世界アルコール紀行その2~千葉・山武市~
September 22, 2010
やっぱり、お酒っていい。特に『日本酒』って。
いろんな所に足を運ぶたびに“土地土地”の日本酒に会えるのって、
「地方好き」にとってはたまらなく感動することだと思います。
きょうの話題は、
先日、千葉県山武市にある『道の駅オライはすぬま』で見つけた、
九十九里の地酒『地酒・舞桜 おらい』の生酒です。
『おらい』とは、このあたりの方言で『私の家』のことです。
そんな名前の付いた日本酒は、山武市にある『守屋酒造』が製造。
スッキリした味わいで、非常に飲みやすい日本酒でした。
この日は、鴨川市天津にある中野商店の「いかの塩辛」を食しながら飲んでみました。

塩辛を食べてから、『舞桜おらい』を口に。
口の中に、『舞桜おらい』の風味が広がり、塩からの風味を引き立たせくれました。
『舞桜おらい』自体がすっきりしているので、後味も良かったです。
製造も『今年9月』。そう、最近出来たばっかりというのも感動でした。

300ミリリットルでお値段は390円となっています。
蓮沼(現在は山武市)においでの際には、味わってみるのもいいのではないでしょうか?
