歴代応援リーダー スペシャルムービー

  • 大迫勇也選手
  • 岡崎慎司選手
  • 柴崎岳選手
  • 川島永嗣選手
  • 長谷部誠選手

大迫勇也選手
96回大会応援リーダー就任時のインタビュー動画

96回大会応援リーダー就任時のコメント

機会があれば、やらせて頂きたいと思っていた全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに選んで頂き大変嬉しく思っています。 僕らが出場した第87回大会の応援リーダーが、鹿島アントラーズ時代にお世話になった小笠原満男さんだったこともあり、とても思い入れは強いです。
今回、「超えろ」というメッセージには、高校生の皆さんに向けて、自分の限界、そして今を超えてほしいという率直な思いを込めました。高校時代は、あっという間に過ぎるくらいサッカーに熱中し、僕にとってかけがえのない3年間です。辛くきついことも多かったですけど、チームメイトがいたから乗り越えることができました。 その経験があったから、プロになって苦しい時も乗り越えることができています。勝つことだけが成長につながるとは思わないですし、負けてもそのあとの自分の行動次第で成長できると思います。
僕が出場した第87回大会では決勝で負けてしまい、悔しさしか残りませんでした。
ただ、この悔しさの借りはプロになって返すと心の中で決めていました。 僕はその悔しい思いから這い上がってきました。悔しい思いをしたからこそ、僕は成長できているのかなと思います。 これからの日本サッカーのためにも、僕が持っている1大会の得点記録を、ぜひ破ってほしいと思います。
高校生の皆さんは、これからまだまだ先が長く、いくらでも成長できるチャンスがあると思うので、ぜひ自分の限界を超えるまで頑張って欲しいと思います。
(2017年 大迫選手インタビューより)

※大迫選手は第87回大会、大会の最多得点記録となる10得点を挙げ、鹿児島城西高校を準優勝に導きました。

岡崎慎司選手
95回大会応援リーダー就任時のインタビュー動画

95回大会応援リーダー就任時のコメント

今回、高校サッカーの応援リーダーに選んで頂き大変嬉しく、そして誇りに思います。
高校サッカーの選手たちのモデルになるということで、精一杯大会を盛り上げたいと思います。
高校入学当時、監督に「3年間試合に出られないかもしれない。」と言われたことがあり、練習量だけは人より上回らなければならないと高校サッカーに打ち込んできました。高校サッカーの3年間には全てを懸ける価値があると思います。
僕自身、あの3年間ほど涙を流したことも、熱くなった事もないです。
高校サッカーにすべてを懸けた者は、その後の人生でもすべてを懸けられる。僕はそのくらい重要な3年間だと思っています。そして、すべてを懸け続けた者だけに、次のステージ“世界”が待っていると思います。
今回の応援リーダーを通じて、サッカーをやっている皆の励みになるような、そして希望を持ってもらえるようなメッセージを送ります!
(2016年 岡崎選手インタビューより)

※岡崎選手は滝川第二(兵庫)高校時代に3年連続(81-83回)全国高校サッカー選手権に出場。1年生、2年生時にはベスト4の成績を収めています。

柴崎岳選手
94回大会応援リーダー就任時のインタビュー動画

94回大会応援リーダー就任時のコメント

このたび、大変光栄なことに応援リーダーのオファーをいただきました。鹿島アントラーズ加入から約5年が経ちますが、全国高校サッカー選手権大会は、選手としても人間としても大きな影響を受けた舞台です。貴重な成長の場を提供してくれた大会への恩返しの意味も含め、お話をいただいてすぐにお引き受けの返事をしました。
高校サッカーの3年間では、競技のことだけでなく、あいさつや礼儀、感謝の気持ちなど、たくさんのことを学びました。そして、僕にとっては、プロの道こそがそれまでの感謝を表現する一つの方法でした。しかし、すべての高校生がプロに進めるわけではなく、卒業後にまったく違う道を歩み始める選手もいます。ゴールは一つではなく、一人ひとりに『それぞれの答え』があると思います。目標や役割は違っても、高校サッカーを経験した人たちが各々の道において世界で活躍してほしい。そういった思いを込めて、メッセージを綴りました。
「FUTURE!!日本の未来はここにある」という今大会のキャッチコピーにもあるように、高校サッカーやアンダーカテゴリーの人たちには頑張ってほしいし、将来日本を引っ張っていくんだという強い気持ちを持ってほしいです。ちょうど5年後には、東京五輪が開催されます。高校サッカーという舞台から世界と戦える選手が輩出されることを祈っています。その時に共に戦うことができれば嬉しいです。
(2015年 柴崎選手インタビューより)

