今日の衣装(豊田順子)

ジャケット・・・YUKI TORII
ワンポイント・・・シャーベットカラーが涼やかなジャケット。シルクの光沢感が上品さを演出。
第14筆 今夜の気持ち(豊田順子)
今夜は、日本対パラグアイ戦。
私の気持ちをイラストにすると・・・
←こ~んなカンジ。
これまでの3戦を超える、見ごたえのある試合を期待します!
もっともっとチームプレイを感じるパスを!
真の強さを世界に示すディフェンスを!
熱い熱い魂溢れるシュートを!
誰もが雄叫びをあげるゴールを!!!
皆さん!応援・・・一緒に頑張りましょう!!!(・・・試合前から緊張している私です。)
熱狂(矢島学)
最近、坂本龍馬が大人気である。龍馬の地元・高知県や、京都を始めとした縁のある観光地は、空前の龍馬ブームに沸いている。また、龍馬関連の書籍や料理、土産物なども多く紹介されており、商品名に「龍馬○○」とか、「坂本龍馬の××」などといった各種関連グッズも目立つ。出口の見えない平成不況の折、幕末日本の明日を切り開こうとした龍馬にあやかろうという、人々の強い気持ちが伺える。
しかし、今から2年前、早くもこの坂本龍馬ブームを予言していた男がいた。いや、予言していたというよりも、龍馬ブームの先駆者となった『偉人』と言った方が正しいのかもしれない。その男の名は、小橋建太である。
日本プロレス界の最前線で戦い続けてきた、プロレスリング・ノアの小橋建太選手。2006年、人気と実力を兼ね備え、正に絶頂期を迎えていた小橋選手を腎臓ガンが襲った。1年半の闘病生活の末に、2007年12月の日本武道館大会で、奇跡のカムバック。その不屈の闘志は、多くの国民に勇気と感動を与えた。そんな小橋選手が、腎臓ガンからの復帰後、最初に出場した地方大会が、2008年1月の高知大会であった。『自分がリングに戻れたのも、ファンの皆の応援のおかげ』という小橋選手は、ファンへのサービスを忘れなかった。この時の高知大会では、高知のファンを喜ばせる為に、ご当地にちなんだ新技の開発に取り組んだ。『ブレンバスターの体制から、相手の喉元にチョップを落としていく』という新・必殺技を、小橋選手は公約通り、高知のリングで出した。その技の名前こそが、『坂本龍馬チョップ』であったのだ。地域の人々の声を大事にし、義理人情に厚く、強くて優しい。小橋選手こそが、『最後のサムライ』であるといっても過言ではないだろう。
今週の日本列島は、そんな『小橋建太結婚』のニュース一色に染まった。今週月曜日、小橋選手がこの秋に結婚するというニュースが飛び込んで来た。お相手は演歌歌手の、みずき舞さん。1996年に出会ってから、実に14年という交際期間を経ての結婚である。96年と言えば、小橋選手が、自身にとって初めてのシングル王座である『三冠ヘビー級』のベルトを獲得した年である。つまり、シングル王者になった年に、最愛のタッグパートナーをも獲得していたということになる。
日本のプロレス界のトップスターである小橋選手は、これまで多くの女性ファンから絶大な人気を集めてきた。その為、これまで結婚せず独身を貫いてきたことは、『日本プロレス界の七不思議』のひとつにも数えられてきた。プロレスが大好きで、練習の虫とも言われてきた小橋選手を、人はいつしか『プロレスと結婚した男』と呼ぶようになった。それ故、今回の結婚報道は、関係者やファンにとっては大事件であったのだ。私の周囲の反応を見ても、「本当に良かった。おめでとう。」とか「二人で支え合って、末永くお幸せに。」といった祝福の声もあれば、「マシンガンチョップだけでなく、女性へのマシンガンアタックも敢行していたのか。」といった驚きの声もあった。さらには、「プロレスと結婚したと言っていたのに、これでは重婚だ。」といった、独特の反応を見せる人など、様々であった。いずれにしても、現在、またケガによる欠場が続いている小橋選手を強力にサポートする女性が現れてくれたということで、プロレスファンは、安堵の気持ちに包まれている。
