5月です
早いものでもう5月。今年も3分の1が終わりました。今年の5月は、寒さから始まり、場所によっては「雪」でした。このゴールデンウィークは穏やかな天気になるようです。連休中も連休明けも、ストレイトニュースをよろしくお願いします。
写真は、千葉・成田市、京成電鉄の「公津の杜」駅に飾られた「こいのぼり」です。小型のこいのぼりがたくさん飾られていて、見ていて楽しくなります!
花と小父さん2013
早いもので、もう4月も中旬です。今年も我が家の庭は、たくさんの花でいっぱいです。
今週初めには、「シバザクラ」が満開。

さらに、今年は「チューリップ」も咲いています。

他にも、昨年同様、たくさんの花が咲いています。
この時期は、いろいろな形、様々な色の花を楽しめていいですね!
お助けシール
先日、ストレイトニュースの24部分で放送した「お助けシール」。見た目では障害がわからない、聴覚に障害のある人。災害時などに「自分には聴覚に障害があります」と、周りの人に一目でわかるようにと、作られたシールです。特徴はなんと言っても「暗いところ」で光るトコ。開発した中園さんが阪神大震災のとき、現地で聞いた声を元に、開発をしてきたそうです。
OA後、日テレNEWS24のFacebookで、「いいね」をたくさんいただきました。ありがとうございます。
OAでは問い合わせ先を伝えていませんでしたので、ここで。
「ベターコミュニケーション研究会」
ホームページ・・・・http://www.bcs33.com
メール・・・・・・・・・equal@bcs33.com
こういった取り組みがもっともっと増えるといいと思います。
さて、早いもので、もう3月も終わり。明日からは新年度。新学期が始まります。
ストレイトニュース、新年度もよろしくお願いします。
3月です
遅くなりましたが、早いものでもう3月になりました。うちの庭も可愛い花が咲き始めてきました。
また、花の見ごろには写真を撮って、皆様にお見せしたいと思います。
さて、東日本大震災からもうすぐ2年。最近、震災・原発関連のニュースもやや少なくなってきたように感じますが、震災・原発事故が風化しないよう、日々ニュースを伝えていこうと思います。
臨時災害放送局のベリカード
このハガキ大のカードは「ベリカード」といいます。ラジオやテレビの放送を受信した際の受信状態や放送内容などを詳しく記した「受信報告書」を放送局に送ると、受信した人に放送局から送られるものです。「あなたは当放送局を受信したことを確認しました」という、証明書みたいなものです。ラジオファン(BCL,SWL)などが、趣味として行っています。30~40年前くらいにとても流行していました。もちろん、今でも大勢のラジオファンがいるはずです(自分も含め)
さて、この「ベリカード」は先月31日に閉局した臨時災害放送局「とりでFM」のものです。開局の時と、閉局の時に、取材でお邪魔しました。「ベリカード」は臨時災害放送局でも発行している局がいくつかあり、とりでFMもそのひとつでした。当初、受信報告書が来た際、「どうすればいいのか?」とわからなかったそうですが、調べていって、ベリカードの発行を行ったそうです。とりでFMのキャラクター「とりでんぱちゃん」と、県境を流れる利根川にかかる鉄橋と「小堀(おおほり)の渡し」の風景をベリカードにしたそうです。
「市民に放射線情報や市の情報を伝えたい」ことから、、まだ続けたいという意欲を持っていたのですが、総務省からは許可が出ませんでした。89.4MHZの高い周波数は、本来首都圏では割り当てられない周波数だそうですが、テレビの地デジ化で1~3chの電波が空いたことと、法改正で一時的に「半年間ならば」ということで、許可が下りたそうです。テレビがアナログの時には、FMの高い周波数帯は影響が出るために許可が出来なかったそうです。
首都圏や大阪圏ではFM電波が逼迫して、新たにFM局の割り当てが難しいそうです。FM局が多数有るため、空いている周波数がないためです。もし、首都圏で臨時災害放送局を新たに作りたいと思っても、もしかしたら開局できない?そんな疑問を持つ取材でした。この疑問に対しては、ちょっともう少し突っ込んでいきたいな~と思いました。
銚子に行ってきました
先日、千葉県銚子市に行ってきました。
お昼ご飯をどうしようかと探していたら・・・こんな弁当を見つけました。
画像の確認
「銚子電鉄の肉飯弁当」です。
昭和時代、駅長さんが駅員のためにつくったまかない飯だそうです。
料理好きの駅長さんだったらしいですよ。
ショウガの味わいがきいて、おいしかったです。卵もグーーー!!
銚子駅前の「銚子セレクト市場」にて550円で販売です。
一度試してみてはいかがでしょうか?
銚子の海をみながらの肉飯、よかったです!
世界アルコール紀行 その7~いわきのお酒~
やっぱり、お酒っていい。改めて思います。
いろんな所に足を運ぶたびに“土地土地”の日本酒に会えるのって、
「地方好き」にとってはたまらなく感動することだと思います。
今回の「世界アルコール紀行」は7回目。福島県いわき市のお酒を紹介します。
先月末、福島県いわき市のいわき駅まで列車を乗り継ぎ、行ってきました。
いわき市内には、7の造り酒屋があります。そのひとつ
「太平桜酒造合資会社」の「純米酒 いわきろまん」を購入しました。
桜色のラベルがいい感じのお酒。
味は、すっきりしているけど、「日本酒を飲んでいる」という感じが口いっぱいに広がる感じです。
この日は山梨名物「ほうとう」と一緒に・・・・。
ちなみに、この「太平桜酒造合資会社」は、いわき市内でも、温泉で有名な「いわき湯本」の近くにある造り酒屋だそうです。
さらに、この旅の時は、「合名会社四家酒造店」の「又兵衛」も購入していますが、写真を撮り忘れてしまいました。こちらも、ザ・日本酒という感じでとてもおいしいお酒でした。
点灯しました!
前回自分の担当の時に紹介した、千葉県船橋市にあるJR船橋駅前のイルミネーション。
点灯しました!
なんと、紹介した翌日です。帰り道に見てみると、光り輝いていました。
陸橋の上でも、暖かな光を放っていました。
「その暖かな光を早く見たいですね」と書いたらその通りになってびっくりです。
これから寒さが厳しくなりますが、帰り道が楽しくなりそうです。
クリスマス~@千葉・船橋市
今年もこの季節がやってきました。
千葉県船橋市にあるJR船橋駅前のイルミネーションです。
船橋駅周辺の商店会や企業、船橋駅周辺の活性化などを目的に設立した
「アイラブふなばし実行委員会」が毎年行っています。
駅前ビル「FACE」の陸橋にも少しだけあります。
撮影した日は、設置したばかりで、点灯していましたが、11月15日現在、まだ点灯していません。
冬の船橋を、ほのかに明るくするイルミネーション。
その暖かな光を早く見たいですね。
ちなみに、年を越すと、新年バージョンになります。その時にはまた紹介します(するかも?)。
夏休みは宮城で~その3~
だいぶ経ちましたが、今回も、夏休みの話の続きを・・・。
前回のしめで話した、今回の宮城の旅で、ちょっと行ったところ。
宿泊していた松島海岸から、仙石線の列車代行バスで向かいました。
バスと列車を乗り継いで1時間とちょっと。宮城県石巻市です。
最大震度6強。東日本大震災による津波で大きな被害の出た街のひとつです。
駅の入り口には、津波の高さが記されていました。
駅周辺は太ももの高さくらいまで浸水したようです。
駅の近くには、76.4MHZ、コミュニティFMの「ラジオ石巻」がありました。
ビルの3階です。たしかこの時、音楽を放送していたような・・・・。
駅前のあちこちに「がんばろう」などの文字が目立ちます。
カラフルな壁の向こうにあったのは「復興ふれあい商店街」です。
一方で、まだまだ震災のあとが残っているところもありました。
そして見て頂きたいのがこちらの写真。
列車代行バスの途中駅「野蒜」です(宮城・東松島市)。津波で大きな被害を受けました。
震災以来、駅は閉鎖したまま。
駅にある鉄道の施設も、曲がったままでした。
ちょっと見えづらいけど、線路もまだ完全に直っていませんでした。
今回のこの旅、特に石巻には「9月11日」に行きました。
震災からちょうど1年半の日。
日常を取り戻しつつある反面、道にひびが入ったままだったり、
壊れた商店街のアーケードや建物の損壊がそのままだったり、閉じたままの商店もありました。
「復興と言うにはまだまだ遠い」とは言いません。しかし、実際に現地を見てみると
「被災地の状況を伝えるニュースが減っていて、いいのかな~」と思ってしまいました。
まあ、1年半経ってようやく足を運んだので、そんなに大きくは言えませんが・・・。
とはいえ、考えさせられる旅でした。
話は変わって「建物紹介」。今回は特別編。宮城県石巻からの話題です。
石巻駅前に明るい色のビルがありました。なんと「石巻市役所」です。
以前は地元の百貨店だった建物。といっても、震災前にはすでに市役所になっていたそう、
震災がらみの移転ではないようです。
1階はスーパーや商店、2階以上が市の施設になっていました。
あ、この日、このあと言った仙台市の「作並温泉」。いい雰囲気で、いい温泉でよかったですよ。
夏休みは宮城で~その2~
だいぶ経ちましたが、夏休みの話の続きを・・・。
成田空港で、仙台行きの便を待っていると、流れたアナウンスとは・・・
なんと、 「欠航」 のお知らせでした。機体整備の都合だそうです。
びっくりしながらも、急いで出口へ。
航空会社の人にもらった列車での経路をもとに移動を始めました。
ひとまず、スカイライナーに乗り、成田スカイアクセス経由(この路線は初!)で上野へ。
そして、東北新幹線に乗って仙台へ行く方法をとりました。
けっこう時間がかかるかな~という心配の中、
全席指定の列車に自由券だけで乗って、車内で指定券を買ったり、(車掌さんがいい方でよかった!)、
弁当も慌てながら買ったりしながらと、はらはらドキドキの移動でしたが、
午後1時40分ごろには仙台に到着。
もちろん、飛行機よりも時間がかかりましたが、意外と早い到着に満足でした。
すぐに、「仙石線」の乗り場へ。
路線図には、今も不通の区間が明記されていました。
東北では、まだ再開していない区間があることを実感しました。
この日は、松島海岸へ向かい、松島周辺の観光と、1日目の宿泊となりました。
翌日は、ちょっとだけでしたけど、ある場所を見に行きました。
その様子は、次回の更新で!
夏休みは宮城で~その1~
今月中頃にとった夏休みに東北地方・宮城県へ行きました。
沿岸部の松島、石巻、仙台市西部の作並温泉へ2泊3日のコース。
今回の旅、宮城までは「空の便」で行くことにしました。
ただし、出発の空港は「成田空港」。
「成田空港発着の国内便の中に、仙台空港の便が1日2便ある」ということに
気付いたことから考えました。
わざわざ東京駅などに行かなくても、うちに近い(といっても意外と時間はかかりますが・・・)
成田空港からいけるのなら・・・と、飛行機での旅を決めました。
準備も整い、当日。
時間があったので、ターミナル連絡バスを使ってみたりしました。ちなみに、無料です。
国内線の出発ロビーで、今か今かと待っていましたが、なかなか
出発のアナウンスがありません。しかも、機体整備に時間がかかっているとのこと。
そうして待つこと数十分。仙台便に関するアナウンスが.
ところが・・・・・!
続きは次の更新で!
シカク豆
今年も、檜原村の方から頂いた「アサガオの花」が咲きました。
満開の時期はすでに過ぎてしまいましたが・・・・今もたくさんの花が目を楽しませてくれます。
このアサガオと共に、今年は「シカク豆」も植えてみました。
その「シカク豆」の花が咲いているのを、きのう見つけました。
マメ科シカクマメ属の多年草。実の断面にひだがあり、横に切ると四角に見えるためにこの名前が
ついたそうです。実は食べられるようで、我が家のシカク豆は来月には収穫できると見られています。
ただ、アサガオに囲まれているのでどうなることやら!?
ということで、久々の「千葉の建物」!きょうは、こちらです。
千葉県成田市にあるJR成田線の「久住(くずみ)駅」です。
久住周辺が再開発され、駅前もきれいになりました。
といっても、再開発前の駅前の状況はよく分かりませんが、駅の看板が新しいのは、見ての通りです。
駅前にはコミュニティバスのバス停も設置されています。
ちなみに、無人駅です。
それではまた!
67回目の夏
おととい、8月15日は「終戦の日」でした。もう67回目の夏だったんですね。
毎年この時期には、戦争をテーマに取材をすることが多かったのですが、
ことしは、東京の西部の街、八王子市に取材に行きました。

