世界アルコール紀行その3~九十九里の純米酒~
前回の『アルコール紀行』に引き続き、千葉のお酒を紹介します。
きょうのお酒は千葉県山武市の『合資会社寒菊銘醸』が
製造している『純米九十九里』です。
『国産米』と『米麹』だけで作られた『純米酒』。
くせもなく、すっきりとして飲みやすいけど、味わい深いお酒でした。
この日のメニューは「イワシのハンバーグ」。
ハンバーグを食べて『九十九里』を口にしました。
『九十九里』の力で、ハンバーグの『どっしり』としたうまみが
さわやかな味わいにかわり、後味のいい感じになりました。
魚嫌いの子どもでも、こんな風味ならいけるかなと思います
(って、子どもはお酒飲めないでしょ
)
魚介類と日本酒ってあうな~と改めて思いました。
この『九十九里』も前回の『おらい』に続き、製造は『今年9月』でした。
山武市においでの際には、味わってみるのもいいのではないでしょうか?
世界アルコール紀行その2~千葉・山武市~
やっぱり、お酒っていい。特に『日本酒』って。
いろんな所に足を運ぶたびに“土地土地”の日本酒に会えるのって、
「地方好き」にとってはたまらなく感動することだと思います。
きょうの話題は、
先日、千葉県山武市にある『道の駅オライはすぬま』で見つけた、
九十九里の地酒『地酒・舞桜 おらい』の生酒です。
『おらい』とは、このあたりの方言で『私の家』のことです。
そんな名前の付いた日本酒は、山武市にある『守屋酒造』が製造。
スッキリした味わいで、非常に飲みやすい日本酒でした。
この日は、鴨川市天津にある中野商店の「いかの塩辛」を食しながら飲んでみました。

塩辛を食べてから、『舞桜おらい』を口に。
口の中に、『舞桜おらい』の風味が広がり、塩からの風味を引き立たせくれました。
『舞桜おらい』自体がすっきりしているので、後味も良かったです。
製造も『今年9月』。そう、最近出来たばっかりというのも感動でした。

300ミリリットルでお値段は390円となっています。
蓮沼(現在は山武市)においでの際には、味わってみるのもいいのではないでしょうか?
鉄、この部屋その5
♪るーるる、るるるるーるるー
みなさんご無沙汰しています。久しぶりの『鉄・この部屋』です。
きょうも鉄道に関わる情報を簡単に(おおざっぱに)紹介します。
さて、先日夏休みを取りまして、四国は愛媛県松山市に行って参りました。
JR松山駅
松山市電を利用して市内を移動。
もちろん、蒸気機関車が引っ張る『坊ちゃん列車』も乗ってきました。
でも、今回紹介したいのは、これではありません。
松山市内中心部にある、松山城観光の重要な交通機関『松山城ロープウェイ』です。
市中心部にあるロープウェイとはどんなものか、興味津々で乗ってきました。
標高132mの『松山城』の天守閣へは歩くと大変!ということで作られたこのロープウェイ。
山麓と8合目、327mの距離を2分30秒で結んでくれます。
城山に吹く風をイメージした車体は4代目。車内では四国を舞台にした、夏目漱石の小説『坊ちゃん』に出てくるマドンナの衣装をまとった女性解説員がロープウェイについてなど説明してくれました。
8合目の駅はこんな感じ。
プラプラ歩いていくと、そこには松山城が。
城主の『よしあきくん』も出迎えてくれます。
よしあきくん
頂上からは松山市の街が一望できます。この日は天気も良く、見晴らしも良かったです。
さらに地元の南海放送だけではなく、海を挟んだ、大分放送や山口放送のラジオの親局も
良好に受信できました。(画はありませんが・・)
このロープウェイは、片道260円、往復なら500円となっています。
乗り心地もいいので、松山においでの際には、乗ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、ロープウェイの山頂の駅の隣に、某公共放送の松山放送局のアナログテレビとFMの送信所を見つけました。こんな所にあるのは、感動で思わず撮影してしまいました。
