成田祇園祭
成田に本格的な夏の訪れを告げる『成田祇園祭』。
成田山新勝寺のご本尊『不動明王』の本地仏である『大日如来』に
五穀豊穣、万民豊楽などを祈願するお祭りで、およそ300年の歴史があります。
見所は、成田山と参道周辺の旧町を中心とした9の町と成田山の山車・屋台が
市内を華やかに、そして勇壮に練り歩くところ。
毎年、およそ40万人の人が訪れるそうです。
今年は、7月10日(金)~12日(日)の3日間、行われました。
元々、7月7日、8日、9日の3日間に行われていたのですが、
山車・屋台の引き回しに関しては、この3日間に近い週末に行うようになりました。
集客を狙ってのことと思いますが、・・・・・。
もちろん、大日如来の祭礼は、7日~9日に開かれています。
今月11日の土曜日に行ってきました。
天気も良く、参道は人でいっぱい。
露店も軒を連ねていました。
雨に見舞われることの多い行事ですが、天気がいいと本当に大勢の人でいっぱいになります。
今回訪れた理由は、祭りを見に来ただけではありません。
以前、成田で一緒に働いていた人たちとの再会の場でもありました。
祭りをネタに、年に1回は酒を飲もうという会です。

↑その時食べた、トルティーヤにタンドリーチキンをはさんだもの。おいしかったです。
祭りが終われば、成田は夏本番です!(もう8月ですが・・・)
相変わらず写真が暗くてすみません!!
※ちなみに、成田祇園祭のホームページによりますと、今年の山車・屋台は9機だそうで、
『囲護台三和会』が参加していないということです。
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N.Kさん
ガリベンさん、こんにちは。
具体的にどういった使い方をされるのか分かりませんが、『成田観光館』に行ってみて、相談してみてはいかがでしょうか?実際に山車もあるので、
何かしら手がかりがあるかもしれません。あんまり役に立たなくてすみません。
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ガリベンさん
今成田の祗園祭りの山車の写真を探しているんですけど、良い写真はありませんか・・・・
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Take It Easy!さん
おはようございます。
土地それぞれの民族・歴史を調べるとロマンを感じます。とくに先祖の地は入念に調べます。祇園祭もありますが、やはり蜂須賀(阿波)踊りでしょうか。最近は土佐でよさこいと踊りあうそうです。
偶然県民SHOWやってますが県内でも違いが有ります。