どんな話かは、次回。
で、前回、「取手に行きました」「関東鉄道に乗りました」とブログでお伝えしましたが、その答えを
お伝えする前に、先週の「エブリサタデー」で放送してしまいました。
取手市で8月1日から放送が始まった「臨時災害放送局」の取材でした。
1年以上経ってからの開局。このお話の追加情報は、改めてこのブログでお伝えします。
行ってきました!
先月末、茨城県取手市に行って来ました!
さらに、関東鉄道常総線にも乗りました!
列車に乗りに行ったわけではありません。
取手に行ったのはある取材のためで、このあと向かったのは取手市役所です。
何の取材かは、後日改めてお伝えします。
花と小父さん・・再び2
我が家の庭に咲いた、たくさんの花を紹介。「花と小父さん」です。
まずは、白いこの花。
「沙羅ノ木」です。別名「ナツツバキ」と言います。
梅雨の時期に5弁の美しい花を咲かせる白い花。
咲いている期間が短く、花が咲いては落ち、咲いては落ちを繰り返します。
秋には紅葉してこれもまたとてもきれいなんです。
ツバキ科の植物ですが、ツバキ科では数少ない落葉樹です。
黄色く小さい花は「ヒベリカム」です。
花が咲いたあとは赤い実がなります。
こちらの花、梓みちよさんの代表曲(赤い○○○○)とは違い、
花の色が紫色をしています。
「ブルーサルビア」です。
こちらはおなじみ「紫陽花(あじさい)」です。
いわゆる「あじさい」は日本固有の植物で、古くは万葉集にも詠まれているほどです。
花の色が豊富で華麗な西洋アジサイも、もともと日本で栽培されていた品種が
江戸時代末から明治にかけてヨーロッパに渡り改良されたものなのだそうです。
トマトも大きくなって、どんどん実がなってきています。早く赤くならないかなと、待ち遠しいです。
きょうはこの辺で!
世界アルコール紀行その5~福島のお酒~
やっぱり、お酒っていい。改めて思います。
いろんな所に足を運ぶたびに“土地土地”の日本酒に会えるのって、
「地方好き」にとってはたまらなく感動することだと思います。
今回の「世界アルコール紀行」はちょっと足を延ばして(といっても買ったのは千葉県内ですが・・)、
福島県喜多方市のお酒を紹介します。
「ほまれ酒造」の「会津産華吹雪仕込 純米酒」です。
居酒屋の看板でも時々見かける「清酒 会津ほまれ」の銘柄で知られている「ほまれ酒造」。
また、民謡歌手の「大塚史雄さん」が歌うCMでもおなじみです。(懐かし~)
以前、吟醸酒は手に入れましたが、「純米酒」は初めて。おもわず商品棚に手が伸びました。
食卓には、「天津小湊産イナダと島根産アジの刺し身」と「白子産タマネギとキムチの炒め物」。
さて、ほまれの純米酒を口に含むと・・・・どっしりとした口当たりが。
「あ、日本酒を飲んでいる」もしくは「THE日本酒」という味わいでした。
そのどっしり感がよかったです。アジやイナダとの相性もばっちり!
さて、今回なぜ、福島県の「ほまれ酒造」の純米酒を紹介したか。
「ほまれ酒造」は、フリーアナウンサーの唐橋ユミさんのご実家なんです。
唐橋さんは現在、文化放送の朝の番組「吉田照美のソコダイジナトコ」や
日曜朝のテレビの情報番組などで活躍されていて、人気がある人です。
・・・・ただ単に、我が家が「ソコダイジナトコ」のリスナーで、番組のファンということで紹介しました。
もちろん、福島を応援する気持ちも込めています。
また、新しい、おいしいお酒が手に入ったら、お伝えします。
次回をお楽しみに!!
花と小父さん・・・再び
ということで「花と小父さん」の第2弾です!相変わらず我が家は花が満開です。
まずはこちらのピンク色の花を紹介します。
「カルミア」です。
蕾はまるで「こんぺい糖」みたいな形をしています。
若しくは・・・ア○ロチョコ?
徐々に花びらが開いて・・・
鮮やかなピンクの花となります。
続いてはこちらの白い花。
「フランス菊」です。
ヨーロッパに広く自生する野草だそうです。
我が家は千葉ですが、庭のあちこちに群生しています。
薄ピンクの小さな花は「昼咲き月見草」。
こちらのピンク系の花は「アルストロメリア」。
赤紫色の花は「センノウ」。漢字では「仙翁」と書くそうです。
小さい蝶々みたいな水色の花は「ロベリア」。和名は「瑠璃蝶々」というそうです。
続いては、「シャクヤク」。漢字では「芍薬」と書きます。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と、美人を例える言葉でおなじみですね。
中国原産で牡丹と同じ仲間で、薬用、観賞用として渡来して古くから日本でも育てられてきました。
ちなみに、「牡丹」は「木」で「芍薬」は「草」なんだそうです。
さらに、小さいこの白い花「コリアンダー」です。
タイ料理やベトナム料理には欠かせない「パクチー」の花。香りもいいですね~。
ベトナムの米粉麺「フォー」が食べたくなってしまいます。
初夏の太陽の光を浴びて、トマトの花も咲きはじめました!
それでは!
世界アルコール紀行その4~千葉・御宿の酒~
やっぱり、お酒っていい。改めて思います。
いろんな所に足を運ぶたびに“土地土地”の日本酒に会えるのって、
「地方好き」にとってはたまらなく感動することだと思います。
久々と戻って参りました「世界アルコール紀行」。
復活第1弾は、千葉県夷隅郡御宿町のお酒を紹介します。
「岩瀬酒造」さんの「岩の井、山廃辛口純米」。

