BACKNUMBER

#21 反撃開始 ”RAGTAG“

ボゴタで麻薬王が殺害される事件が発生。犯人は、ギャレットから話題になるように派手に事件を起こすよう命じられたマイク・ピーターソンだった。その思惑通り、超人的な能力を持った人間が起こした事件は大きな騒ぎとなる。一方、シールドから手に入れた極秘データの解析を任された“ムカデ計画”のメンバー・レイナは、コールソンを復活させた特殊血清の開発を進めていた…。

#20 任務と悪意 ”NOTHING PERSONAL“

シールドの秘密基地から出て単独行動を始めたメイは、シールドの幹部・マリア・ヒルに接触。コールソンを助けるよう直談判する。メイから秘密基地の存在を聞いたヒルは、コールソンに投降するように呼びかけるが、コールソンは拒否。逆に、ヒドラとの戦いに協力するようにヒルを説得しようと試みるが…。

#19 ひと筋の光 ”THE ONLY LIGHT IN THE DARKNESS“

ギャレットとウォードが収容所内から逃がした特殊能力者の中には、エネルギーを自在に吸収し、触れただけで人の命を奪ってしまう、ダニエルズという危険な人物が含まれていた。コールソンたちはダニエルズが収容される前に付きまとっていた女性のもとへ行くと予想し護衛をすることに…。実は彼女はコールソンのかつての恋人だった。一方、基地に残ったメイは、失った信用を取り返せないと考え、たった一人で姿を消してしまう…

#18 逃亡 ”PROVIDENCE“

各国にあるシールドの施設は、悪の組織ヒドラの手でほぼ壊滅状態に…。そんな中、コールソンは自らのシールドバッジに長官からのものと思われるメッセージを発見する。メッセージはどこかを指し示す座標。わずかな期待を胸に、コールソンたちはその場所を目指して移動を開始する。一方、クレアボヤントを名乗っていたエージェント・ギャレットとウォードは、シールドに捕らえられていた仲間たちを解放し、戦力を拡大していく…。

#17 疑いの連鎖 ”TURN, TURN, TURN“

クレアボヤントの正体は、ウォードが撃った老人ではなく、シールド内部の人間だった!その事実に気づいたコールソンがメイに疑いを向けた瞬間、“バス”は突然旋回。どこからかの遠隔操作によって移動を始める。スカイはシールドのシステムから遠隔操作されたバスの行先を割り出そうとするが、謎の暗号がノイズのように邪魔をする…。その暗号が示す言葉は「ヒドラ」。シールド内部に悪の組織・ヒドラの魔の手が迫っていた―!!

#16 始まりの終わり ”END OF THE BEGINNING“

最大の敵であるクレアボヤントを捕まえるべく、シールドのエージェントたちが一斉に捜索を開始する。作戦実行のためにスカイの能力が必要だと考えたコールソンは、シールド上層部にある提案をする…。作戦が功を奏し、ついにクレアボヤントを見つけ出すが、彼は自力で動くことすらできない重病人だった!一方、飛行機の中に謎の暗号回線を発見したフィッツは、その回線を使用していたのがメイであることに気が付き…。

#15 ローレライの罠 ”YES MEN“

アメリカネバタ州上空で巨大なエネルギー波が検知される。アスガルド人のソーが地球に降り立った時と同じ現象だったため、コールソンたちは調査へ…。現地に到着すると、光の中から現れたのはアスガルドの女戦士・シフだった。アスガルドの監獄から脱獄したローレライという女を追って地球にやってきたという。ローレライには妖術で男を操る危険な能力があり…。

#14 タヒチ ”T.A.H.I.T.I.“

クインに撃たれ重傷をおったスカイ。医療機関に緊急搬送されるが、もう打つ手はないと告げられてしまう。コールソンはスカイを死の淵から救いだすため、自らの「復帰」について詳細を調べ始める。シールドの上層部からクインを引き渡すように命じられるが、コールソンはそれを拒否。説得にきたエージェントのギャレットとトリプレットを巻き込み、コールソンの治療が行われたと見られる施設「ゲストハウス」へ乗りこむのだが…。

#13 謎の荷物 ”T.R.A.C.K.S.“

シールド・アカデミーの学生までも巻き込み、悪事を企てていたクインが、サイバーテック社製の高価な品物を購入したという情報が入る。コールソンたちは、受渡しの現場である列車に乗りこむが、潜入がばれてチームは分裂してしまう!スカイは単独でクインの隠れ家に乗り込むが、そこにはなんと死んだはずのマイク・ピーターソンが―!!マイクはサイバーテック社の義足を与えられ、半身サイボーグの超人となっていた…。

#12 シールド・アカデミー ”SEEDS“

シールドの養成学校「アカデミー」で、プールが一瞬にして凍る事件が起こる。学生が作った装置が原因だと分かり、アカデミーの卒業生で、その装置の元となる技術を開発していたフィッツとシモンズがアカデミーに呼ばれることになる。ウォードとスカイも加わり、4人がアカデミー内で調査を始める一方、コールソンとメイは、メキシコでスカイの生い立ちについて重要な情報を得ることに―!!

#11 魔法の国 ”THE MAGICAL PLACE“

謎の組織に捕らえられたコールソンを、ウォードやメイが救出に向かう。組織の人間たちは、コールソンの復職の裏には重大な事実が隠されていると考え、彼が復帰するまでの記憶を取り出すための人体実験を画策していた。コールソンの言う「タヒチで静養していた」という記憶は事実なのか…、シールドが隠し続けている真実とは―!?

