マスク・マジシャン

マスク・マジシャン

日 時
2001年12月18日(火)
2001年12月19日(水)
2001年12月20日(木)

開場/18:30
開演/19:00
場 所
東京厚生年金会館
チケット料金
全席指定・S席9000円(税込)
発売プレイガイド
チケットぴあ 03−5237−9999
e+(イープラス) 03−5749−9911
http://eee.eplus.co.jp/
(HPは24時間受付OK!)




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Japanese Version Only, Sorry.
マスク・マジシャン
■「大きな成功をつかんだマスク・マジシャン!」、米エンターテイメント誌は彼をこう呼ぶ。今や世界中のマジック評論家や観客は口をそろえてマスク・マジシャンこそが今一番革新的なマジシャンだと認めている。「マスクマジシャンは本紙のイット・リスト(注目の100名リスト)にエンターテイメント界でもっともクリエーティブな100名に選ばれている。イット・リストは今日のポップカルチャーに創造性を持ち込んだ、危険を冒してまでマジック界のトレンドを変えてしまうこの男に拍手を送る」とエンターテイメント・ウィークリー誌はコメントする。

■マスクマジシャンの4作のTV特番はフォックスネットワーク(米TV局)開局以来、史上初の高視聴率を記録。米メジャーリーグのワールド・シリーズ放送の視聴率を越えた。視聴率以外でも1年のうちに彼ほど多くのTV特番に出演し、多数のイリュージョンを番組で披露したマジシャンは例をみない。

■マスクマジシャンのテレビ界での驚くべき成功に即反応したCBSはDick Van Dyke 主演の2時間スペシャル、Diagnoses Murderの出演契約を取り付けた。「前回の放送では視聴率を持っていかれたから、今回はマスクマジシャンをこちら側の味方に付けて2時間特番で名誉挽回しますよ」と番組プロデューサーもマスクマジシャン獲得に火花をちらす。このCBS特番はNew York Post 誌でも「必見!ビデオに取らなきゃ後悔する番組!」と絶賛。

■マスクマジシャンは今や世界的なスターであり、彼の斬新なテレビ特番は次々と視聴率の記録を各地で塗り替えている。ブラジルのマスコミでは「マスクマジシャンはブラジルではローマ法皇並の人気者!」とコメント。南アメリカではマスクマジシャンはMR.Mと呼ばれ、MR.Mと言う単語そのものが聡明で勇気があり、格好いい人という形容詞として使われている。

■マスクマジシャンはイリュージョン発案、脚本、監督、全てを自らこなす。彼のマジックへの興味は父親からThe Ball and Vase Trick(ボールと壷のマジック)を教わったことから始まった。当時5歳だった彼はすでにマジックが自分に運命つけられていると悟っていた。11歳になるとパーティーや地域のイベントでプロのマジシャンとしてそのキャリアをスタートさせた。

■10代の間彼はマジックをつづけ、International Cultural Awareness Program という教育プログラムを通してなんと100万人もの生徒の前でマジックを披露し、その種明かしをしてみせ、同年代の観客を魅了してきた。マスクマジシャンは常にマジックという芸術は誰にでも触れられるものだ、との信条を持ってきた。

■20代前半で大物スターの前座として公演を重ね、有名なMagic Castle やComedy ClubCircuit などのクラブで定期的に出演するに至った。さらにHerb AlbertのMagic Manという曲のプロモーションビデオに出演するなど活躍の幅を広げる。

■そんな彼についに転機が訪れる。それがThe Merv Griffin Showへの出演だった。「非常に優秀で、才能のあるマジシャンであり、最高のパフォーマンスを披露してくれた」とMerv Griffin 自ら賛辞を送った。そしてついに同年、ラスベガスが彼の存在に気づく事となる。

■ラスベガスでは瞬く間に成功を手に入れ、評論家からも絶賛されるラスベガスでも5本の指に入る逸材(Las Vegas Journal)たまらなくセクシーでうっとりするほどエキゾチック(VARIETY)引き込まれ、魅了され、圧倒される、などという形容詞では表せない衝撃(SHOWTIME Magazine )

■彼はラスヴェガスに15年住み、数々のトップスターと共演し、リビエラホテルのSPLASHなど人気アトラクションに出演した。

■彼がその人生を変える大きな転機に直面したのはツアー中のステージ上でのことだった。彼を見初めたフォックスネットワークがTV特番「マジックの秘密大公開」で、マジック・コンサルタントとしての出演を依頼する。 最初はその申し出を断ったものの、プロデューサーの熱心な説得に、「古典的なマジックの種明かしだけなら」と出演を承諾する。古典的とは一般の人でもすぐにわかるような簡単なトリックで現在のマジシャンの作品に影響を及ぼさないものとの条件だった。これでマジシャンにとっては大きな勝利と言えるだろう。

■ディレクターとの打ち合わせを重ね、番組はさらに挑戦的な方向へと進み始める。マスクマジシャンのなにかユニークなものを作り上げるという提案が大きな成功とともにその全貌を明らかにした。フーディーニが一般の人々をマジックのとりこにしたようにマスクマジシャンは世間の注目を独り占めにした。評論家も視聴者もそろってマスクマジシャンに夢中になった。ただし、中には番組の趣旨を取り違え、全てのマジシャンの代表として同じ側に立ち、マジックという芸術を世に広め、守る、というマスクマジシャンの真意を無視するマジシャンもいた。

■そのような数名のマジシャンからの悲観的な意見や、厳しい罵倒にも耐え、マスクマジシャンが信条としているのはマジックをパフォーミングアートとして芸術として認知してもらうことだ。若い世代にマジックという芸術を紹介し、興味を持たせ、世界中のマジシャン全てにマジックをさらに前進させるべく新しいイリュージョンを創造するように勇気づけることだ。彼はそういった場面でも成功しており、さらなる前進を目指している。

■マスクマジシャンの最新作はライブ(実演)をいうことにこだわり、その斬新なことで知られる彼の評判を損なわない、マジックの歴史の中でいまだかつてないジャンルのステージをみせてくれる。Double Reveal (二重の暴露)と名打たれた本作はイリュージョンの種明かしをして、その後また予期せぬエンディングで観客を驚かせ、イリュージョンをミステリアスなまま生かすというひねりのきいたショーだ。特殊効果や、最新のイリュージョン、ハイテクシステムを屈指したこれまにでないスケールのショーだ。

■世間を騒がすマスクマジシャンは決して「消えて」しまうことはないだろう。