純米酒です。
御宿のお酒は初めてでした。
飲んだとたん、今までに味わったことのない、どっしりとした感じの味わいが口いっぱいに広がりました。
とても、おいしかったです。
この日は、鰤の刺し身(山陰)、
冷や奴、
そして前回お伝えした「白子町」のタマネギの炒め物などを食しながら、
おいしく「岩の井」を頂き、そして、けっこう酔っぱらいました。
やはり、日本酒は刺し身とあいますね~。
このときは千葉県山武市の守屋酒造の「舞桜」も一緒に飲みました。
千葉県のマスコット、チーバ君がラベルになっています。
こちらは、すっきり飲みやすかったです。
また、新しい、おいしいお酒が手に入ったら、お伝えします。
次回をお楽しみに!!
タマネギな町へようこそ―千葉県白子町―
ついこの間、ゴールデンウィークになったと思ったら、もう5月も半ばを過ぎました。
早いですね~。
さて、この写真。先日買ってきた新タマネギです。どのくらいの量があるでしょうか?
答え、10㎏。ちなみに農産物直売所で買ったもので1100円でした。
千葉県白子町産の新タマネギです。
千葉県中央部、九十九里浜沿いにある白子町では、毎年この時期、
町内全域でタマネギ狩りを行っています。
町のホームページによりますと、町内40か所の畑で収穫体験ができるそうで、
10キロ1000円で持ち帰ることが出来ます。

