放送内容

#05

2018.11.3(土) OA

寅貝真知子(ローレフォト写真家)

 

パソコン上で、そこにはない様々な写真をおよそ40枚重ね合わせ、
その上にアクリル樹脂を塗って立体感を表現する、彼女独自の手法。
生み出されるのは、まるで絵画のような写真だ。
作品の花を使う物に加工するなど幻想的な写真を作り出している。
テーマは、日常をファンタジーに変えること。

そんな寅貝のターニングポイント

写真がアナログからデジタルに変わり始めた時、
デジタルだからこそ出来ることは何かを考えた。
思い切って何枚も何枚も写真を重ねてみた。
写真業界ではよくないとされているが、
タブーを破り新しく生み出した作品は徐々に認められ、
国際フォトアワードで入賞するまでになった。

ローレフォト写真家 寅貝真知子 のライフストーリーで
大切にしていることとは?

あなたのライフストーリーとは?

明日起きるのが楽しみかどうか

自分の選択して来た積み重ねが明日になっていくと思うので
明日起きることがすごい楽しみに思えるような
生き方をしてるかどうかっていうのを
大切にしたいなと思っています。