| ■ 開催地:中国・北京市 ファンタイスポーツセンター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 日 程:2006年8月27日(日)〜9月5日(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 参加国:16カ国 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アジア地区:4カ国(日本・中国・台湾・北朝鮮)
欧州地区:4カ国(ギリシャ・イタリア・オランダ・イギリス) アメリカ地区:4カ国(アメリカ・カナダ・ベネズエラ・コロンビア) アフリカ地区:2カ国(南アフリカ・ボツワナ) オセアニア地区:2カ国(オーストラリア・ニュージーランド) |
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| ■ 8月27日(日)〜9月2日(土)予選リーグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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A・Bグループそれぞれ8チームによる総当り Aグループ:アメリカ、中国、カナダ、イタリア、ニュージーランド、南アフリカ、北朝鮮、イギリス
Bグループ:オーストラリア、日本、台湾、ギリシャ、ベネズエラ、オランダ、ボツワナ、コロンビア
各グループ上位4チームは決勝ラウンドへ
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| ■ 9月3日(日)〜5日(火)決勝ラウンド | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
上位4カ国(五輪ホスト中国を除く)が北京五輪の出場権を獲得![]()
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| 予選 | |
| 8月27日(日) CS放送日テレG+ 25:00〜27:00 8月28日(月) CS放送日テレG+ 24:30〜26:30 8月29日(火) CS放送日テレG+ 14:00〜16:00 8月30日(水) CS放送日テレG+ 14:00〜16:00 8月31日(木) CS放送日テレG+ 14:00〜16:00 9月1日 (金) CS放送日テレG+ 20:00〜22:00 9月2日 (土) 地上波 14:25〜16:00 / CS放送日テレG+ 24:30〜26:30 |
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| 決勝トーナメント | |
| 9月3日 (日) 地上波 15:00〜16:25 / CS放送日テレG+
20:00〜22:00 9月4日 (月) 地上波 24:50〜26:20 / CS放送日テレG+ 20:00〜22:00 9月5日 (火) 地上波 24:50〜26:20 / CS放送日テレG+ 24:30〜26:30 |
すべての競技の中で一番最初に北京五輪出場が決まる!
この世界選手権で上位4位(ホストの中国を除く)に入れば、2年後に控えた北京五輪の出場がどの競技よりも一番最初に決まります。
オリンピック3連覇の王者アメリカ、アテネ五輪銀メダルのオーストラリア、地元開催で強化が進む中国らの強豪国がひしめく中、日本は北京五輪の出場権をいち早く獲得できるのか、注目が集まる大会となります。
日本は金メダル有力
シドニーで銀、アテネで銅を獲得し、日本の球技で一番オリンピックの金メダルに近いのが女子ソフトボール。去年行われたUSカップとジャパンカップで五輪3連覇の王者アメリカをいずれも破り優勝をかざりました。
さらに、世界最速120キロ(野球換算で170キロ)の速球を持つエース上野由岐子をはじめ、走攻守3拍子そろった女イチローの異名を持つ山田恵里を中心に選手層もますます充実。日本は今大会の金メダル有力候補です。
北京五輪でソフトボールは最後
2012年開催のロンドン五輪で野球とともに除外競技となったソフトボール。その結果、北京五輪は悲願の金メダルを目指す日本にとってラストチャンスの場。その出場権のかかる今大会に日本は悲壮な想いで臨みます。
スピーディーでスリリングな攻防
ソフトボールの投手は野球で換算したら約150キロのボールを投げます。その圧倒的な投手優位のもと、1点を取るために、セフティーバント、全力疾走&ヘッドスライディング、盗塁&エンドランなどの機動力が次々と目まぐるしく繰り広げられます。そんな今のプロ野球に求められているような1点を争うスピーディーでスリリングな攻防がソフトボールの最大の魅力です。




