まじすか

#159

KAT-TUN中丸雄一 W杯を10倍楽しめる方法を調査

日本サッカーミュージアムの楽しみ方や、元W杯審判員へ聞く審判の裏側など、
W杯を10倍楽しむ方法を調査!

日本サッカーミュージアム
 →2002 FIFA ワールドカップ記念で創設されたミュージアム。
住所:東京都文京区本郷3-10-15 JFAハウス
営業時間:火~金    13:00~18:00(最終入場17:30)
     土・日・祝  10:00~18:00(最終入場17:30)
     特別営業時間 10:00~18:00(最終入場17:30)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日) ※年2回のメンテナンス休業あり

1F【アッパースタンド】
ザッケーロー二監督のリアルマネキンが展示されている。

B2F【ピッチ】
円陣を組んだ選手のマネキンや日本代表ロッカールームを再現したスペース、
女子W杯の優勝トロフィーなどが展示されている。 ※B2エリアのみ有料
入場料:一般 大人500円  小中学生300円

元W杯審判員 上川徹さん
→2006年のドイツワールドカップ3位決定戦で日本人で、初めて
 決勝トーナメントの主審を務めた。
 現在は現役を引退し、審判の育成にあたっている。

①主審は試合中「斜め」に走る
 プレーを主審と副審で挟んで異なる角度から監視することにより、3人の審判員の内、
 誰かが比較的近くで監視することができる。

②主審は1試合に「10~12km」走る
 MFの選手と同等の体力が必要になる。

③主審の技術は「笛」でわかる
 笛の音で、警告の笛か、オフサイドの笛かわかる。

④W杯初導入の最新テクノロジー
 ・バニシングスプレー
  →描いた線が消える泡状のスプレー。
   壁の位置や、ボールポイントがなかなか決まらない時に
   選手とボールの位置に線を引くことでスムーズなゲーム進行をすることができる。

 ・ゴールラインテクノロジー
  →ゴールを7台のカメラで高速撮影しボールがゴールラインを越えたか判定し、
   ゴールインなら1秒以内に主審の時計に信号を送るシステム

W杯を10倍楽しむ方法 COUNTDOWN
1位. 審判に詳しくなる
2位. 日本代表気分で記念写真
3位. 日本サッカーミュージアム


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