まじすか

#127

KAT-TUN 中丸雄一 スープストックトーキョーを調査!

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スタバやデアゴスティーニなど注目の企業を調査してきた会社訪問第6弾!

今や働く女性達の定番のランチスポットスープストックトーキョーに潜入!

 

<スープストックトーキョー>

東京を中心に、北は宮城から西は大阪まで

全国に52店舗を展開し、年間およそ600万食を販売する食べるスープの専門店。

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メニューは週替わり!

実はスープストックトーキョーのメニューはスープだけでも40種類以上。

これらをローテーションし、いつ来ても違ったメニューを

味わえるようにすることでリピーターを増やしている。

ちなみお店では、定番スープから季節のオススメ、

そして週替わりを含めたスープとカレーのあわせて8種類を用意している。

 

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1番人気のメニュー「オマール海老のビスク」は作るのに2日間かかる!

オマール海老のビスクは、旨味がたっぷり詰まった

カナダ産のオマール海老の頭を砕き鍋でソテーし、

香味野菜やトマトなどと混ぜ合わせ、

2日間がかりで仕込んでいる。

更に使う食材は、全て産地を明確にしている。

 

デザインは自社で!?

店舗メニューのデザインから、お店の設計まで、すべて自社の社員が行っている。

理由は、スープストックトーキョーが誕生時に、ロゴを社長自ら作ったため

自分たちでデザインも行う癖がついている。

店舗のデザインは、スープの色を活かす為に無駄な色を使っていない。

ちなみに、店内に飾ってあるタイルアートは、

全て遠山社長が描いたもので、店舗ごとにデザインが違う。

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スープ開発は女性1人!?

栄養士の資格を持ち、様々な飲食店で働いていた経歴を持つ桑折さんが

全てのスープの開発に携わっている。

 

架空の人物「秋野つゆ」とは!?

スープストックトーキョーには、秋野つゆという架空の人物が存在する。

その人物設定は、年齢は37歳。

スッピンなのにキレイで、流行りは意識しないのにセンスがいいなど様々。

彼女が必要としているようなスープを作ることを心がけているとのこと。

スープだけでなく、お店に関しても秋野つゆが居心地のと思う空間を作っている。

お店の雰囲気や食器類なども秋野つゆの好みをイメージして選ばれている。

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寒い季節にピッタリあったかスープレシピ

「長芋とえのき茸のとろみスープ」

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具材(1人前)

カツオ出汁500cc 豚ミンチ80グラム 長芋200グラム えのき茸1/2

魚醤大さじ1 おろし生姜小さじ1/2 青ねぎ適量

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<工程>

① カツオ出汁を沸騰させる。

② 沸騰後に豚のミンチを少しずつ入れる。

③ カツオ出汁と豚の旨味が重なったところに、えのき茸を加え、

とろみが出るまで加熱する。

④ ③におろし生姜を加える。

⑤ ④に長芋をすりおろし、さらにとろみをつける。

⑥ 最後の味付けとして、魚醤(醤油)を加える。

⑦ 器に盛り付けて、青ネギをのせて完成。

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カウントダウンボード

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<スタジオ>

①「長芋とえのき茸のとろみスープ」をスタジオで試食しました。

②月曜日の朝の朝礼後に社長さんを含め会社全体で清掃をしていることをVTRで紹介しました。


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