

開業20年を迎えて盛り上がりを見せる横浜・八景島シーパラダイス!
その、イマドキの水族館に潜入調査。
また、水族館の裏側に潜入して生き物の秘密や飼育員の裏側等を徹底調査!

今年3月に新たに誕生した施設「うみファーム」。
イマドキの水族館は、海に作られた生け簀で魚釣りを体験できる。
釣った魚は、施設内の「からっとキッチン」で唐揚げにしてもらえる。
※魚釣り(フィッシングスクエア):1名参加料600円(貸し竿、エサ込み)
からっとキッチン調理代:(1尾につき)魚代100円+調理代50円


イルカの表面に多くの垢があるのは、約2時間に1度皮膚が生まれ変わるため。
垢が通常の状態と違うと体調不良の合図なので、飼育員は尾びれをこすって垢をチェックしている。


イルカは、自然界で生きた魚を食べることでその魚から水分を得ることができる。
しかし、水族館で与えられるエサは冷凍のため、解凍の際に水分が抜けてしまう。
そこで、足りない水分を補給するために、水を寒天で固めたゼリーをあげている。
水だけで作っている為、無味無臭。



①シロイルカは、個体差もあるが約4種類ほどの声を出す。
②シロイルカの頭には、普通のイルカより発達した脂肪組織がある。
その脂肪組織の模様はメロンに似ていることから、「メロン」と呼ばれている。
メロンから超音波を出し、対象物から跳ね返った超音波を下あごで受け、様々な物の形を判断する。

エサは、個体ごとにエサの種類や量をグラム単位で振り分けている。
その日の体調や健康状態に応じてエサを徹底管理することで、動物たちの健康が維持できている。

世界最大級のサメ・ジンベエザメのエサは、オキアミや刻んだイカ、キビナゴなどの細かいもの。
ジンベエザメは、エサを海水と一緒に吸い込み、エラでこして食べるので、細かいエサを与えている。
■イマドキ水族館カウントダウン■
1 ジンベエザメの細かいエサ
2 シロイルカの歌声
3 イルカに水分ゼリー
【スタジオクイズ】

Q.ジンベエザメは、健康状態を回収したフンによってチェックしている。
しかし、プールにはオスとメスの2匹がいるため、どちらのフンか分からなくなってしまう。
そこで、八景島シーパラダイスではフンの違いを分かるようにするため、
エサにある物を混ぜて工夫をしているが、それは何?
A. ゴマ。
オスには黒ゴマ、メスには白ゴマをエサに混ぜることでフンの色を変えてどちらのフンか見分けている。
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