よく、結婚は『人生のゴールイン』などと例えられることが多い。しかし、小橋選手は、結婚を『ゴール』ではなく『スタート』と捉えている事だろう。正に、これからが始まりなのです。プロレス界ではよく、王者になることよりも、王者であり続けることの方が難しいと言います。王者になることが目的ではなく、王者になってからどれだけ防衛しつづけるかが大切なのです。結婚もプロレスと同じ。結婚がゴールではなく、結婚は新たなスタートなのです。かつて、GHCヘビー級王座を前人未到の13連続防衛に成功した小橋選手。奥様という最強のタッグパートナーと力を合わせて、人生の防衛ロードを突き進んで行って欲しいと思います。
第13筆 ニッポン!ニッポン!(豊田順子)

ミヤネ屋でのトークの通り・・・
今夜は・・・というか、明日の早朝3時半には・・・
私は・・・
TVの前で正座して・・・
←こんなカンジで応援態勢にはいります。
実況は私の同期の鈴木健アナが担当。
日本代表の善戦&勝利を祈り、日テレの良い放送を願い、「気合」を入れ、「集中」して見守ります。
寝過ごして「ズームイン」で羽鳥アナから初めて結果を知る・・・などという状況は、絶対に避けたい!
そのために、今夜は早めに一眠りして、ゼ~ッタイに起きます!
間違いなく、選手たちの魂を感じる、最高の試合になるはずです。

素晴らしいチームプレーで魅了し、
日本が勝利し、
日本代表選手たちが全員で手をつなぎ、肩を組んで喜ぶ姿を、心から見たいと思います!
にっぽん!ニッポン!!日本!!!
今日の衣装(豊田順子)

ジャケット・・・ico:ne
ワンポイント・・・レースの透かし具合が涼やかなジャケットです。
オフ白なので、肌馴染みが良く、カジュアルにも、オフィス対応にも両用できる
優れモノです。
代表(矢島学)
連日、夜遅くまでテレビを見ています。寝不足が心配ですが、ついつい見てしまいます。そう、日本テレビのCSチャンネルG+で放送している「プロレスNOAHスペシャル」と「NOAHdiコロッセオ」です。今月は、マイティ井上レフェリーの引退記念大会や、三沢光晴さんの一周忌大会などの注目大会が続きました。また、先日亡くなったラッシャー木村さんを追悼する番組も編成され、過去の名場面や名勝負を深夜のG+で見る機会が多かった為、プロレスの魅力を再認識している今日この頃です。
そこで、今週のブログは、そんな私の独断と偏見に基づく、各国の戦力分析です。
グループA・・・南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
注目は、何と行ってもメキシコ。「ルチャリブレ」と呼ばれる独特のレスリングスタイルを持つプロレス先進国である。覆面レスラーが多く出場したり、華麗な空中技が多用されるなど、その魅力は計り知れない。三沢さんが、若手時代にメキシコへの武者修行を行い、2代目タイガーマスクとして凱旋帰国したことは、あまりにも有名である。
グループB・・・アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ
このグループは、アルゼンチンと韓国が台風の目だ。アルゼンチンと言えば、ノアの井上雅央選手の必殺技「アルゼンチン・バックブリーカー」が、まず思い浮かぶ。また、韓国もプロレスが盛んで、ノアとも友好関係にある。
グループC・・・イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア
正に「死のC組」だ。イングランドとアメリカという2大プロレス大国が同じ組とは・・・。「ランカシャースタイル」と呼ばれる玄人好みの技巧派レスリングを展開するイングランドに対し、派手でダイナミックで暴れ回るスタイルのアメリカ。実に対照的な両国である。イングランドの代表選手と言えば、ジョニー・スミスやダグ・ウィリアムス。アメリカ代表は、スタン・ハンセン、ベイダー、バイソン・スミスらがいる。
グループD・・・ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
ドイツが頭一つ抜きんでている。ドイツ代表と言えば、「プロレスの神様」と呼ばれた、カール・ゴッチであろう。日本では、力道山とも対戦している。彼が日本で初めて公開した投げ技「ジャーマン・スープレックス」は、現在の日本のプロレスに多大な影響を与えた。