のぼりが目印だそうです。
白子のタマネギはみずみずしく、甘みがあるのが特徴だそうで、サラダに向いてそう。

この他、町のホームページには、様々なタマネギ料理のレシピも掲載されているそうです。
生でもいいし、火を通しても、その甘みはタマネギ好きにはなんともいえないおいしさでした。
今月27日までのタマネギ狩りの実施期間中、町内は「タマネギ」一色になるそうです。
確かに、スーパーなどでも大量に売っていたな~。
白子町への交通機関は、JR外房線の「茂原駅」からバスが出ています。
また、東京駅、千葉駅からは高速バスも利用できます。
ということで、「きょうの千葉の建物」は「白子町役場」!
昭和30年2月、白潟町・関村・南白亀村の1町2村が合併し、誕生しました。
花と小父さん
伊東きよこさんの歌ではありません。
先日、我が家の庭に咲いた様々な花を紹介しましたが、その2回目です。
こちらは、「セージ」。
シソ科のハーブです。
万能薬として使われているセージの語源はラテン語の「死から救う」だそうです。
フランスには「いつまでも生きていたい人は5月にセージを食べること」という諺もあるようです。
こちらは「ブルーデージー」。
背丈が高く茎が細い、濃いピンク色の花は「イキシア」。
南アフリカ原産の花です。
さらにこちらは「シラン」。
日本、中国、台湾が原産のランの仲間です。
漢字で書くと「紫蘭」と、紫色の花を咲かせるランだということのようです。
きょうはここまで。次回をお楽しみに!
屋根より高い・・・・
今月5日は「こどもの日」。「こどもの日」といえば、「こいのぼり」。今の時期、青空のもと、勇壮に泳ぐこいのぼりの姿を各地で見ることが出来ます。
そんな中、いつも通勤で使う駅で、こんな光景に出会いました。
なんと、駅の入り口に、たくさんの「こいのぼり」が飾られていました。
そんなに大きいものではありませんが、これだけ数があるとそれはそれはすごい光景です。
風がないと「めざし」にも見えないこともないですが・・・・(すみません)
さらに、駅近くの公園には、およそ600匹の「こいのぼり」が泳いでいます。
5月5日には、イベントも行われるということです。
きょうの千葉の建物!
今回は「役場」!
千葉県山武市にある「山武市役所」です。
平成18年、山武町、成東町、松尾町、蓮沼村が合併して出来ました。
この庁舎、合併前は成東町役場でした。
5月になりました。
きょうから5月。今は「ゴールデンウィーク」まっただ中です!
自分はいま、仕事中ですけどね・・・・。
ゴールデンウィーク2日目の先月29日、千葉県山武市の海まで行ってきました。
この日は、雲が多かったですがおおむね「晴れの天気」。波が若干荒かったです。
海岸を歩いていたときは、徐々に満ち潮になりつつある時間でした。
サーファーの姿はありませんでしたが、海と戯れに、観光客や家族連れなどが訪れていました。中には、寝そべって焼いている人も・・・
海開きはまだかな~と思っていたら、地元紙「千葉日報」によりますと、29日に、山武市の隣、九十九里町の片貝海岸で「本州一早い海開き」が行われていたそうです。例年、式典やイベントが行われているそうですが、去年は東日本大震災の影響でイベントをやめて、式典のみだったそうです。ことしは例年通り、イベントも行ったそうです。
ついこの間まで「サクラ~、サクラ~」と言っていたのに本格的な「海」の季節ももう間近。
時が過ぎるのは早いですね~。
「きょうの千葉の建物」!
今回は「駅編」。総武本線「倉橋駅」です。
千葉県旭市倉橋にある、銚子駅から3つめの無人駅です。
まわりはとっても静かでした。
春 真っ盛り!!
4月。春まっただ中です。
千葉県にある我が家の庭は、ただいま花でいっぱいです。
群生しているスイセン
白く小さい「ユキヤナギ」などなど
小さくてもきれいな花が、この他にもたくさん咲いています。
この白いのは「オトメザクラ」。
寒さや雨に強いそうです。今年、最低気温がマイナス8℃までなった我が地方でも、こんなに元気に咲いています。
この小さい釣り鐘状の白い花は「スノーフレーク」。
スイセンと同じ球根の花。病気に強い、丈夫な花だそうです。
こちらの群生している小さな花は「ハナニラ」。
白いかわいい花ですが、その名前の通り、「ニラ」のにおいがします。
また、秩父市の羊山公園で有名な「シバザクラ」も、我が家で今満開です。
このほかにもいろいろな種類の花が庭を彩っています。折に触れて紹介していきたいと思います。
銀座線
「ストレイトニュース」ではなく、「ヒルナンデス!ニュース」で放送されたネタをひとつ。
きょう、東京メトロ銀座線の新型車両「1000系」の試乗会が開かれました。
この車両の特徴は、なんといっても「レトロ」にこだわったところ。
1927年に開業した(当時の会社は「東京地下鉄道」)当初の銀座線の色やデザインを
再現しているとのこと。
一方で、LEDを使った照明や振動、騒音を少なくし乗り心地を良くした作りなど、
新しい工夫もされています。
まだ、1編成のみの運行だそうですが、4月11日にデビューするそうです。
欲を言えば、「レトロ」にこだわったなら、昔の車両のように、駅に着く直前で
「一瞬電気が消える」というのも再現していただければ・・・・。
(銀座線は、パンタグラフで給電するのではなく、第三軌条といって、走行するための線路の横に
電気を車両に送るためのレールみたいなもので電気を受けます。この線路が構造上一端切れる場所が生じるため、一瞬電気が消える。)
鉄道ファンにとってはうれしいのかな・・・とも思ってしまいます。
まあ、デビューしたら、是非とも乗ってみたいですね。
2011年もありがとうございました。
きょうは12月30日。今年の矢島・森キャスターによるストレイトニュースはきょうまでです。
今年も1年間、ストレイトニュースをご覧いただき、ありがとうございました。
2011年は「東日本大震災」で、
生活はもちろん、考え方や生き方にも大きな変化が求められた年だったと感じます。
「報じること」を生業にしている私たちもこれまでとは違う何かが求められ、
いろいろ考えながら、走ってきた1年でした。
この1年で感じた思いを、新しい年には生かせるようにしていきたいなと思います。
2012年のストレイトニュースにもご期待下さい!
年明けは、1月4日から、通常放送になります。
2012年もよろしくお願いします。
みなさん、よいお年をお迎え下さい。
特急電車の帰り道
先週の土曜日、ちょっとリッチに特急電車で帰りました。
鹿島神宮行きの「特急あやめ1号」、東京駅発20時45分です。
「帰りが遅いな~」とか「ちょっと楽したいな~」というとき、
「あ、きょうはお財布に余裕がある」となったら、たまに使っています。
ちなみに千葉県は、ただいま「観光キャンペーン中」だそうです。知らなかった・・・。
普段は、途中まではJRを使っているので、
特急券は東京駅で買っておいて、乗車券は車内で精算。
およそ1時間のちょっとした「旅」のお供は、「発泡酒」と「たこちく」でした。
発泡酒を選んだのはリーズナブルなので・・・・。
たこちくも、美味でした。
