あさがお
開花からすでに1週間以上たってしまいましたが・・・
今年もとうとう咲きました。
我が家の朝顔!
8月5日の朝、今年最初の花を見せてくれました。
昨年は、秋口になってから咲き乱れた朝顔。
←我が家の昨年の朝顔です
蔓も非常にこんがらがっていましたが・・、
今年は、ホームセンターで大きな柵を買って、準備万端で臨んだところ、
早くからかわいらしい花を咲かせています。
ことしはどのくらい咲くのか、毎朝確認するのが楽しみになっています。
この朝顔、昨年、山奥を走る小さなバスの実証運行を取材するため、
東京西部の檜原村にある傾斜もきつく、車1台が通れるくらいの細い山道に
沿った集落を訪問したときに種をいただきました。
←檜原村役場
自治会長さんと訪問したものの、突然来た見知らぬディレクターにも関わらず、
朝顔の種を分けてくれたのはご高齢の夫婦でした。
ある独り暮らしのお年寄りの方からは、温かいお茶をいただきました。
食事まで用意してくださった会長さんのお宅で頂いたマイタケの天ぷらは、おいしかったです。
東京の山奥に住む人たちのあったかい心に触れた取材でした。本当にありがとうございました。
朝顔の花を見るたびに、檜原村で出会ったみなさんの顔と小さなバスが思い出されます。
そのバスは今もきちんと運行されているようです。
檜原村をはじめ各地にある住民の方たちの大事な『足』が今後も存続することを願います。
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Take It Easy!さん
おはようございます。こちらこそReコメ嬉しく思います。
徳島県ではつるぎ町のコミュニティーバスの試運転が貞光の家賀、川見・三木枋と半田の上喜来、大惣・小谷、一宇の剪宇、久薮の6地区で始まるようです。採用されれば一回乗車百円となってます。また吉野川市では、家庭から出る廃食用油を収集し鴨島町内を走る無料巡回バスの燃料にリサイクルし半年分の燃料が賄われているそうです。他、阿佐海岸鉄道(阿佐東線)や高知東部交通なども国や県、地域の寄付で運行されています。このルートが無いと徳島・宍喰より高知・奈半利まで交通機関が有りません。是非実現及び存続して頂きたく思います。
また、N・Kさんのおっしゃるようなテーマのドキュメンタリー番組やダーツの旅の様な帯番作って欲しいです。うちも田舎に土地や墓が有るものの、動きとれずに知事にも相談・提案しながらウズウズしとります。
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N・Kさん
Take It Easy!さん。いつもありがとうございます。紹介した「あさがお」の種は、限界集落を取材しようとしたときに得た「地域のバス」の取材でいただいたものです。「地域の交通」問題は、非常に興味があり、過去には茨城県の南部を走っていた「鹿島鉄道」の廃止問題など取材しました。
幹線ではない、地域の交通がなくなったり、縮小すると、いつも割を食うのは「お年寄り」「学生」「子供」などのいわゆる「交通弱者(いやな言葉ですね)」の人たちです。さらに、長い目で見ればそれだけではなく「地域全体」にまで、影響が及ぶことになりかねません。(生活、経済、はたまた治安)「鉄道・バスの廃止」のニュースを聞くたびに、「簡単になくしていいのかな~。もっと無駄なものをなくして、行政が動いてもいいのでは?」と考えてしまいます。そんな中でこの
檜原村のバス運行は、「地域に住む人」のことを考えた取り組みであると
感じました。このことは機会があれば
お話しさせていただければと思います。ちなみにアサガオの土は檜原村のではありません(笑)。
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Take It Easy!さん
N・Kさんおはようござおます。
檜原村の朝顔綺麗ですね、土も村のものですか?それは無いか。
地方自治の諸問題は難しいですよね。あるTOPはお台場丼に飛びつくほどですから。。
檜原村って多摩川支流が有ってイモ類や山葵が特産だとか。
一部の都会の人達(僕も)はよく「田舎に住みたい」と申します。自治体のI・Uターン政策は団塊世代(年金)歓迎、企業誘致(地域限定)、産業体験や観光事業などの事業がメイン。限界・過疎集落に対しては具体案も間接的でしかなく、若い世代には厳しい。工場系が増えれば公害なども増えるかも知れない。自然体験なども規制が無く、無人島行き放題や集団で生物獲って食う。ある意味環境を荒らしている。村には医療関係や郵便局も無いところも多い。肝心な事は地域性を活かしてご高齢者の方々も交えた地場1~3次産業起しでは無いでしょうか。ご高齢者は人生や地域の師匠ですからね。A-くだり的予算などを回せばバスで三セク鉄道より小予算で事業化できるのではないのかな。
でも複雑な問題だ。