グループE・・・オランダ、デンマーク、日本、カメルーン
世界屈指のプロレス超大国である日本が、断トツである。固め技の一種である「ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールド=日本式回転足折り固め」を決めたら、他国は沈黙せざるをえないだろう。
グループF・・・イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア
大本命はイタリア。かつて「人間発電所」と呼ばれた往年の名レスラー、ブルーノ・サンマルチノを輩出した国である。
グループG・・・ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
ブラジルと言えば、ボボ・ブラジルだろう。ジャイアント馬場との激闘は、昭和の人々を熱くさせた。(国籍はブラジルではなかったが・・・。)
グループH・・・スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ
私のお薦めは、スイスだ。スイス出身でノアにも参戦経験のある、クラウディオ・カスタニョーリ選手は日本でも大人気。かつて、「スイス・マネー・ホールディング」というタッグチームを組んで暴れ回っていた。また2007年11月には、ノアの丸藤正道選手にもシングルマッチで勝利した経験もある。永世中立国なのに、自ら進んで戦うことを選択しているだけに、その決意は並々ならぬものがある筈だ。
今日の衣装(豊田順子)

ジャケット・・・ico:ne
ワンポイント・・・黒でも、素材感と7分丈の袖が軽やかなジャケットです。
インナーに、深いブルーと、シルバーの大振りネックレスで、
スマートな印象をブラスしました。
第12筆 「梅雨入り」で宣言(豊田順子)
梅雨入りです。
そこで・・・紫陽花の画です。(縁取りがキラキラ光っているように見えるのは、文房具店で買ったシルバーのペンによるものです。)
今朝の通勤電車の中は、全員が傘を持ち、ムシムシした空気に汗ばみ、ちょっとイライラしている人もいたりして・・・。
そうそう、うっかり駅のホームから線路に傘を落としてしまった人も見かけました。駅員さんが快く、長いマジックハンドを使ってその傘を取ってあげていました。
会社に着くと・・・きょうの「ストレイト・ニュース」の天気原稿には、「うっとおしい雨の季節が始まります」との言葉が・・・。
長雨の季節は、人の気持ちを揺れ動かしますね。
「不快」な気候であっても、私たちの生活に雨は必要。
ならば・・・「陽気な言葉を遣っていこう!」・・・と思ったりするのです。
これからは、紫陽花の花が雨にぬれる度に、美しい色を楽しむことができます。最近は、素敵な表情を持つアジサイの品種がたくさん出ていますので、フラワーショップを覗くのもワクワクします。
どうです?
そんなこんなで・・・きょうの天気予報は「傘を大切に使いたい、雨の季節が始まります」と言い換えてみました。
前向きに、前向きに・・・。
追伸:アジサイの花言葉・・・花の色が変化することから言われている「移り気」は、よく知られていますが、私は「元気な女性」という花言葉のほうが好きです。
今日の衣装(豊田順子)

ブラウス・・・REBONDIR
ワンポイント・・・シャンパンピンクの柔らかい光沢が上品なブラウスです。
程よい首元の開きがフェイスラインをスッキリと見せてくれ、細かいプリーツの
前立て飾りが華やかな印象にしてくれます。
第11筆 ようやく慣れてきました。(豊田順子)

きょうは、私がニュースをお伝えしているときに見ている風景を一筆。
報道フロアから番組をお送りしていることもあって、私からカメラまでの距離は1mくらい・・・です。
もちろん、このカメラの向こう側にはカメラマンさんがいるのですが、その表情はわかりません。
かなりの圧迫感です。
顔に力が入り過ぎないよう、気をつけています・・・。
(でも、結構・・・入ってますよね?)