いつもは、お茶かコーヒーを飲みながら過ごすのですが・・・
珍しく「酒」を飲みながらの特急電車の旅。
よっぽど体がアルコールを欲していたのでしょうか?
今度は、発泡酒以外も「お供」にしたいと思った帰り道でした。
最後の空襲―小田原空襲―
久々の更新ですみません。
放送からすでに2か月半たってますが、この夏、「小田原空襲」について
取材・放送をしました。放送にはのせてない内容を少し入れて
アップしようとしたブログを今回はお送りします。
終戦直前、小田原地方で米軍機による空襲がありました。
何回かあった中でも特に今回お伝えしたいのは以下の空襲です。
小田原の中心部、旧東海道の青物町交差点から北へ向かう街道沿いを中心に
B29から照明弾や焼夷弾が落とされました。
およそ400軒を焼失、12人が死亡した空襲です。
実はこの空襲がおきたのは、1945年8月15日午前1時ごろ。
玉音放送が同じ15日の正午で、その、ほぼ半日前の空襲になります。
文字通り、第二次世界大戦「最後の空襲」になります。
しかし、空襲があったことは一般にはあまり知られていません。
元は歴史ある旅館だったところにある資料館に展示されている焼け焦げのある
階段や廊下、焼夷弾の落とされた場所にある碑くらいで、
空襲があったことを示すのはほとんどが体験した人の「証言」によるものです。
その証言を集めているのが「戦時下の小田原地方を記録する会」という
市民団体で、もう約30年もの間、証言を集めています。
今回、この取材を通じて驚いたことがありました。放送には載せていませんが。
この会が様々な資料を探したり、話を聞いたりして調べたことによりますと、
小田原空襲は米軍に「作戦を遂行した」という報告が残っていない空襲だそうです。
数時間前には、埼玉県熊谷市と群馬県伊勢崎市でも空襲がありましたが、こちらはきちんと報告が残っているそうです。熊谷と伊勢崎を攻撃したB29の帰路、時間から見ると、その帰りに小田原上空を通過したときに焼夷弾を落としたということが考えられるそうです。焼夷弾を残したまま拠点に帰るわけにはいかないために落としたとも見られているそうです。小田原が「巻き添えをくった」かたちの空襲だということなんです。
さらに、この時間はすでに日本は敗戦が決まっていた時間。それなのになぜ焼かれなければならないのか。被害を受けた市民は、割り切れない思いを持ち続けているそうです。
空襲というと、どうしても3月10日の「東京大空襲」がクローズアップされてしまいます。しかし、第二次世界大戦後半は日本各地でその規模は違いがありますが、空襲があったのは紛れもない事実です。この夏、関東地方にあった2つの空襲に関する取材を通して、
改めて知りました。
今回は写真はありませんが、日テレNEWS24のサイトから、放送した動画を見ることが出来ますので、そちらもご覧下さい。
ぜいたくな・・・
もう、先月の話ですが、「ときわ路パス」を使って日帰りの旅をしてきました。
茨城県内のJRと私鉄の普通・快速が2000円で乗り放題という季節限定の
お得な切符です。(切符の販売は終了しています)
行き先は特に決めず、とりあえず常磐線を北上。
JR高萩駅
途中、「高萩」で降りて町を歩いたり、
JR磯原駅
帰るときには「磯原」で買い物するなど、「乗り放題切符」で茨城北部を満喫しました。
JR植田駅
さらに超過した運賃を払って、茨城県との県境に近い、福島県浜通り地方の
「植田駅」まで足を伸ばしました。
日曜日ということもあってか、町の中は静かな様子でした。
さらに、「県境」らしい風景を発見!(自分としては・・・)
茨城県の地銀「常陽銀行」の支店がありました。
「県境」「区市町村境」など自治体の「境目」が好きな人間としては、
ちょっとした感動です(まあ、県境などではよくあることですが・・・・)
実は今回の旅のメインイベントはこちら。↓
「福島の地元紙を買うこと」。
福島県の地元紙には「福島民報」と「福島民友新聞」の2社がありますが、
そのどちらもゲット。一部100円なので、合計200円の買い物になりました。
合計およそ3000円の交通費を使って、200円の新聞を購入するという、
「ぜいたく」な買い物をした旅になりました。
地方紙好きな人間としては、途中、茨城新聞と常陽新聞(いずれも茨城県内の地元紙)を
購入したのはいうまでもありません。
ロウケンマントウ
♪ロッケンロール!ではありません(古い?)
漢字で書くと『労研饅頭』。
こう書きます。
夏休みに、愛媛県松山市に行ったときに味わった『饅頭』です。
市内をぶらぶらしていたとき、昔懐かしい感じのお店の陳列棚に、
ずら~っとお饅頭が並んでいるのを見かけて、思わず買ってしまいました。
岡山県倉敷市にあった『労働科学研究所』が、
中国の『饅頭』をもとに日本人向けに改良したのがはじまりだそうです。
松山市でこの『労研饅頭』を製造・販売している『株式会社たけうち』のホームページによりますと、
松山市では、夜学生の学資を集めるために『松山夜学校奨学会』で製造を開始。
各学校で販売をしていたそうです。
こしあん、つぶあん、よもぎの他、ココア、チーズ、かぼちゃなど色んな味が売られていました。
このときは、『よもぎ』と『白あん』を購入。
食べ応えのある食感で、懐かしく、そしてやさしい風味をしていました。
1つ105円ととてもリーズナブル。
松山市中心部の商店街「大街道」を歩いているときに、見つけて買ったのですが、
本店も市内にあるそうですので松山に行った際には、味わってみてはいかがでしょうか?
世界アルコール紀行その3~九十九里の純米酒~
前回の『アルコール紀行』に引き続き、千葉のお酒を紹介します。
きょうのお酒は千葉県山武市の『合資会社寒菊銘醸』が
製造している『純米九十九里』です。
『国産米』と『米麹』だけで作られた『純米酒』。
くせもなく、すっきりとして飲みやすいけど、味わい深いお酒でした。
この日のメニューは「イワシのハンバーグ」。
ハンバーグを食べて『九十九里』を口にしました。
『九十九里』の力で、ハンバーグの『どっしり』としたうまみが
さわやかな味わいにかわり、後味のいい感じになりました。
魚嫌いの子どもでも、こんな風味ならいけるかなと思います
(って、子どもはお酒飲めないでしょ
)
魚介類と日本酒ってあうな~と改めて思いました。
この『九十九里』も前回の『おらい』に続き、製造は『今年9月』でした。
山武市においでの際には、味わってみるのもいいのではないでしょうか?
世界アルコール紀行その2~千葉・山武市~
やっぱり、お酒っていい。特に『日本酒』って。
いろんな所に足を運ぶたびに“土地土地”の日本酒に会えるのって、
「地方好き」にとってはたまらなく感動することだと思います。
きょうの話題は、
先日、千葉県山武市にある『道の駅オライはすぬま』で見つけた、
九十九里の地酒『地酒・舞桜 おらい』の生酒です。
『おらい』とは、このあたりの方言で『私の家』のことです。
そんな名前の付いた日本酒は、山武市にある『守屋酒造』が製造。
スッキリした味わいで、非常に飲みやすい日本酒でした。
この日は、鴨川市天津にある中野商店の「いかの塩辛」を食しながら飲んでみました。

