まじすか

#443

KAT-TUN 中丸雄一 発明アワード 第4弾

今週のまじっすかは「発明アワード」第4弾!
思わず「まじっすか」と言いたくなるような「面白くて」「驚きの」発明品を
中丸くんが実際に体験して勝手に表彰する企画。
今回も「まじっすか」な発明品が続々登場!!

①T-HR3
トヨタ自動車が開発した、超最新の人型ロボット。
40個以上の関節があり、
自分で考えてバランスを取りながら自立して動くことができる。
それだけではなく、T-HR3と接続された操縦機に人が乗り、遠隔操作をすることができる。
そのシンクロ率はほぼ100パーセント。
またロボットに与えられた力が、そのまま操縦機側の人にも伝わるので、
ボールを持っている感覚や、人と押し合う感覚などもリアルタイムで体感することができる。

東京2020マスコットロボ
東京オリンピックのマスコットキャラである
「ミライトワ」「ソメイティ」のロボットもトヨタが作っており、
オリンピック会場で活躍するであろうロボットを先取りで体験させてもらった。
「ミライトワ」目の前にいる人の表情をカメラで読み取り、
それに合った表情を返してくれる
「ソメイティ」目の前にいる人の声に反応して、それに合った動きをしてくれる


②紙飛行機自動折り機 ※クイズで紹介

大阪大学のレゴ部に所属している長井さんが、
大学の教授に依頼されて製作したもので、紙飛行機が自動で折れる機械。
なんと全てレゴ社のブロックなどを使用して作られている。
アンケートをより多く集計するための仕掛として、
アンケートに答えてくれた人には、
その紙を紙飛行機自動折り機で飛ばすことができるようにしたところ、
通常の5倍の人が集まったとのこと。

③オムニライド
公立諏方東京理科大学の星野教授が作った、玉乗り型モビリティー。
下をタイヤではなくボールにすることで、前後左右360°移動可能なものになった。
重心を傾けることによって前後左右に移動することができる。
進行方向と逆に重心を傾ることでブレーキになる。
最高速度は、歩行者の近くでも危険を感じないように、時速8キロとなっている。
全国放送初の紹介で、芸能人が乗るのも初めてという中、
バランス系の乗り物が大の苦手な中丸さんが挑戦したが、
全く問題なく、すぐにスイスイと乗れるようになった。


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