有機野菜(丸岡いずみ)

June 19, 2009


ここだけの話・・・

有機野菜は大好きですハート

先日、私に自家製のサヤエンドウをくれた同僚が、今度は、これまた家で取れた!と
じゃがいもとタマネギをくれましたルンルン

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サヤエンドウの時はちらし寿司を作りましたルンルン(詳しくは5月18日のブログを参照して下さい)

どうやら、私に野菜をくれる同僚は、私が料理好きだと思っているに違いありません。
そして、彼女のこの思いこみは決して間違っていません。

今回のじゃがいもとタマネギはご覧の通り立派で、タマネギにはまだひげが、
ジャガイモには土が付いています太陽

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じゃがいもとタマネギを前に、今度は何を作ろうかと思案しました。

じゃがいもとタマネギといえば・・・

カレーにシチューに、肉じゃがと・・・、まあいろいろ浮かんでこないこともないですが、
ここは一つ素材の持ち味を最大限にいかして、「じゃがバター」にすることに!!

「じゃがバター」は北海道に住んでいた時によく食べていました。
北海道のじゃがいもで作った「じゃがバター」は最高なんですハート

「じゃがバター」にして正解ピース!

ほくほくで甘みのあるじゃがいもにこくのあるバターが溶けて、じゃがいも本来の良さを
最大限にいかすことができました和む

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私は野菜好きなので、野菜をあまり取れない時は野菜ジュースなどを飲むようにしています。
これは、私がよく会社で飲む有機野菜ジュースです。

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そういえば、鳩山前総務大臣も野菜好きだそうです。
この間も、親しい議員たちを集めて「有機野菜を食べる会」を開催していました。
鳩山前大臣は“苦みがない野菜”がどうやらお好きなようですが、私は多少苦みがあっても
食べて栄養になり体によい野菜が好きですね。

西川社長の進退騒動も、苦みがあっても国民は詳しい説明を待っているのでは・・・と
思うのは私だけでしょうか。

梅雨時の記者(丸岡いずみ)

June 12, 2009


ここだけの話・・・

今は、毎日家に帰ることができる生活を送っていますピース!

毎日家に帰るのは当たり前でしょ?と思われる方もいるかもしれませんが、
報道局で働いていると当たり前ではありません。

梅雨時、毎日家に帰れるありがたみをひしひしと感じることがあります和む

以前、警視庁クラブの記者やフィールドキャスター(現場で取材しリポートする番組付きキャスター)を
やっていたころは、2~3日、いや、ひどい時は1週間ぐらい家に帰れないということがよくありました泣ける

前もって予定されている出張なら何の問題もないのですが、突発の事件や事故が起きて
その取材に日夜あたることになった場合、梅雨時の我が家に帰りついた際に
恐怖を味わうことになりますあっ。

それは、“まりもちゃん”に遭遇するという恐怖ですショック!

例えば・・・。

朝、紅茶を飲みながらトーストをかじっている時にも事件は起きたりします。
そして「今すぐ現場に向かえ!」と携帯が鳴る・・・あっ。
当然、食べかけのトーストはそのまま食卓に放置されます。
次にこのトーストに対面するのは3日後だったりするわけです。

すると白いトーストの周りに緑の小さな“まりもちゃん”が出来ていたりします泣ける
“まりもちゃん”は梅雨には成長が早くて、
4日目にはちょっと大きくなっていたり・・・。
1週間後に対面することになった場合、貴重な“赤いまりもちゃん”
対面することだってあります。
(緑は見たことのある方が意外にいらっしゃると思いますが赤はみなさんいかがでしょう?)

とにかく朝食はしっかり食べる私ですが、気合を入れてお味噌汁を作ってしまった日には
もっと悲惨な食卓の現場を目撃することになりますショック!

そろそろ読むのが嫌になってきた方もいると思うので悲惨な食卓の話はこれぐらいにして・・・。

そういえば、テレビの世界では梅雨時はビニール傘が重宝されますハート
テレビを観ていて気がついた方もいるかもしれませんが、
背景や周りがよく映るように必ず雨が降っている時はビニール傘をさしてレポートします雨

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今度、記者や気象予報士さんが雨の日にリポートしている時の傘を観てみて下さい。

それから、梅雨は食品が傷みやすいのでみなさまもくれぐれもご注意下さいませ。

#30 童心にかえる(桝 太一)

June 11, 2009

人は年齢を重ねるにつれて、本人が気付かないうちに
趣味や好みが変わってくるような気がします。

私の場合、そのひとつが「温泉」であります。


つい最近まで、「温泉って、お風呂に入ってボーッとするだけでしょ?
一体何が楽しいのか分からない」なんてことを言っていました。

ところが先日、何となくインターネットをいじっていたときに
見つけた「ロマンスカーで、箱根へ日帰り温泉♪」の広告フレーズ。


・・・・・あれ?あっ。


なんだろう、この胸が躍る感じは?
もしかして、このフレーズに惹きつけられている・・!?
温泉に行きたがっているのか、自分は!?


・・・というわけで、その場の一瞬のフィーリングを信じて、
日帰りで箱根まで足を伸ばしてみました。

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交通手段は、素直に広告に従って、小田急ロマンスカー。
数日前から指定席の予約をとっていたのですが、なんと席の位置は・・

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1号車の最前列!
これはもう、某・電車運転ゲームの世界ですピース!
どうして、運転席と同じ視線の景色はこんなに魅力的なんでしょう。
この辺りの感覚は、大人になっても、変わらないものですね。
自分が運転している気分で、全く飽きることなく箱根までたどり着きました。


着いてみると、これまた自然がいっぱいで太陽

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都心ではそう見られないジャコウアゲハという蝶々が舞っていました。
高校のときは生物部で昆虫好きだった私としては、これまた久々に胸躍る光景。


・・・ここに至って気付いたことは、
「温泉旅行って、温泉だけが楽しいわけじゃないんだなぁ


童心にかえる一方で、大人の階段をまたひとつ上った気分の休日でした。

(※もちろん、温泉自体もノンビリと楽しめました和む