川島永嗣選手
93回大会応援リーダー就任時のインタビュー動画

93回大会応援リーダー就任時のコメント

応援リーダーに就任したことについて
今までキーパーの人がいないというのが驚きですが、ずっと色んな選手が応援リーダーをやっているのを見ていて、自分はあまり縁がないものだと思っていたので、今回話を頂いて本当に嬉しかったです。是非何かまた高校サッカーにとって皆にとって力になれれば嬉しいと思います。
準決勝・決勝が行われる埼玉スタジアム2○○2の印象
高校1年生の時に2002年のW杯に向けて埼玉スタジアムが建設し始めて、僕が3年生の時に出来上がったんですよ。校舎の窓から出来上がる過程を見ながら高校生活を送っていたので、埼玉スタジアムは僕にとって本当に特別な高校生活と共にあった思い出のあるスタジアムです。
高校サッカーの印象について
よく小学生の頃観に行っていました。小さい頃からプロサッカー選手になりたい!という夢を抱いていたので、『高校サッカーに出て活躍してプロに行く』というのが自分の中での一つのイメージでした。
高校1年生(選手権全国大会出場時)の時、試合には出られなかったですが、ずっと高校に入ってから全国で優勝するというのが自分の中での大きな目標でした。結果的に最後にはなってしまいましたが、初めての選手権にして、色んな期待と試合に出られない歯がゆさだったりとか、色んな新たな決意だったり、そういうものを感じさせられた選手権でした。実際インターハイ等他の大会も出ましたが、やはり選手権に懸ける想いっていうのは特別でしたし、逆に他の大会では県大会で優勝して全国に出たとしても、心の中では自分が求めているのはここじゃないと選手権に出て、全国に出て活躍して自分はプロに行くんだっていう事しか考えてなかったので、その為の準備っていうようなイメージでした。
出場選手たちへメッセージ
高校サッカー応援リーダーの川島永嗣です。高校サッカーは皆にとっての憧れだと思いますし日々の練習、努力っていうのが結ばれる本当に大きな大会だと思います。すべての高校生達の憧れだと思いますし、そしてこれがチャンスだと思います。今回準決勝・決勝の舞台が埼玉スタジアムになるということで、ここからまた新たな歴史を作れるのは君たちだと思います。
“You can make new history”是非新しい歴史を築いて下さい。
(2014年 川島選手インタビューより)

長谷部誠選手
88回大会応援リーダー就任時のインタビュー動画

88回大会応援リーダー就任時のコメント

勘違いでも良いので、“自分ならできる”と自分を信じてプレーして欲しいです。
色々な人に色々な事を言われても、結局やるのは自分。自分を信じてやるしかないと思っています。
あとは仲間を信じる、ピッチで闘う11人、さらにベンチメンバー、ベンチ入れない人も含めてチームですから。
これから迎える予選。目指すものはそれぞれ違うと思いますが、夢を持って、その夢に向かって全力でトライして欲しいです。また、その夢を諦めないで欲しいです。自分も小学校の時からプロになりたいと思って、ずっとサッカーを続けてきました。でもその道の途中では、上手い選手が全国にゴロゴロいる現実を目の当たりにして、本当に心が折れそうになった事もあります。それでも、好きなサッカーを信じて、自分を信じて、諦めないでやってきたから今があると思っています。
だからみんなには、自分を信じて、夢を信じて、仲間を信じて、本当に諦めないでプレーして欲しいです。
(2009年 長谷部選手インタビューより)

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