花と小父さん
May 11, 2012
伊東きよこさんの歌ではありません。
先日、我が家の庭に咲いた様々な花を紹介しましたが、その2回目です。
こちらは、「セージ」。
シソ科のハーブです。
万能薬として使われているセージの語源はラテン語の「死から救う」だそうです。
フランスには「いつまでも生きていたい人は5月にセージを食べること」という諺もあるようです。
こちらは「ブルーデージー」。
背丈が高く茎が細い、濃いピンク色の花は「イキシア」。
南アフリカ原産の花です。
さらにこちらは「シラン」。
日本、中国、台湾が原産のランの仲間です。
漢字で書くと「紫蘭」と、紫色の花を咲かせるランだということのようです。
きょうはここまで。次回をお楽しみに!
