (株)感性リサーチを設立、代表取締役に就任。

      


平井伯昌(ひらいのりまさ)先生
「北島康介も使った!!
  平井式チョー自己分析術」
平泳ぎの王者・北島康介の「チョー気持ちイイ!」には秘話があった!?北島康介を8年間で平泳ぎ世界一の選手にした育成法を暴露!
オリンピックで金メダルを獲る為に二人三脚で歩んだ最高峰の舞台での金メダル獲得後の コメントは、日頃からの教えから出た一言だった?!
北島康介を金メダリストに育てた、水泳界トップコーチの平井伯昌氏が目からウロコの《自己分析術》を伝授いたします!!
1963年 東京都出身
1982年

1982年4月早稲田大学社会科学部に入学。同時に水泳部所属。1986年3月同学部卒業。

1986年 1997年 音楽家との情緒研究ユニットを創設。
1999年

同年4月より東京スイミングセンター勤務。最初は泳げない大人や子供たちの指導、選手クラスの手伝いから始め、1989年、全国大会選抜選手クラスの担当コーチとなり北島康介選手と出会う。
この北島選手をはじめ多くのオリンピック強化特別認定選手のコーチを務め現在に至る。
現在は同センターヘッドコーチ。趣味は音楽鑑賞と読書、特技は「楽しい飲酒」。