ドリーミング(丸岡いずみ)
ここだけの話・・・
子供たちの演技に感動しました![]()
先日、劇団四季のミュージカル『ドリーミング』を観に行ってきました![]()

『ドリーミング』はモーリス・メーテルリンクの小説を原作とした『青い鳥』が生まれ変わったものです。
多くの方が、チルチルとミチルの兄妹が「青い鳥」を探す旅に出る物語はご存じだと思います。
『ドリーミング』は「幸せとは何か?」という壮大な哲学を、丁寧な台詞と構成で
子供にもわかりやすく伝え、ドキドキ感を大切にしたミュージカルに仕上がっていると思います。
特に、二幕でこれから生まれる赤ん坊たちが歌う「生まれるってどんなこと?」という歌は
「幸せとは何か?」ということを考えさせるフレーズになっています。
そして、何といっても、子供たちの演技力の高さに驚かされました![]()
きっと、相当に厳しい稽古を積んでこの舞台に立っているんだろうな~とすぐに想像できました。

演出家の浅利慶太さんは「名優は不器用な俳優から出る。
目立たなくても努力を厭わない俳優の方が大成する」とおっしゃっています。
一生懸命観客の心に伝えようとする完成していない子供たちの演技を見ていて、
きっと将来この中から名優が生まれるだろうな~と思いました![]()
チルチルたちは、たくさんの仲間と旅を終えて家に戻ってから「幸せ」に気づきます。
きっとたくさんの仲間がいて、そこで新たな出会いがあったから、
「幸せ」に気づくことができたのではないでしょうか。
二幕に登場した子供たちも過酷な練習に耐えて仲間といっしょに舞台に立てていることに
今、「幸せ」を感じていると思います。
私の場合は、「幸せ」を人との出会いの中で感じることが多いです![]()
この日は、子供たちの清々しい演技に触れて、「生まれるってどんなこと?」のメロディーを
口ずさみながら劇場をあとにしました![]()
命名(丸岡いずみ)
ここだけの話・・・
今日は休日出勤です。トホホ・・・。
まあ、その話は置いといて。
そうそう、ノアの青木篤志選手に依頼されていた決め技の命名ですが、『およよん』の中で
無事、決定しました![]()
スパイラルポセイドンです!

名前の由来は次のとおりです。
「スパイラル」
①青木選手が相手をからめ捕り垂直落下させる様が、渦のように見える
②その渦は私の故郷である徳島県が誇る鳴門の渦潮を彷彿させる
「ポセイドン」
①ポセイドンはギリシャ神話に出てくる海の神様といわれているが、
青木選手の繰り出すこの技は、まさに神がかり的技で
海を守る強い男をイメージすることができる
②青木選手の「青」は澄み切った深い海の青色を連想することができる
というわけで、全体的に「海」につなげて、ノアの青木選手には、将来「海」のように懐が深くて広い
大きな選手になって頂きたいという気持ちを込めてみました![]()
青木選手が気に入ってくれるといいのですが・・・。
ちなみに、『ミヤネ屋』で宮根さんが半ば強引に提案した「スプリングスプラッシュフォール」は
残念ながらお蔵入りに![]()

吉田豪さんが提案した「ミラクル38(サーティ-エイト)」は、優しい青木選手が
「捨てがたいので使い道を考えます」ということに![]()

私の提案したスパイラルポセイドンの「ポセイドン」の部分は、
このブログにアイデアを送ってくれた視聴者の方の意見も参考にさせて頂きました![]()
無事、命名できたのも視聴者のみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました![]()