塩辛を食べてから、『舞桜おらい』を口に。
口の中に、『舞桜おらい』の風味が広がり、塩からの風味を引き立たせくれました。
『舞桜おらい』自体がすっきりしているので、後味も良かったです。
製造も『今年9月』。そう、最近出来たばっかりというのも感動でした。

300ミリリットルでお値段は390円となっています。
蓮沼(現在は山武市)においでの際には、味わってみるのもいいのではないでしょうか?
鉄、この部屋その5
♪るーるる、るるるるーるるー
みなさんご無沙汰しています。久しぶりの『鉄・この部屋』です。
きょうも鉄道に関わる情報を簡単に(おおざっぱに)紹介します。
さて、先日夏休みを取りまして、四国は愛媛県松山市に行って参りました。
JR松山駅
松山市電を利用して市内を移動。
もちろん、蒸気機関車が引っ張る『坊ちゃん列車』も乗ってきました。
でも、今回紹介したいのは、これではありません。
松山市内中心部にある、松山城観光の重要な交通機関『松山城ロープウェイ』です。
市中心部にあるロープウェイとはどんなものか、興味津々で乗ってきました。
標高132mの『松山城』の天守閣へは歩くと大変!ということで作られたこのロープウェイ。
山麓と8合目、327mの距離を2分30秒で結んでくれます。
城山に吹く風をイメージした車体は4代目。車内では四国を舞台にした、夏目漱石の小説『坊ちゃん』に出てくるマドンナの衣装をまとった女性解説員がロープウェイについてなど説明してくれました。
8合目の駅はこんな感じ。
プラプラ歩いていくと、そこには松山城が。
城主の『よしあきくん』も出迎えてくれます。
よしあきくん
頂上からは松山市の街が一望できます。この日は天気も良く、見晴らしも良かったです。
さらに地元の南海放送だけではなく、海を挟んだ、大分放送や山口放送のラジオの親局も
良好に受信できました。(画はありませんが・・)
このロープウェイは、片道260円、往復なら500円となっています。
乗り心地もいいので、松山においでの際には、乗ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、ロープウェイの山頂の駅の隣に、某公共放送の松山放送局のアナログテレビとFMの送信所を見つけました。こんな所にあるのは、感動で思わず撮影してしまいました。
世界アルコール紀行~スウェーデン~
先日、これまで飲んだことのないお酒を『IKEA』で見つけました。
こちらのスウェーデン産の『O.P Anderson』。
スウェーデンやノルウェーなど、北欧を中心に飲まれている蒸留酒『アクアビット』のひとつです。
ラテン語で『命の水』を意味するという『アクアビット』の原料には、
なんと『じゃがいも』が使われているんです。
見た瞬間、『じゃがいもって珍しい』と思い、飲んでみようと買いました。
『いも焼酎』など、サツマイモを使ったのは飲んだことはありますが、
じゃがいもは・・・まだです。ちなみにじゃがいもの焼酎もあるんですね。
『良く冷やして、ショットグラスで“くいっと”飲む』のがいいらしいです。
口にしてみると・・・・特に『じゃがいも』のような味はしません。
くせはありますが、香辛料のためなのかすごくさわやかな後味です。
いろんなサイトで見る限り使われている香辛料はフェンネル、アニスなどだそうです。
この日は、チーズと鮭を使った料理と一緒に飲んでみましたが・・さすが北欧のお酒!
非常に相性がばっちりでした!
しかし、
アルコール度数が40度もあるので、結構酔ってしまいました。
お酒に弱い方は注意が必要です。でも、やはり『くいっ』といきたいものです。
最近『ウォッカ』に目覚め(といってもそんなに飲んでないけど。おいしいウォッカを売っている首都圏のお店はないでしょうか?)、いろんな地域のお酒を開拓して、飲んでいきたい!と思っていたところに出会った『アクアビット』。各地のお酒を飲んでいきたいという思いにさらに火をつけてしまいました(度数が高いお酒だけに火がつきやすい!)
鉄、この部屋その4~成田市の電車道のナゾ~
♪るーるる、るるるるーるるー
みなさんこんにちは。2010年第1回目の『鉄・この部屋』です。今年もよろしくお願いします。
きょうも鉄道に関わる情報を簡単に(おおざっぱに)紹介します。
年末年始は千葉県成田市で過ごしましたのできょうのテーマは『成田』。
成田の鉄道で今一番注目されているのが、今年7月に開業予定の
『成田新高速鉄道』ではないでしょうか。
日暮里と成田空港を、北総鉄道の路線を経由して最速36分で結ぶ、
成田空港への新しい『アクセス』です。愛称も『成田スカイアクセス』。
山本寛斎さんデザインの新型スカイライナーの他に、一般の特急列車も走ります。
その特急が停車する予定の成田市内に設けられる途中駅『成田湯川駅』も建設が進んでいます。
場所は成田ニュータウンの北部、成田市松崎の、のどかな風景の中にあります。
新しい鉄道の開通にわく成田市の鉄道といえば『京成電鉄』と『JR成田線』を
思い起こす人が多いのではないでしょうか。
しかし、その昔には、この他にも「鉄道」があったのです。
JR成田駅東口の前にある坂を下っていくと、その先にトンネルが見えてきます。
両側に並ぶ桜の木が、満開となる春には道の両側にピンク色の光と花吹雪を落としてくれるこの道。
成田山の山門近くへ通じている『電車道』という道路です。
バスや車は通るのですが、電車はおろか架線や線路さえ見えません。
煉瓦で作られたトンネルが2か所あるだけ。
なのに、なぜ『電車道』?
ここは、明治時代に設立された千葉県で最初の電車『成宗電気軌道』、
通称『成宗電車』というチンチン電車の線路があった場所だからです。
ちなみに、『成宗』の『成』は『成田』、『宗』は『宗吾』のこと。
明治43年にJR成田駅前と成田山山門の間、
翌44年には成田駅前と宗吾霊堂を結ぶ路線が開通しました。
(参考:成田市教育委員会設立の現場の説明板)
以降、成田駅と成田山新勝寺、宗吾霊堂という成田市内にある2か所の霊場を結ぶ電車として
親しまれていました。
この『チンチン電車』の特集を掲載した「広報なりた2009年11月1日号」によりますと、
成田山山門~宗吾霊堂間に開業当初は7つの停留所があったそうです。
成田山と宗吾霊堂を直接結ぶ電車はなく、成田駅と新勝寺、
あるいは成田駅と宗吾霊堂といった路線だったということです。
しかし戦時中の昭和19年、軍の命令により廃止となりました。
運行当時はのどかな風景だったそうですが、今では住宅街となった成宗電車の沿線。
当時の面影がしっかり残っているのはこの電車道のトンネルだけですが、
宗吾霊堂に向かう道筋にも少し廃線跡が残っているということです。
みなさんも探してみてはいかがでしょうか?
今回撮影した『電車道』にあるトンネルは、京成成田駅中央口前のバス停から
千葉交通『佐原粉名口』行きか『イオンモール成田』行きのバスで
『東町入口』で降りればすぐです。
JR成田駅東口、京成成田駅中央口いずれから歩いても15分くらいの距離です。
なお、当時の鉄道をモデルにしたバスが、現在走っているそうです(あ、写真忘れた)。
実は成田市内にはもうひとつ廃線となった鉄道があるんです。
その鉄道については調べ次第お伝えします。
(今回の内容は広報なりた平成21年11月1日号を見て、存在を思い出し、実際に見に行きました。
参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました)
鉄・この部屋3
るーるる、るるるるーるる、ご無沙汰しています。
9月の話ですが、ここで。
夏休みをとって、千葉県内陸部の鉄道を乗り継いで、『房総半島横断』の旅をしました。
(画が荒くてすみません!)
その時に買ったのが、この『い鉄揚げ』。
存続の危機にあった第3セクターの『いすみ鉄道』が販売を始めたおせんべいです。
ぬれせんべいを揚げたしょうゆ味で、とってもおいしくいただきました。
いすみ鉄道の『デンタルサポート大多喜駅』などで販売しており、一袋350円で買うことが出来ます。
夏休みの話はここまで。
その「いすみ鉄道」の『デンタルサポート大多喜駅』では現在、
『ムーミン谷のクリスマス』をイメージしたイルミネーションで乗客たちの目を楽しませています。
沿線を『ムーミン谷』に見立てて、『ムーミン列車』などを走らせている「いすみ鉄道」。
今月末までの夕方以降、鮮やかな光に包まれたムーミン谷のキャラクターたちが、
駅に降り立ったみなさんを迎えてくれるということです。
ちなみに、小湊鉄道でも列車や駅のイルミネーションを行っています。
ぜひ、12月の千葉に足を運んでみてはいかがでしょうか?
あさがお
開花からすでに1週間以上たってしまいましたが・・・
今年もとうとう咲きました。
我が家の朝顔!
8月5日の朝、今年最初の花を見せてくれました。
昨年は、秋口になってから咲き乱れた朝顔。
←我が家の昨年の朝顔です
蔓も非常にこんがらがっていましたが・・、
今年は、ホームセンターで大きな柵を買って、準備万端で臨んだところ、
早くからかわいらしい花を咲かせています。
ことしはどのくらい咲くのか、毎朝確認するのが楽しみになっています。
この朝顔、昨年、山奥を走る小さなバスの実証運行を取材するため、
東京西部の檜原村にある傾斜もきつく、車1台が通れるくらいの細い山道に
沿った集落を訪問したときに種をいただきました。
←檜原村役場
自治会長さんと訪問したものの、突然来た見知らぬディレクターにも関わらず、
朝顔の種を分けてくれたのはご高齢の夫婦でした。
ある独り暮らしのお年寄りの方からは、温かいお茶をいただきました。
食事まで用意してくださった会長さんのお宅で頂いたマイタケの天ぷらは、おいしかったです。
東京の山奥に住む人たちのあったかい心に触れた取材でした。本当にありがとうございました。
朝顔の花を見るたびに、檜原村で出会ったみなさんの顔と小さなバスが思い出されます。
そのバスは今もきちんと運行されているようです。
檜原村をはじめ各地にある住民の方たちの大事な『足』が今後も存続することを願います。
成田祇園祭
成田に本格的な夏の訪れを告げる『成田祇園祭』。
成田山新勝寺のご本尊『不動明王』の本地仏である『大日如来』に
五穀豊穣、万民豊楽などを祈願するお祭りで、およそ300年の歴史があります。
見所は、成田山と参道周辺の旧町を中心とした9の町と成田山の山車・屋台が
市内を華やかに、そして勇壮に練り歩くところ。
毎年、およそ40万人の人が訪れるそうです。
今年は、7月10日(金)~12日(日)の3日間、行われました。
元々、7月7日、8日、9日の3日間に行われていたのですが、
山車・屋台の引き回しに関しては、この3日間に近い週末に行うようになりました。
集客を狙ってのことと思いますが、・・・・・。
もちろん、大日如来の祭礼は、7日~9日に開かれています。
今月11日の土曜日に行ってきました。
天気も良く、参道は人でいっぱい。
露店も軒を連ねていました。
雨に見舞われることの多い行事ですが、天気がいいと本当に大勢の人でいっぱいになります。
今回訪れた理由は、祭りを見に来ただけではありません。
以前、成田で一緒に働いていた人たちとの再会の場でもありました。
祭りをネタに、年に1回は酒を飲もうという会です。

