インフルエンザ対策
まだまだ寒さが続いています。寒さとともに体調を崩しやすくなるのもこの季節。
なにより感染が心配なのはインフルエンザですね。
今日はインフルエンザ万能ワクチンを開発中!!というニュースも放送されました。
未来には現実のものとなるであろう、万能ワクチンに期待しつつ、
今は予防接種、うがい、手を洗う、などなど・・・
ウィルスを撃退することが一番の予防だといわれています。
皆さんはどのような予防をしていますか。
報道フロアでもマスクで予防している人の姿が見られます。
桝キャスターは打ち合わせのときはしっかりマスクを着用しています。
丸岡キャスターにインフルエンザ対策をたずねてみると
「電車がどんなに揺れてもつり革にはつかまらない」・・・だそうです![]()
ブログイラスト
ブログイラストで
数日間しか使っていないイラストがあります。
それがこちら

ポイントは肩の上に乗っているネコ![]()
丸岡キャスターは大の苦手だそうです。
焼き鳥ニュース!
昨年、取材したけれども伝えられずにいてしまったニュースを1つ。
東北地方を中心に大きな広がりを見せている体操をご存じでしょうか?
♪~やきとり、やきとり、やきとりじいさん~♪
なんともほんわかと、ゆーーーったりとした感じの歌にのせて・・
(といっても活字なのでその感じを直接はお伝えできませんが・・・)
その名も『やきとりじいさん体操』。
考案したのは、福島県福島市で体操の指導をしている岡田麻紀さんです。
13年前、『スリムになろう!』とあらゆるダイエット法を繰り返していた岡田さん。
しかしどれも自分に合わず、最終的に『自分で考案しよう!』という結論に達しました。
そんな時に『びびっ!』と来たのが、『やきとりじいさん』という歌。
『楽しく、笑顔で続けられる体操』を目指していた岡田さんにとって
打ってつけの曲だったということです。
『子供から高齢の方まで愛されるリズム』がいいだけではなく、
『10年以上やせることが出来なくて、考えていたことが見事に歌詞に表れている』と、
歌詞の一つ一つに感銘を受けたと岡田さんはいいます。
こうして体操ができあがりました。
特徴は『分かりやすく、覚えやすく、すぐに出来ちゃうところ』。
もちろん、『焼き鳥』や『鳥』をイメージしたふりになっています。
たとえばこれが、串刺しのポーズ。
こちらはねぎまのポーズ。
地元福島県内で、健康教室や病院、イベント、講演、店舗などで披露しているうちに浸透し、子供たちも一度聞いたら『焼き鳥焼き鳥』と口ずさむほど人気になりました。
新聞やテレビでも連日取り上げられ、県内で大ブレイク。
さらに、動画サイト『YOUTUBE』に掲載され、朝日新聞の全国版に取り上げられたことで、全国にその名が広がっていきました。
そして昨年8月、初めて福島県外でお披露目することになりました。
東京・江戸川区で開かれたイベントで、全国から集まった会場の人たちを巻き込んで
『やきとり!やきとり!』と体を動かしていました。
会場は、笑顔に包まれ、みなさん楽しそ~に体を動かしていました。
会場が一体となった東京初進出の感想を岡田さんは・・・
『大空を飛んでいるような、気持ちいい瞬間だった』
『もともと笑顔のために、みんなが楽しくなるために作った体操なので広がっていけばいいなと強く思っていた。これがこうして実現したことを感謝している』
『この体操も、やろうと思った方、すごくいいよと言ってくださった方がいるから広がっているので、一人一人に感謝しています』
取材中、言葉の端々に出る『笑顔』と『感謝』の思い。
その背景には、南太平洋に浮かぶ、ニューカレドニアに近い島国、世界で一番幸せな国といわれる『バヌアツ共和国』に、JICAの一員としていた3年間の体験があるのだと、岡田さんは話してくれました。
『本当に物も何もなくて、先進国と違って何もない中で皆さん笑顔で生きてらっしゃるんです。やはり、幸せに生きるのは、笑顔で生きることだと思った』
このときの体験が『やきとりじいさん体操』につながったといいます。
その思いがにじみ出ているのがここのふり。バヌアツで見た鳥だそうです
なお、この体操について、こうも話してくれました。
『小さいスペースで誰でもすぐに出来てしまうので、運動不足だなと思っている人、体重を落としたい方とか、自分の体に少し刺激を与えたいと思っている人もちろん、
腰を動かす部分が多いので最近言われている『メタボ』の人には是非ともやってほしい』
体操を始めて『ジーパンのサイズが2つも下がった』『肩こりが治った』という感想を聞くとうれしいという岡田さん。
今後はネット上だけではなく、『生』でも体操を披露したいと話していました。
『私自身もいろんな人の笑顔をみながらやるのが楽しいので、一緒にやっていきたい。』
そうそう、焼き鳥のネタは『ハツ』、『レバー』が好きだと言うことです。
遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます
本年も「NNN ストレイトニュース」を、
そしてこちらのHPを、
どうぞ宜しくお願い致します。
今年は日本の、また世界の明るい話題を
より多くお伝えできる1年でありますように-



