ぜいたくな・・・
December 16, 2010
もう、先月の話ですが、「ときわ路パス」を使って日帰りの旅をしてきました。
茨城県内のJRと私鉄の普通・快速が2000円で乗り放題という季節限定の
お得な切符です。(切符の販売は終了しています)
行き先は特に決めず、とりあえず常磐線を北上。
JR高萩駅
途中、「高萩」で降りて町を歩いたり、
JR磯原駅
帰るときには「磯原」で買い物するなど、「乗り放題切符」で茨城北部を満喫しました。
JR植田駅
さらに超過した運賃を払って、茨城県との県境に近い、福島県浜通り地方の
「植田駅」まで足を伸ばしました。
日曜日ということもあってか、町の中は静かな様子でした。
さらに、「県境」らしい風景を発見!(自分としては・・・)
茨城県の地銀「常陽銀行」の支店がありました。
「県境」「区市町村境」など自治体の「境目」が好きな人間としては、
ちょっとした感動です(まあ、県境などではよくあることですが・・・・)
実は今回の旅のメインイベントはこちら。↓
「福島の地元紙を買うこと」。
福島県の地元紙には「福島民報」と「福島民友新聞」の2社がありますが、
そのどちらもゲット。一部100円なので、合計200円の買い物になりました。
合計およそ3000円の交通費を使って、200円の新聞を購入するという、
「ぜいたく」な買い物をした旅になりました。
地方紙好きな人間としては、途中、茨城新聞と常陽新聞(いずれも茨城県内の地元紙)を
購入したのはいうまでもありません。