「ミヤネ屋」の「最新のニュースコーナー」至っては、このカメラに向かって右の奥、後方1~2mくらいの所にTVモニターがあって、ミヤネさんと森若アナウンサーに挟まれた自分の顔が大きく映っています。
私としては、カメラに視線を向けながら、広い視界の中で、"漠然と"スタジオの雰囲気を感じて会話を楽しんでいるのですが・・・
この感覚は、随分永いことアナウンサーの仕事をやってきた私でも、「ビミョ~」です。
うまくいくとき、そうでないとき・・・生放送ですからいろいろありますよね?
担当から3ヶ月目に入って、ようやく慣れてきました。。。(ホッ。)
組閣(矢島学)
私は以前、アナウンス部のホームページにおいて、「副チーフ矢島の方舟武道館」というブログを書いていました。そのブログの中で、新しい内閣が発足する度に、プロレスリング・ノアの選手を閣僚に当てはめ、自分なりの「組閣」を行なってきました。(方舟武道館2009年9月16日号参照)
そして昨日、菅直人新内閣が発足したことを受け、この「自由信念社」でも影の内閣を編成します。プロレスリング・ノアの選手を中心とした架空の政党「自由信念党」が、仮に政権を取った際に予想される内閣の顔ぶれです。
内閣総理大臣 田上 明
プロレスリング・ノア代表取締役社長 49歳 埼玉11区 23年目
山口県宇部と並ぶセメントの町・埼玉県秩父出身。全日本プロレス時代には四天王と呼ばれ、三冠ヘビーやGHCヘビーも制した実力者。ナチュラルパワーでノアを牽引する。
総務大臣 高山 善廣(高山堂)
プロレス界の帝王 43歳 東京14区 18年目
史上初めて、国内主要3団体(ノア、全日本、新日本)のシングルとタッグを全て戴冠。東京スカイツリーの建設地・墨田区出身であり、地デジの普及活動にも活躍が期待される。
法務大臣 小川 良成
ジュニアヘビーの技巧派 43歳 茨城3区 25年目
ジュニアヘビー級の体格でありながら、ヘビー級選手とも互角に戦い、GHCヘビーも獲得。プロレスを知り尽くした動きは、正にプロレスの教科書「プロレス法典」とも言える。
外務大臣 森嶋 猛
プロレスリング・ノア取締役兼選手会長 31歳 東京16区 13年目
ノア随一の海外通。アメリカやイギリス、ドイツ、韓国など世界各国を転戦。先月のカンボジア遠征では、地元の学校設立プロジェクトにも参加するなど、国際交流に手腕を発揮。
財務大臣 井上 雅央
ダークエージェント副総裁からの昇格 40歳 山梨3区 20年目
どんな困難な状況下でも、自分の世界(雅央ワールド)を安定して構築できる為、財政の安定化に期待。得意技の「ミリオンダラーバスター」で、100万ドルの財力を発揮する。
文部科学大臣 川畑 輝鎮(フリー)
元・グローバル・ハードコアクラウン王者 45歳 鹿児島2区 19年目
文科大臣は川畑氏。かつて志賀選手と結成した義兄弟ユニット「パンパーズ」では、日本の家庭教育の強化にも貢献。また相撲出身の為、国技・大相撲の改革にも熱い情熱を注ぐ。
厚生労働大臣 佐々木 健介(健介オフィス)
元・GHCヘビー級王者 43歳 福岡2区 25年目
GHCの他、IWGP、三冠と国内主要3団体の全シングル王座を史上初めて獲得。鬼嫁・北斗晶氏や「義理の息子」中島勝彦選手らと健介ファミリーを構成。少子高齢化にも対応。
農林水産大臣 鈴木 鼓太郎
前・GHCジュニアタッグ王者 31歳 埼玉15区 9年目
相手の意表を突き、時には裏をかく行動にも出る海千山千の存在。海と山を管轄する農水大臣は適任。実家は埼玉県で焼肉店を経営。日本の畜産業にも、人一倍の責任感を見せる。
経済産業大臣 石森 太二
現・第11代GHCジュニアタッグ王者 27歳 宮城4区 9年目
