戦後70年特別番組 櫻井翔&池上彰 教科書で学べない戦争

番組概要

戦後70年の節目、日本テレビは、櫻井翔さん&池上彰さんが「戦争」を取材し、伝えます。

ことし、日本は戦後70年を迎えます。
「戦後70年」は、これまでの50年、60年とは全く違った重みを持ちます。
終戦時に生まれた方が70歳。
戦争の記憶が確かな方々は80歳を超えています。
“戦争を知る世代”が少なくなる中、“戦争を知らない世代”が「あの時、何が起きたのか?なぜ、起きたのか?」ということを知ることはとても大切です。
番組では、誰もが手にした教科書を入り口にして、「教科書では学べない戦争」の真実をお伝えします。
MCは、これまで「ニュース解説」で広く支持を得てきた2人。
今回は、スタジオを飛び出して、“70年前”も取材しています。
もちろん、スタジオ解説も。
8月4日、よる9時、“今だからこそ学びたい”戦争を、お伝えします。

出演者

MC:櫻井翔&池上彰

ゲスト:SHELLY・比嘉愛未・渡辺裕太・濱田龍臣

コメント

櫻井翔さんのコメント

『NEWSZERO内で継続的に"太平洋戦争"の取材に行かせて頂いておりました。自分の中でも、大きな軸である"戦争"の番組に携わることが出来ること、とても身が引き締まる思いです。南方の激戦地であった、パプアニューギニアでの取材では、"零戦の取材"や"遺骨捜索"を、濃密な取材が出来たかと思います。また、大先輩である池上さんと、このような番組でご一緒出来ること、大変光栄に思っております。日本国民の大多数が"戦後生まれ"の今日、池上さんと共に、一人でも多くの方に"あの戦争を知る"、お手伝いが出来たらと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。』

池上彰さんのコメント

『今年は戦後70年を迎える節目の年。
あのとき、何があったのか。戦争を知る人々がどんどん少なくなっていく今こそ、戦争を特集する番組が必要なのです。若い櫻井さんと、二人で担当できることは楽しみです。
櫻井さんは、若い感性で何を感じたのでしょうか。あの戦争とはいったい何だったのか。若い人も、経験豊かな人もみんなで考えるきっかけになればと思います。』

放送内容

番組では櫻井翔&池上彰が、「70年」の現場を取材!

櫻井キャスター=“パイロットの墓場”と言われた激戦地へ!

最前線で戦い続けた「若者」たちが経験した過酷な現実をパプアニューギニア・ラバウルの取材を通じて伝えます。さらに…特攻隊として出撃した元特攻隊員を取材、「特攻隊は、本当に志願だったのか?」という疑問をぶつけます。

池上キャスター=アメリカの“核”を緊急取材!

アメリカは、今も、核の維持・管理のために、“静かな核実験”と呼ばれる、核物質の性能実験を行っています。池上は、その世界最先端の施設を、日本のテレビメディアとして初めて取材。そこで見たモノは…。さらに、アメリカで最初に核実験が行われた実験場に行くと…

今も70年前の痕跡が。

残された設計図から特攻兵器を再現

戦争中、日本は多くの特攻兵器を開発しました。「極秘」と書かれた設計図をもとに番組では、その特攻兵器を、実物大で再現。さらに、どのような兵器だったのか、検証しました。

70年前の白黒フィルムをカラー化

70年前に撮影された、ある部隊。隊員たちが撮影された白黒フィルムを、関係者の協力と最新の技術を使ってカラーにしました。70年前に、夫を亡くした妻。カラーになった夫の 映像を見て、突然…。

スタジオでは、MC2人が巨大モニターで解説

教科書に書かれた一文をきっかけに、櫻井翔&池上彰が、当時の日本が包まれていた“空気感”を解説。意外な事実も明らかに。

MC2人もスタジオを飛び出して、“70年前の戦争”をお伝えします!

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