鉄、この部屋その5
♪るーるる、るるるるーるるー
みなさんご無沙汰しています。久しぶりの『鉄・この部屋』です。
きょうも鉄道に関わる情報を簡単に(おおざっぱに)紹介します。
さて、先日夏休みを取りまして、四国は愛媛県松山市に行って参りました。
JR松山駅
松山市電を利用して市内を移動。
もちろん、蒸気機関車が引っ張る『坊ちゃん列車』も乗ってきました。
でも、今回紹介したいのは、これではありません。
松山市内中心部にある、松山城観光の重要な交通機関『松山城ロープウェイ』です。
市中心部にあるロープウェイとはどんなものか、興味津々で乗ってきました。
標高132mの『松山城』の天守閣へは歩くと大変!ということで作られたこのロープウェイ。
山麓と8合目、327mの距離を2分30秒で結んでくれます。
城山に吹く風をイメージした車体は4代目。車内では四国を舞台にした、夏目漱石の小説『坊ちゃん』に出てくるマドンナの衣装をまとった女性解説員がロープウェイについてなど説明してくれました。
8合目の駅はこんな感じ。
プラプラ歩いていくと、そこには松山城が。
城主の『よしあきくん』も出迎えてくれます。
よしあきくん
頂上からは松山市の街が一望できます。この日は天気も良く、見晴らしも良かったです。
さらに地元の南海放送だけではなく、海を挟んだ、大分放送や山口放送のラジオの親局も
良好に受信できました。(画はありませんが・・)
このロープウェイは、片道260円、往復なら500円となっています。
乗り心地もいいので、松山においでの際には、乗ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、ロープウェイの山頂の駅の隣に、某公共放送の松山放送局のアナログテレビとFMの送信所を見つけました。こんな所にあるのは、感動で思わず撮影してしまいました。