↑その時食べた、トルティーヤにタンドリーチキンをはさんだもの。おいしかったです。
祭りが終われば、成田は夏本番です!(もう8月ですが・・・)
相変わらず写真が暗くてすみません!!
※ちなみに、成田祇園祭のホームページによりますと、今年の山車・屋台は9機だそうで、
『囲護台三和会』が参加していないということです。
町・この道~高台の上に歴史の道~
普段だったら、きっと見逃してしまうんだろうなあ、といった『何か』が町のあちこちにあると思います。先日『開港150周年』にわく『神奈川県横浜市』で見つけてきました。
『横浜駅』西口から北方向へあるいて10分弱。
長く、急な階段を登っていくと・・・
そこは『横浜市神奈川区台町』。
ちょっとした高級住宅街の中を歩いていくと・・
道の分かれ目にあった大きな『碑』に『長洲一二』と『飛鳥田一雄』の名前。
(あ、文字が見えなくてすみません・・・)
『長洲一二』というのは前の神奈川県知事のことです。(ちなみに飛鳥田一雄さんは、元横浜市長)私が15年以上前に神奈川で県広報番組のADをやっていた当時の県知事でした。
懐かしいその名前にひかれて見てみた大きな碑に記されていたのは
『神奈川台の関門跡』の文字。
設置されていた説明版によりますと、開国後の江戸時代、外国人の殺傷事件が相次ぎ、
イギリスの総領事をはじめ、各国の領事は幕府を激しく非難。
そこで幕府は横浜周辺の主要地点に関門や番所を設け、警備体制を強化しました。
その門のひとつがここ『神奈川台の関門』だったということです。
さらに進んでいくと、もうひとつの説明版。
江戸時代、このあたりは『神奈川の台』といわれ、『神奈川湊』を見下ろす景勝地だったそうです。この近くにある割烹は江戸時代には茶屋で、弥次さん喜多さんでおなじみの『東海道中膝栗毛』にも描かれています。茶屋の女性の声に誘われた2人が立ち寄り、鯵の塩焼をさかなに一杯ひっかけた茶屋が、その割烹にあたるということです。
今ではマンションやビルが立ち並んでいますからあまり見晴らしは良くないかもしれませんが、ガケの上の高台であることを考えれば『景勝地』ということも納得も出来ます。
横浜は『海の街』のイメージがありますが、けっこう起伏に富んでいて、坂を上ると結構見晴らしが良かったり、ちょっといくと『山間部?』の雰囲気を味わえる場所が多く、
市郊外だけでなく、中心部にいても、ちょっとしたピクニック気分(?)も味わえます。
(そういえばRFラジオ日本の横浜本社も以前は野毛山の上の方にあったっけ!)
15年前、神奈川で仕事をしていたころにはこの高台の存在には気付きませんでした。
『海の横浜』ではなく、『緑』『丘』『山』をイメージできる横浜が気に入っていただけに
今回の場所を発見できたのは、とても新鮮でおもしろかったです。
ちなみに、今回歩いた場所は『神奈川宿歴史の道』になっています。横浜市のホームページによりますと、神奈川宿だった周辺およそ4キロの道のりに、歴史や伝説を残す場所に説明を記した『ガイドパネル』を設置。さらに安全確保などのために道づくりと景観整備を行い、『横浜市のルーツを楽しく訪ね歩くことができるようにした歴史の散歩道(横浜市のホームページより)』にしたということです。
あ、写真はまた携帯の写真です。見づらくてすみません・・・。
鉄、この部屋・その2~最後の日に行ってきました~
♪るーるる、るるるるーるるー
みなさんこんにちは。久々の『鉄・この部屋』です。
きょうも鉄道に関わる情報を簡単に(おおざっぱに)紹介します。
今回は『踏切』です。

『日本一長い』と鉄道ファンに人気があった踏切が、5月31日で廃止になりました。

東京・昭島市の市道北143号線を通る、『拝島駅』近くの踏切です。
最終日に、ちょっとだけ見に行きました(取材ではありませんでしたが・・)

西武拝島線の車窓から見たときはそんなにいないな~と思いましたが・・・

いました、いました。今まで利用してきた踏切の最後を惜しむ住民や、

鉄道マニアたちが!(お前もな!と言われそう・・)

同業のテレビ局も取材に来てました。(TBSとフジテレビ)

これだけ人が来ているので、職員たちも警戒にかり出されていたようです。

聞いてみると、廃止になるということで、たくさんの人が訪れていて、
毎日ではないですが、警戒に来ているそうです。
新聞で報じられたことで、人がたくさん来たのでは?とも言ってました。
さて、この長い踏切、JR青梅線、JR八高線、西武拝島線、

そして、米軍横田基地への引き込み線の4路線11の線路が通っています。

青梅線の『倉庫前踏切』、

八高線のところは『八高倉庫裏踏切』、

西武線の『西武立川7号踏切』はこちら。
報道によりますと長さはおよそ130メートル。
ストップウォッチを使ってどれくらいで渡れるかを測ってみました。
体重70キロ前後、股下73センチの41歳男性が踏切の端から端まで歩くと、
だいたい1分35秒かかりました。やはり長いです。
一人、近くの住民の女性に話が聞けました。
『前に3件ほど事故があった』
そう、過去に踏切内で人が列車にはねられる事故があったそうです。
さらに・・・
『私も西武線を止めたことがある』

長い踏切をわたりきれず、途中で歩行者が立ち往生してしまうこともしばしばあったようです。
そうしたこともあり『危険』だということで踏切&市道を廃止することになったようです。

しかし、踏切近くの住民にとっては大事な『生活道路』で、
踏切&市道がなくなったら、線路の反対側に行くには相当遠回りになるということです。

これまでは踏切を使っていっていた大型スーパーも、ぐるりと遠回りして
行くことになると話しをしてくれた女性は嘆いていました。

廃止後は、東西自由通路になった拝島駅まで行くのが近いようですが、それにしたって
目の前にあった踏切を使うよりも遠回りになるのは間違いありません。
実際、駅南口から歩いて踏切まで行くのに3~4分。
若い人なら問題ないかもしれませんが、お年寄りや体の弱い人、ベビーカーを押している
親御さんたちには、大きな負担だと思います。いくら駅にエレベーターがあるとはいえ、
何かしら方法はなかったのでしょうか?

これまで、『鉄道やバスの廃止』が住民の生活に大きな影響を与えることに対して取材したり、
いろんなニュースや記事を気にしていましたが、『踏切』も、そこを使う人にとっては
『大事』であることには変わりないことを痛感した日でした。行ってみて良かった!!