プロレスデビューはメキシコ。海外経験も豊富で貿易問題にも強い。また、450度回転する空中技「フォーフィフティースプラッシュ」は、家電リサイクルの象徴とも言える。
国土交通大臣 金丸 義信
現・第19代GHCジュニアヘビー級王者 33歳 山梨1区 14年目
大型公共事業には、山梨の実力者・金丸氏を起用。以前、他団体の邪道選手・外道選手と3人でタッグを組んだ際に「邪道・外道・甲州街道」と呼ばれた。道路行政に詳しいかも。
環境大臣 秋山 準
元・GHCヘビー級王者 40歳 大阪18区 18年目
プロレスラーとして最前線で活躍しながら、ミネラルウォーターを販売する会社の社長でもあり、日本の水資源に詳しい。また冷徹なファイトスタイルは、クールビズにも貢献。
防衛大臣 杉浦 貴
現・第16代GHCヘビー級王者 40歳 愛知選挙区 10年目
自衛隊出身。団体内だけでなく、新日本などの他団体や総合格闘技にも参戦。7月10日のノア有明コロシアム大会では、GHC王者として高山選手の挑戦を受ける。防衛なるか。
内閣官房長官 丸藤 正道
プロレスリング・ノア副社長 30歳 埼玉6区 12年目
史上初めてGHC5タイトルを完全制覇。新日本の現・IWGPジュニア王者でもある。田上社長の補佐役には副社長・丸藤選手が就任。マイクの扱いにも慣れ会見の喋りも期待。
国家公安委員長 モハメド・ヨネ
元・GHCタッグ王者 34歳 愛知選挙区 15年目
他団体所属の真壁刀義選手(新日本所属)や、ビック村上選手(ビックマウス・ラウド代表)らが敢行したテロ行為にも対応。ノアマットを乱入から守る、その手腕が期待される。
金融・郵政改革担当大臣 佐野 巧真
グローバルタッグリーグ戦'10優勝 45歳 北海道9区 27年目
閣僚最年長。新日本、SWS,UWFインター、キングダム、高田道場、ノアと数々の団体を渡り歩いた重鎮。回転技「ローリングソバット」の動きの様に、金を世の中に回す。
国家戦略・消費者担当大臣 齋藤 彰俊
元・GHCタッグ王者 年齢不詳 宮城1区 20年目
毎年12月に開催されるクリスマス大会では、その年の世相を体現したキャラクターに扮し登場。様々な戦略の企画力は抜群。バーテンの経験もあり、消費者行政にも関心が高い。
公務員制度改革・少子化担当大臣 平柳 玄藩(げんば)
リングアウトの鬼 30歳 埼玉2区 5年目
新感覚を持ち、既存の制度にとらわれない玄藩(げんば)氏が入閣。その破天荒なファイトスタイルから「悪童」と呼ばれているが、だからこそ少子化対策には力を発揮する。
行政刷新担当大臣 力皇 猛
元・GHCヘビー級王者 37歳 奈良4区 11年目
団体内ユニット「ディス・オベイ」を結成。旧来の勢力図を打破するべく巨大権力と戦っている。角界からプロレス入り。税金の無駄使いには、強力な「ぶちかまし」を敢行する。
自由信念党・幹事長 小橋 建太
絶対王者 43歳 京都5区 23年目
GHC王座の13連続防衛成功は史上最多。現在は欠場中でリハビリに専念しているが、影ながら田上内閣を支える実力者。リング内外で、ノアの高い支持率にも貢献している。
政策調査会長 青木 篤志
現・第6代AAA世界タッグ王者 32歳 東京選挙区 5年目
次代のノアを担う存在として期待されている「セム七奉行」の一人に数えられている選手。
師匠であり「策士」の秋山選手も一目を置いており、政策調査にも自信をのぞかせている。
国会対策委員長 谷口 周平
2007年モーリシャス杯優勝 33歳 鳥取1区 5年目
先日行われたGHCタッグ選手権で王者組に挑戦。惜しくも敗退したが、その若さと行動力が高く評価された。尚、レスリング国体優勝の実績。国体の覇者を、国対委員長に抜擢。
選挙対策委員長 KENTA
前・GHCジュニアヘビー級王者 29歳 埼玉3区 11年目
