2006/5/20
相川梨絵、内山信二、菊川怜、斉藤工、
次長課長、武田幸三、久本雅美、薬丸裕英

1時限目
 小川義男 先生

今さら人には聞けない…
3分で分かる「あらすじ名作文学」
古今東西の偉大な作家によって書かれた名作文学の数々。それらの作品は誰もが一度は教科書や文庫本で呼んだ事があるはず!あなたは、あらすじを覚えていますか?文学を堅苦しいと思っているあなた!名作を読み返す時間がないと嘆くあなた!この授業を受ければ知らないとちょっと恥ずかしい名作文学のツボを押さえる事ができます。

■芥川龍之介「蜘蛛の糸」
あなたはあらすじ言えますか?


■モーリス・メーテルリンク「青い鳥」
あなたはあらすじ言えますか?
2時限目
 ドゥーガル・ディクソン 先生

世界を震撼させた驚きの未来
Future is wild!〜2億年後の世界〜
世界を代表する生物学者・気候学者・地理学者など様々な分野の知恵を集結し、未来の生物について研究した世界的なビッグプロジェクトを率いたディクソン先生。先生が私たちの想像を超える動物たちの驚異の進化を明らかにします。



これから出てくる生物たちは信じられないような姿をしていますが、遠い未来ではそのような生物が存在するでしょう。そしてその頃、人類はすでに絶滅しているでしょう。我々自身が絶滅への道をたどっていると言えるからです。人間は大都市を作り、人間社会を自然に侵食させ、たくさんの動物や植物を絶滅に追いやっています。その結果、生態系を壊してしまっているので我々自体も絶滅してしまうでしょう。

人類の絶滅後、環境に対応できる生物は生き残ります。それを様々な分野の学者と協力して研究し、そんな生物を作りました。

■500万年後の世界


体毛を進化させた現代の動物とは【ホニャララ】である



■1億年後の世界


■2億年後の世界

生命というものはとても複雑なものです。どんな学者よりも理論的で、どんな芸術家よりも想像力豊かです。遠い未来、ここまで見てきた生物とは違うかも知れませんが、想像もできないような生物がいることは間違いありません。今、人間は地球を支配し地球を台無しにしていますが、今後どれだけ地球の自然を守れるか、それが我々の使命だと思います。
宇梶剛士、菊川怜、次長課長、
柴田理恵、武田鉄矢、三倉茉奈・佳奈、梨花

3時限目
 内藤貴雄 先生

頭が良くなる眼の体操
視覚を鍛えて老化を防げ!!
今、視力が良くても見ることが下手な「視覚」が弱い現代人が急増中!あなたは、両目をバランスよく、ちゃんと使っていますか?視覚は毎日の生活の中で大きな影響を及ぼします。前回大好評の視覚を向上するための「ビジョン・トレーニング」を学んでください。

人間の情報収集の8割は、目あるいは視覚からだと言われています。脳は眼を介して体の色んな部分に指令を送っています。視覚が悪くなると体の動きに影響することもあります。

■広い視野でものを見るトレーニング

視力がいくら良くても、多くの情報から必要な情報を引き出す能力がなければ視覚がいいとは言えません。

目にはブルーベリーがいいと言われていますが、他にも緑黄色野菜は、網膜に含まれるルティンと言う物質が豊富に含まれているので、紫外線などで傷付いた網膜の質を維持するのに大変効果があります。
また、目を閉じたまま顔を動かさずに、目を上下左右にゆっくりと動かすと、目の周りの筋肉を感じることができて目のストレッチにもなります。

私達の生活の中で、行動をコントロールしているのは脳です。その脳に情報を送る目は、非常に重要なものです。昔から比べると現代は、視覚にいい状況というのが減っています。ですから、こういったトレーニングは日常でのつまらないミスを防いだり、老化防止にもなります。