#10 取引 ”THE BRIDGE“

刑務所に収容されていた重要人物・ポーが突然連れ去られた。監視カメラを確認すると、連れ去ったのは超人的な強さを持った3人の兵士たち…。彼らの腕には改造兵士であることを示すムカデのマークが―!!彼らのアジトを突き止めたコールソンたちは、シールド本部から彼らと同じ改造を受けたマイク・ピーターソンを派遣され、ともに潜入捜査に向かうことになるのだが―!?

#9 テレキネシス ”REPAIRS“

ある実験施設で爆発火災事故が発生、数人が犠牲となる。現場で生き残った女性科学者の周りではあらゆる物体が勝手に移動する奇妙な現象が起きはじめ、彼女にテレキネシス(念動力)能力があるのではないかと考えたシールドは調査のために彼女の元へ向かう…。保護も兼ねて飛行機に乗せ、個室に隔離して話を聞いていたが、その移動中に突然飛行機の電源が落ちて―!?

#8 決死の潜入 ”THE HUB“

「ハブ」と呼ばれるシールドの基地のひとつに戻ったメンバーたちに、ある極秘任務が告げられる。指名されたのはエージェントのウォードとフィッツ。二人で敵地へ潜入することになるのだが、それは死と隣合せの危険な任務であった。任務の内容はシールド上層部以上の極秘事項。潜入する本人たちにすらも詳細を知らされていない状況に、仲間を心配したスカイとシモンズは、極秘情報を手に入れるためにある作戦を企てるが…!?

#7 バーサーカー ”THE WELL“

北欧神話に登場する神の一族・アスガルド人のソーがロンドンでの戦いから去った後、シールドのメンバーたちは現場の後処理に駆り出されていた。そんな中、ノルウェーの自然公園で古くからある大木が倒される。そこには謎の痕跡が残されていて、調査の結果、それはアスガルド人の兵士「バーサーカー」の武器の跡だった。コールソンたちは、北欧神話に詳しいランドルフ教授を訪ねるが、事件の裏にはあるカルト教団が関わっていて…?

#6 宙に浮く死体 ”FZZT“

アメリカで謎の電気エネルギーの発生による死亡事件が起きる。その遺体は空中に浮かび上がったまま静止していた。その後も同様の事件が発生、犠牲者を調査すると、アベンジャーズのニューヨーク決戦で事後処理をした消防団のメンバーたちであることが発覚する。被害に遭っていないメンバーを訪ねると、そこには宇宙から来た凶悪な兵士「チタウリ」のマスクが…!マスクに残った恐ろしい力は調査をしていたシモンズにも襲い掛かり…

#5 花のドレスの女 ”GIRL IN THE FLOWER DRESS“

香港でマジシャンが誘拐される事件が起きる。彼はシールドの管理下に置かれていた人物で、自らの体から炎を発生させる人体発火の能力の持ち主だった。彼は花柄のドレスの女に連れ去られ、彼女が所属する謎の組織によって特殊能力を増幅させる血清を打たれる。一方、コールソンたちは、シールドの情報が「ライジング・タイド」のハッカーから漏れたことを知り、スカイに疑いの目を向けるが…。

#4 裏切り者を救え ”EYE SPY“

乗客があふれるスウェーデンの地下鉄内で、複数のガードマンが輸送していたダイヤモンドが強奪される。世界各地で同様の事件が続いていたため、超能力を持つ人間による犯行ではないかと疑ったシールドが捜査に向かう。コールソンは自らの教え子で元女性エージェントのアマドールが実行犯だと突き止めるが、彼女は以前と様子が変わっていて…!?

#3 グラヴィトニウム ”THE ASSET“

シールドのトップ・シークレット任務として、科学者のホール博士を護送中、謎の重力異常が発生し護送車が横転、博士が何者かに捕らわれるという事件が発生。話を聞いたコールソンたちは、博士を捕らえた男は、世界中の鉱物資源を採掘している大富豪のクインであると突き止め、彼のアジトがあるマルタへ向かう。クインは、幻の元素といわれるグラヴィトニウムを集め、博士の技術力で改良しこの世の重力を操ろうとしていた…!!

#2 084 ”0-8-4“

コード「084」と呼ばれる未確認物体を発見したシールドは調査の為ペルーの遺跡へ。現地で憲兵隊に取り囲まれるが、その部隊を率いていたのはコールソンの昔の相棒、カミラ・レイエス少佐だった。憲兵隊もろとも反政府ゲリラに襲われるシールド・メンバーだったが、カミラたちと共に未確認物体を確保し、シールド専用飛行機(通称:バス)に乗り込む。未確認物体とは、四次元キューブを利用した強力な武器のようであった。そのまま未確認物体の搬送任務にあたることになるが、上空3万メートルにて飛行機内でトラブルが発生する。

#1 シールド精鋭チーム誕生 ”PILOT“

アベンジャーズの戦いで死んだと思われていたエージェント・コールソンが復職し、自らが選んだ精鋭エージェントたちで特別チームを結成する。そんな中、爆発したビルの最上階から飛び降りて女性を救出した男の映像がインターネットで公開される。無傷で着地する男の超人的能力を見たシールド・メンバーはその謎の男の捜索に行く。一方、動画を公開した「ライジング・タイド」という組織の女性スカイを拘束するが、彼女はシールドが捜索していた謎の男に連れ去られてしまう。謎の男の正体とは…。