ストーリー

#11

2014/07/12 O.A

ライブイベント『ビッグフェス』で解散をかけて Behind the Sceneと競わされることになったCloud 5。 朔(重岡大毅)は困惑しながらも、松雪(豊原功補)の作った新曲で勝負すると決意する。 そしてライブ当日、BTSとクラファイの演奏が始まり―。

#10

2014/07/05 O.A

週刊誌に「Cloud 5崩壊!」という記事が出る。 記事の内容に憤慨するCloud 5メンバーは出版社にそのネタを売った張本人は 皓太(安井謙太郎)だと疑う。 朔(重岡大毅)は、記事を否定するために 自分たちの音楽をファンに聞いてもらおうと奮闘するが――。

#9

2014/06/28 O.A

Behind the Sceneの北川旭(岩橋玄樹)が、SHARKの亡くなったボーカル北川和月(藤井流星)の弟だと知った一加(山下リオ)は衝撃を受ける。海(濵田崇裕)がSHARKを裏切ったと思っている旭に、今までの経緯を説明しようとする一加。

一方、ファン投票で負けたCloud 5はCDの発売が中止になり、メンバーは落ち込んでしまう。そんな中、朔(重岡大毅)は新曲を作るように言われるが――。

#8

2014/06/14 O.A

海(濵田崇裕)がギターとして正式にメンバーに入り、新生Cloud 5が動き出した。メジャーデビューしているCloud 5の活動に何かとカルチャーショックを受ける海を朔(重岡大毅)は微笑ましく見守る。ある日Cloud 5はスタジオで「Behind the Scene」というバンドとすれ違う。そこにいたBTSのメンバーの中の1人に、Cloud 5は全員目を疑う――。

#7

2014/06/07 O.A

Cloud5のライブにSHARKのボーカル・瑞希(平野紫耀)がやってくる。以前よりも格段にギターの腕が上がっている海(濵田崇裕)に驚く瑞希。一方、海は朔(重岡大毅)から、正式にCloud 5のメンバーにならないかという打診を受ける。「俺はSHARKだから」と海は断るが、久々に全員で音合わせをしたSHARKのメンバーは、海のギターの音に違和感をおぼえる。海の異変に気付いた瑞希は、哲平(神山智洋)、憲三(岩本照)、歩(松村北斗)を呼び出し――。

#6

2014/05/31 O.A

楽曲のアレンジをプロデューサーの松雪(豊原功補)に任せることを決意した朔(重岡大毅)。最初は反対していた皓太(安井謙太郎)も朔の決断を受け入れ、Cloud5は単独ライブへ向けて練習を再開するが――。

その頃、哲平(神山智洋)にSHARKのボーカル・瑞希(平野紫耀)の声が戻ったという連絡が入る。復活ライブに向けて準備を始めるSHARKメンバーだが、海(濵田崇裕)はどこか違和感を抱いていた…。

#5

2014/05/17 O.A

皓太(安井謙太郎)が復帰し、正式メンバーが揃ったCloud 5。
海(濵田崇裕)は一抹の寂しさを感じながらもSHARKに戻る。
だが、哲平(神山智洋)は海が本当はCloud 5に残りたかったのではないかと疑念を抱く。

何もかも元通りになったかのようなCloud 5だったが、
楽曲のアレンジについて皓太と有翔(阿部顕嵐)はことごとく対立する。
そこへ一加(山下リオ)から、Cloud 5の楽曲にタイアップの話があるという情報が入り――。

#4

2014/05/10 O.A

有翔(阿部顕嵐)の突然の「ソロデビュー」宣言に驚くCloud 5。
朔(重岡大毅)は有翔を引き止めようとするが…。
そんな中、一加(山下リオ)は有翔からソロデビューについて相談を受けていた。
有翔の特別な想いに気付いた一加は、朔へあるアドバイスをする。

同じ頃、真琴(楓)はダンスオーディションに落ち、落胆していた。
いつもと変わらず黙って傍にいてくれる朔。
真琴はその優しさに気付き、2人の距離は急速に近くなっていく。

#3

2014/05/03 O.A

朔(重岡大毅)がライブで勝手に曲のアレンジを変えて演奏したことに憤る有翔(阿部顕嵐)。
しかし朔は「もう自分を曲げてやっていくのは違う」とメンバーや一加(山下リオ)に宣言する。また、海(濵田崇裕)はCloud 5の圧倒的なパフォーマンスに衝撃を受けていた。
前へと進み始めた海に、哲平(神山智洋)は不安を覚える。

自分の音楽性を取り戻そうとする朔。
皓太(安井謙太郎)も謹慎が解けたのちバンドに戻る意思を見せるが、
二人の考えに納得できない有翔はある行動に出る――。

#2

2014/04/26 O.A

謹慎中の皓太(安井謙太郎)の代わりに、SHARKの海(濵田崇裕)が一週間だけCloud 5のギターを担当することになった。せっかくのチャンスと張り切る海だが、Cloud 5のまとまりのなさに愕然とする。

一方、皓太の壊れたギターを修理するため楽器店を訪れた朔(重岡大毅)は、店長の小野寺(うじきつよし)に「皓太との仲はもう直せない」と胸の内を明かす。偶然、その会話を聞いた皓太は「もう朔の邪魔はしない」と告げ――。

#1

2014/04/19 O.A

伝説のライブを終えた「SHARK」。メジャーデビューには届かないまま、瑞希(平野紫耀)の喉が完治するまで活動休止となっていた。

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Cloud 5(クラウドファイブ)は、朔(重岡大毅)をリーダーとする4人組の人気ロックバンド。
デビュー以降、有翔(阿部顕嵐)を中心に女性ファンの支持を集めている。
だが、売れるためにインディーズ時代とは音楽性を変え、プロデューサーの松雪(豊原功補)が作った曲を歌っていることに、Cloud 5のメンバーであり朔の親友でもある皓太(安井謙太郎)は不満を抱いていた。

新曲もCloud 5らしいバラードではなく、松雪がアレンジした曲でいくと言い張る朔。
さらに幼い頃に交わした約束も裏切られ、皓太は暴力事件を起こしてしまう――。