ノアナンバー1の人気を誇る選手。先日6月6日、怪我による長期欠場から復活。その復帰戦の後楽園ホールを超満員にした実績。地方会場でも集客力があり、票を集められる。
幹事長代理 潮崎 豪
前・GHCヘビー級王者 28歳 熊本選挙区 6年目
幹事長代理には、小橋幹事長の愛弟子である潮崎選手を起用。また、怪我により欠場となった力皇選手の代理として、6月19日の新日本プロレス大阪大会では、IWGPに挑戦。
快諾(矢島学)
先々週、このブログに書いた「高山善廣・東京スカイツリーPR大使プロジェクト」の続報です。このプロジェクトは、現在、東京都墨田区に建設中の「東京スカイツリー」をPRする為に、地元・墨田区出身のプロレスラー高山善廣選手を、「スカイツリー宣伝大使」に推薦しようという、私の頭の中だけの架空企画です。
2011年の完成時には、高さ634mと世界一の自立式鉄塔になるスカイツリーのPR大使には、196cmとプロレス界トップクラスの身長を誇る高山選手が最適でしょう。そんな意見を本人に伝えるべく、先日、5月22日(土)のプロレスリング・ノア後楽園ホール大会の中継現場で、高山選手と会談し、PR大使の件を協議しました。高山選手は、何と!先々週の私のブログを読んでくれていたらしく、話はトントン拍子で進みました。高山選手からは、PR大使プロジェクトに対し快諾を頂き、「PR大使に就任した際の様々な試みを考えて欲しい」という依頼まで受けました。そこで早速、高山選手をスカイツリーPR大使に起用した際の企画を、勝手に考えてみました。
企画その1「技名」
高山選手が出す技の名前を、スカイツリーにちなんだものにするプランです。例えば、高山選手の必殺技に「ジャーマンスープレックス」という技が有ります。身長196cmの高山選手が繰り出すジャーマンスープレックスは、その高さと破壊力から「エベレストジャーマン」と呼ばれています。もちろん、標高8850mの世界一の高い山、エベレストにちなんだものです。スカイツリーの高さがエベレストには及ばないことは確かですが、スカイツリーだって634mの「世界一の自立式鉄塔」になるのです。技の説得力は、十分あるでしょう。そこで、東京都内の会場で出した「エベレストジャーマン」を、「スカイツリー・ジャーマン」と名づけるというのはどうでしょう。
また、相手を持ち上げる技に「ネックハンギング・ツリー」という技がありますが、これを「ネックハンギング・スカイツリー」と改名したり、合体技の一種である「スカイハイ・ラリアット」を、「スカイツリー・ラリアット」とするプランも有ります。
企画その2「模型」
完成後のスカイツリーの土産物店では、きっとスカイツリーの模型が人気を呼ぶことでしょう。現在の東京タワー(333m、港区芝公園)の土産物店でも、手乗りサイズの小さな模型から、電飾を施した大きな模型まで、様々なタイプが売られています。世界一の高さとなるスカイツリーの模型には、やはり「世界一の大きさ」が求められるでしょう。そこで、スカイツリーの模型の大きさは、PR大使・高山選手の身長にちなんだ、高さ196cmにするというのは如何でしょう。しかも、プラモデルです。高山選手も、プラモデル作りが趣味だということで、模型会社とも上手にタイアップを取れば「高山善廣等身大スカイツリープラモデル」は実現可能でしょう。しかし、この名前だと、スカイツリーの模型ではなく、等身大の高山選手のフィギュアと勘違いされてしまいそうだ・・・。
企画その3「チーム名」
