世界アルコール紀行~スウェーデン~
March 22, 2010
先日、これまで飲んだことのないお酒を『IKEA』で見つけました。
こちらのスウェーデン産の『O.P Anderson』。
スウェーデンやノルウェーなど、北欧を中心に飲まれている蒸留酒『アクアビット』のひとつです。
ラテン語で『命の水』を意味するという『アクアビット』の原料には、
なんと『じゃがいも』が使われているんです。
見た瞬間、『じゃがいもって珍しい』と思い、飲んでみようと買いました。
『いも焼酎』など、サツマイモを使ったのは飲んだことはありますが、
じゃがいもは・・・まだです。ちなみにじゃがいもの焼酎もあるんですね。
『良く冷やして、ショットグラスで“くいっと”飲む』のがいいらしいです。
口にしてみると・・・・特に『じゃがいも』のような味はしません。
くせはありますが、香辛料のためなのかすごくさわやかな後味です。
いろんなサイトで見る限り使われている香辛料はフェンネル、アニスなどだそうです。
この日は、チーズと鮭を使った料理と一緒に飲んでみましたが・・さすが北欧のお酒!
非常に相性がばっちりでした!
しかし、
アルコール度数が40度もあるので、結構酔ってしまいました。
お酒に弱い方は注意が必要です。でも、やはり『くいっ』といきたいものです。
最近『ウォッカ』に目覚め(といってもそんなに飲んでないけど。おいしいウォッカを売っている首都圏のお店はないでしょうか?)、いろんな地域のお酒を開拓して、飲んでいきたい!と思っていたところに出会った『アクアビット』。各地のお酒を飲んでいきたいという思いにさらに火をつけてしまいました(度数が高いお酒だけに火がつきやすい!)
