銀座線
April 4, 2012
「ストレイトニュース」ではなく、「ヒルナンデス!ニュース」で放送されたネタをひとつ。
きょう、東京メトロ銀座線の新型車両「1000系」の試乗会が開かれました。
この車両の特徴は、なんといっても「レトロ」にこだわったところ。
1927年に開業した(当時の会社は「東京地下鉄道」)当初の銀座線の色やデザインを
再現しているとのこと。
一方で、LEDを使った照明や振動、騒音を少なくし乗り心地を良くした作りなど、
新しい工夫もされています。
まだ、1編成のみの運行だそうですが、4月11日にデビューするそうです。
欲を言えば、「レトロ」にこだわったなら、昔の車両のように、駅に着く直前で
「一瞬電気が消える」というのも再現していただければ・・・・。
(銀座線は、パンタグラフで給電するのではなく、第三軌条といって、走行するための線路の横に
電気を車両に送るためのレールみたいなもので電気を受けます。この線路が構造上一端切れる場所が生じるため、一瞬電気が消える。)
鉄道ファンにとってはうれしいのかな・・・とも思ってしまいます。
まあ、デビューしたら、是非とも乗ってみたいですね。
