第25筆 噛み付きサル(豊田順子)

September 24, 2010

25.jpg今年の夏は暑かった・・・。

その暑さが原因かどうかはわかりませんが、きっと食べ物がないのでしょう・・・。

一方で、とうとう被害者が100人となってしまったそうです。

 

そう!静岡県の「噛み付き猿」と「噛み付かれたりしてけがをした人達」です。

噛み付かれた人のけがは、本当に痛そうです。

三島市のHPを見ると・・・?

「サル出没情報」なるバナーがあり、クリックすると、今もなお目撃情報が更新・掲載されています。

懸賞金まで設定されたサルの捕獲作戦!これまで都心で騒ぎになったサルは逃げるばかりでしたが、静岡ではガブリと噛み付き、本当に危険であることが伝えられています。

懸賞金目当てにサルを追いかけている人には、こんな注意も!

『最近サルの目撃場所で網を持ってサルの捕獲を試みている方がおりますが、・・・一般市民が許可なくサルを捕獲することは「鳥獣保護法」により禁じられており、大変危険なのでしないようにしてください。懸賞金は、偶然建物内に入ってきたサルを捕獲するために協力してもらうための謝礼を想定しています。』とのこと。

何はともあれ、けがをする人がこれ以上増えませんように・・・。

(肌の露出を減らし、見かけたら興奮させない!背中を見せずに静かに離れる・・・などのご注意を!)

そして、サルたちが、自然の中で静かに暮らせる状況になりますように・・・。

 

 

 

第24 筆 「ミヤネ屋」の大田アナ(豊田順子)

September 9, 2010

24.jpgしまった!第23筆のブログでコメントをくださった「joy」さん、ご指摘ありがとうございます。

すっかり忘れていました。

・・・って、あんな些細な会話を聞き逃さずに、私の"いたずら書き"を期待してくださるなんて(喜)!

そう、「ミヤネ屋」で宮根さんが夏休みの間にMCを担当した大田良平アナウンサー。

クロストークの最後に、「私の似顔絵も描いてくださいよ~!」との言葉を受けて、つい「(描いて)アップします。」と言ってしまった私・・・。

そうそう!約束は守ります・・・。

大田アナは、どさくさにまぎれて「友達にはよく、私の顔は2分で描けると言われるんですよ~。」と話してましたよね?

はい(笑)。そういうことで、大田アナのお顔はコーナー担当のOAでじ~っくり観察させていただきまして、こちら東京で「ミヤネ屋」OAを支えるスタッフが見守る中、2分で描かせていただきました。

・・・いかがでしょう?

 

大田アナのHPはこちら:http://www.ytv.co.jp/blog/announcers/ota/

↓大田アナご本人からのコメントも届きました~! 

 

第23筆 きょうのnews every.で。(豊田順子)

September 7, 2010

23-1.jpg

23-2.jpg小沢一郎前幹事長と菅直人総理大臣、それぞれのインタビュー取材が放送されます。

討論会のような質疑での駆け引きはなく、街頭演説のような土地柄での条件の違いもありません。

それぞれに、スタジオで、単独で話を聞いたものです。

 

冷静に、ポイントをしっかり整理して聞き、判断をするには良い機会です。

ぜひご覧下さい。

私も皆さんと同じ気持ちで見ようと思います。

 追伸・前回のイラストに、色鉛筆で色付けしてみました。

    表情の奥に隠れている本音は・・・果たして?!

 

 

 

 

 

第22筆 今週末の宿題(豊田順子)

September 4, 2010

100903_070116.jpg2日の公開討論を聞きながら・・・

表情を観察しながら・・・・一筆。

(もちろん、焦点は「話の内容」であって、イラストの方はおまけです。あしからず。)

今週末は、2人の候補・両陣営の考えをじっくり聞くTV番組が多いことでしょう。

私たちの関心が高まることが、日本を動かす一歩!

来週の動きを見定める「宿題」・・・になりますね。

第21筆 東京タワーはどうなる?(豊田順子)

September 3, 2010

21.jpg今回は、"ざっくり"なイラストで・・・再び「東京タワー」を。

前回のブログで、地デジ移行後の東京タワーを心配するコメントが多かったので、地デジ大使の馬場アナに聞いてみました。

すると・・・

FMラジオ放送の電波を送るのに、引き続き東京タワーが使われ・・・

観光名所としても、

展望台からの東京の眺めも、同じように楽しめるとのこと。

また、スカイツリーにトラブルが起きたときの「予備施設」としても使う方向で準備しているそうです。

 何と言っても、東京タワーには、昭和時代の輝かしい歴史があります。

東京で生活していると、「窓から東京タワーが見えるか、見えないか」といった価値観が、いかに独特のものであることか・・・。

その時々の流行やイベント、時代を映し出してきたイルミネーションにも思い出がいっぱいです。

「東京スカイツリー」の完成に向けての期待感が高まる中、私自身は、子供の頃からの思い出や、テレビが大好きで育ってきて、アナウンサーとしても仕事をさせてもらっている感謝の気持ちいっぱいで、「東京タワー」を見つめている今日この頃です。

 

■動画ブログ情報~~~!

現在の「東京スカイツリー」を、どれだけ遠くから見ることができるか・・・

情報カメラを駆使して矢島アナと盛り上がっています。こちらもご覧くださいませ。。。