2009.3.10

ついに神咲豊多香(古谷一行)が選んだ、すべての頂上に立つワイン、「神の雫」が明らかになる時がやってくる。
決然たる思いで、その時を迎えようとする神咲雫(亀梨和也)とは反対に
遠峰一青(田辺誠一)は、いまだに病院で眠り続けるままだった。
遺言発表の場にマキ(内田有紀)が現れ、この場に立ち会うことの許可をロベール(竹中直人)から得る。
そして、一青不在のまま、霧生(戸田菜穂)が「神の雫」の記述を読み上げた。

「それは永遠なるもの」

「地上で何が起きても揺らぐことはない」

「このワインはまさに―神が作り出した、ひとしずくである」

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