“ギフト”それは、贈り手を映し出す鏡。あなたなら今の世の中に、何を贈りますか?

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釣り

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3月25日のゲスト

佐藤可士和さん

佐藤可士和 さん
(アートディレクター)

3月25日の放送内容

“ギフト”それは、贈り手を映し出す鏡。
あなたなら今の世の中に、何を贈りますか?

スペシャルギフト最終回にギフトを贈ったのは、アートディレクターの佐藤可士和さん。
彼が贈る自分らしい世の中へのギフトは、釣り!

仕事がきっかけで知った釣りの魅力。
今ではオフの日の楽しみのひとつだと言います。
そもそも釣りの歴史は…
今から遡ること一万年前。
人々は海藻や貝類の採集にあわせて、魚の捕獲も行っていました。
ただし、その方法は銛。
実は、今のスタイルが生まれたのは偶然の産物だったのです。
一説によると、ある時、水中に銛を浸していると魚が自らその先端に食いついたといいます。
これに目を付けた当時の人々は、より効果的に魚を獲るため、貝を餌にした釣り針を開発。
これが釣りのルーツです。奈良時代には中国でリールも登場し、いまのスタイルが確立しました。

そんな釣りの歴史に革命が起きました!
釣りのトップブランド「ダイワ精工」のオファーで、
佐藤可士和さんが企業イメージを一新するプロジェクトに参加したのです。

「グローブライド」という新社名の名付け親となり、
ロゴも新しくデザインしました。

長い歴史に敬意を払いつつ、
新しい価値を創造していきます!

この日、佐藤可士和さんは、桜島にやってきました。
自らデザインした釣り竿で釣りに挑みます!

コチラが、佐藤可士和さんが初めてデザインした釣り竿、DV1.
長さをコンパクトにし、専用のバッグを付けることで持ち運びを便利に。
色もシルバーと黒でスタイリッシュに仕上げました。
本日の釣りの成果は…

カワハギ、カサゴ、ベラなど、なかなかの大漁!
いよいよギフトの時!
佐藤可士和さんは、
釣りの楽しさを伝えたいと話します。
一体どんなギフトになるのでしょうか?

佐藤可士和さんは、奥さんと息子さん、
そして、友人家族と一緒に水族館を訪れます!

生きている魚を見せることで、子どもにリアルに教えます。
そして、子どもと一緒に釣りを満喫!

多忙な彼にとって、貴重な家族の団欒の時間。
魚が釣れると、みんなで大喜び!

さらに、釣りのもうひとつの楽しみと言えば、獲れたての魚を頂くこのひととき!
佐藤可士和さんのスペシャルギフトは、釣り!
釣りを通して、自然と遊ぶ楽しさと子供たちにかけがえなのない経験をギフトしました!

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■2009年の放送内容
スペシャルギフト