スカイツリーを世の中に広くアピールする為には、やはり建設場所の地名である「墨田区業平(なりひら)」をメジャーにする必要があるだろう。そこで、高山選手の代名詞でもあり、タッグチームの名前でもあるNO FEAR(ノー・フィアー)を、NARI HIRA(ナリー・ヒラー)に改名するというのはどうだろう。武道館などのリング上インタビューで、「いくぞ!ナリー・ヒラー」と叫んでいる高山選手の姿を思い浮かべるだけで、私は興奮して眠れなくなってくる。
企画その4「地デジ」
スカイツリー本体のPRと共に、その主な役割りである「地上デジタル放送」に関するPR活動にも、高山選手を起用したらどうでしょうか。地デジ対応テレビへの買い替えを促進させるために、高山選手がテレビCMに出演する。そして、家電メーカーと高山選手のコラボレーションを実現させ、テレビ本体に「TOKYO SKY TREE 2011」というロゴと、高山選手のホログラムが施された高山善廣モデルのテレビを売り出す。その際の売り文句は、もちろん「世界の高山モデル」である。
今日の衣装(豊田順子)

ジャケット・・・She loves SUITS
ワンポイント・・・濃茶にフリルのコンビネーションが甘辛スタイルを演出。
光沢もあり華やかなブラウスです。
第10筆 新人研修(豊田順子)
今週は、日テレ系列局の新人アナが一堂に会して、「系列合同新人研修」が開かれています。
私は「放送上の言葉」に関する講義を担当。
新人アナの皆さんが、手痛い失敗をする前に、言葉における注意喚起をする大切な役割です。
そこで・・・「アート・仕事で応用」の続編です。
問題。このロゴマークは、何を表しているでしょう・・・?
正解! アナウンサーを表現しています。
私、豊田がデザインしました。
何のために・・・?
日本テレビ系列では、研修のみならず、「24時間テレビ」や「高校サッカー」など・・・系列をあげての番組やイベントも多く、アナウンサー同士の交流が伝統的にあります。
そこで、1年に1回、素晴らしい活躍をみせたアナウンサーを選んで表彰する「NNSアナウンス大賞」の授賞式を行なっています。
実は私、その授賞式を盛り上げる事務局の仕事も担当しています。
そこで作ったのが、このクリスタルの盾。
センター部分に、私がデザインしたロゴ・・・見えますか?
これ、新人賞に選ばれた若手アナにプレゼントされています。
私のデザイン、即、採用されました~!
若手アナには研修で厳しく指導もしますが、
毎日の仕事の中でこそ、積極的に、夢を持って頑張ってほしい!
・・・そんな願いを込めています。
今年の新人の中に、これを手にするアナウンサーは出てくるのでしょうか?
・・・ストレイトニュース・OAの中で、系列局から送られてくる若手アナの声、いかがですか?
私としては・・・"見守る"ならぬ、"聞き守って"います。
ということは、つまり、
「私の声も、彼らに聞かれている」ということでして・・・。
ニュースの伝え手として、お互いに刺激しあい、
しっかりと緊張感を持って臨んでいます。
どれだけキャリアがあっても、適度な緊張は必要ですね。
第9筆 エコ・ミヤネ(豊田順子)
おにぎり2000万個も売れて、丸坊主記念に一筆。
太陽の日差しも、
雨粒の大きさも、
風の温度も・・・
頭頂部で感じることになったミヤネさま。
髪の生え際の曲線にくぎづけになり・・・
眉毛の曲線と、バランスをとって・・・
イラストを描いていたら・・・
ミヤネさんのお顔が・・・
ecoマークに見えてきました。
はい、今週は日テレ・エコウィークです!
皆さんは、どんなエコにイイこと・・・してますか?
ミヤネさんのエコハートは、どんな形、してますか・・・?
今日の衣装(豊田順子)

ジャケット・・・She loves SUITS
ワンポイント・・・袖を折り返しこなれた感を演出。見えてくるドット柄がポイントにもなります。
変形ラペル(襟)に一つボタンもスッキリと見せてくれます。