最後に・・・
泣いている子供を線路にすわらせ、笑いながら記念の写真を撮っている若い夫婦がいました。線路の中に入ってはいけない・・・ということだけではなく、子供が大きな声で泣いているのに、笑って写真撮影をしている夫婦の態度に驚いてあきれてしまいました。
それでは、また次回!!
一体・・・
きのう、夕方5時半ごろに家に帰った時のことです。
マンションの階段の壁をふと見ると・・・

不思議な虫がじっとしていました。
携帯電話のカメラなので不鮮明ですが、黒い体をしている2~3センチくらいの大きさの虫。
まわりの羽は、端っこに少しドレープがかかっている白黒の模様。

細い触覚は大きく広がり、口と思われるあたりには、細い針のようなものが。
発見時には内側にくっと曲がっていましたが、何かを吸うときに伸びることを
想像すると、ちょっと不気味かも。
写真をとってもおとなしく、動く様子はありません。
『見たことないね』
そう妻と話つつ、「不思議な虫」だと思いながら家に入りました。
その後、すっかり忘れていたんですが・・・
なんと、およそ12時間たったきょうの朝、ほぼ同じ場所にまだいたんです!!

きのうよりは足を動かしていますが、相変わらずおとなしい虫。
なんていう虫なんでしょうか??
うちのマンションの前には小学校がありまして、桜などの大きな樹木が植えられているので毛虫や蝶、蝉たちを時期になるとよく見掛けるのですが、こんな虫は初めて!
いったい、どこから来たのか?…
不鮮明な写真ですが、知ってる方がいたら教えてください!!
(え、自分で調べろって?・・・虫が苦手なもので・・・)
鉄、この部屋・その1~流鉄の歴史~
♪るーるる、るるるるーるるー
みなさんこんにちは。『鉄・この部屋』です。
このゴールデンウィークに簡単に足を運べる、
「鉄」にはたまらないスポットを簡単に(おおざっぱに)紹介します。
今回は千葉県流山市にある『流山市総合運動公園』に行ってきました。

豊かな緑に囲まれた広大な公園。
市のホームページによりますと、野球場や競技場をはじめ、体育館、テニスコート、
ミニアスレチックなどの『体を動かす』施設や、日本庭園などのゆったりくつろげる施設もあるそうです。
そういえば、サッカーの試合も行われていたな~。
え、なんでスポーツ公園に行ったのに『鉄』なのかって?
公園内を進んでいくと・・・・

ありました、ありました!
見るからに『古い』客車が柵の中にでーんと鎮座している姿が。
市が設置した説明板によりますと、この車両は『ガソリン客車キハ31』。
昭和8年から昭和24年まで、松戸市内と流山市内およそ5.7キロを走る、
当時の『流山鉄道』(現在の『流鉄』)で、使われていたそうです。定員は40人乗り。

元々はガソリンエンジンの車両でしたが、ガソリン不足の時には『薪』を燃して走っていたそうで、
時々「エンコ」して、なんとお客さんに押してもらって、
エンジンをかけていたことも度々あったということです。
その後、流山鉄道の電化に伴い、客車となりつつ、姿を消していったということです。
隣には、『D51』も静態保存。SL好きの人も、ぜひ足を運んでみてください!

もちろん、車両見物だけではなく、公園の緑に囲まれて、のんびり過ごすのにも
とってもオススメの公園です。
流山市総合運動公園のアクセスは、
つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅が一番近く、徒歩約10分。
東武野田線豊四季駅なら徒歩約20分、
もちろん、流鉄線に乗って、流山駅からも歩いて約20分で行くことが出来ます。
新旧の車両を見ながら、流山を走る鉄道の歴史に思いをはせるのもいいのかなと思います。
(あ、現在の流鉄線の写真を忘れた!)
なお今回は、携帯電話の写真で撮影しました。画像が若干不鮮明ですみません。
『鉄・この部屋』また次回!
※流山市総合運動公園:千葉県流山市野々下1-40-1(流山市HPによる)※
エイプリルフールですが、うそではありません
きょうから4月です。
入社式、入庁式などが行われたり、新しい制度が始まったりなど、『スタート』の日ですよね。
とはいっても、『ストレイトニュース』には特に『大きな』変更はありません。
これからも引き続きよろしくお願いします。
さて、ストレイトニュースのサイトをご覧になってお気付きかもしれませんが(気付いてないかも・・)、
丸岡キャスターと桝キャスターの動画ブログが3月26日の更新で現在止まっております。
『え、これでおしまい!?』というわけではありません。
少しの間『春休み』をいただいているという状況です。
来週からパワーアップして更新を開始しますので、これまで以上にアクセスをよろしくお願いします!!![]()
一輪のサクラ・埼玉県八潮市編
東京・靖国神社でサクラの開花が宣言された、今月21日の土曜日。
靖国神社から北東方向におよそ20キロ、
埼玉県八潮市にある『八条親水公園』に行ってきました。
八条用水にそった長細い公園。
「ユキヤナギ」の白い花が風に揺れていました。
「ボケ」も鮮やかな赤い花を咲かせていました。
この公園はこれからにぎわいを見せるようです。
というのも『サクラの名所』としても知られているからです。
公園内を数えてみると、およそ70本のサクラの木が植えられていました。
お花見の季節になれば、サクラ並木にピンク色の花吹雪が舞うことでしょう。
しかし、埼玉にはまだ開花宣言が出されていませんでしたので、
ほとんどがつぼみ・・・。
つぼみ・・・。
たまに、『あ、惜しい!』というのが見つかりましたが・・
探しても探してもつぼみ。
ところがなんと、一輪だけ咲いていました!
他の木がようやくピンク色になりつつある中、薄ピンク色に開いたサクラ。
何か、とくした気分になって思わず撮ってしまいました。
来週以降にはこの公園も、花見客でにぎわうことでしょう。
駐車場は少しだけなので、公共交通機関を利用した方がいいかもしれません。
ただ、詳しい交通案内が見あたらないので、様々なサイトを参考に調べてみました。
つくばエクスプレスの八潮駅と東武鉄道の松原団地駅からは『福祉センター前』バス停が、
東武鉄道の草加駅からは『北公園入り口』『八潮団地』(この2つは八潮駅からもいけるようです)バス停が近いみたいです。
いずれも東武バスで、少なくとも1時間に3本は出ているようですが、
交通機関はみなさまでお調べのうえ、訪れてください。
焼き鳥ニュース!
昨年、取材したけれども伝えられずにいてしまったニュースを1つ。
東北地方を中心に大きな広がりを見せている体操をご存じでしょうか?
♪~やきとり、やきとり、やきとりじいさん~♪
なんともほんわかと、ゆーーーったりとした感じの歌にのせて・・
(といっても活字なのでその感じを直接はお伝えできませんが・・・)
その名も『やきとりじいさん体操』。
考案したのは、福島県福島市で体操の指導をしている岡田麻紀さんです。
13年前、『スリムになろう!』とあらゆるダイエット法を繰り返していた岡田さん。
しかしどれも自分に合わず、最終的に『自分で考案しよう!』という結論に達しました。
そんな時に『びびっ!』と来たのが、『やきとりじいさん』という歌。
『楽しく、笑顔で続けられる体操』を目指していた岡田さんにとって
打ってつけの曲だったということです。
『子供から高齢の方まで愛されるリズム』がいいだけではなく、
『10年以上やせることが出来なくて、考えていたことが見事に歌詞に表れている』と、
歌詞の一つ一つに感銘を受けたと岡田さんはいいます。
こうして体操ができあがりました。
特徴は『分かりやすく、覚えやすく、すぐに出来ちゃうところ』。
もちろん、『焼き鳥』や『鳥』をイメージしたふりになっています。
たとえばこれが、串刺しのポーズ。
こちらはねぎまのポーズ。
地元福島県内で、健康教室や病院、イベント、講演、店舗などで披露しているうちに浸透し、子供たちも一度聞いたら『焼き鳥焼き鳥』と口ずさむほど人気になりました。
新聞やテレビでも連日取り上げられ、県内で大ブレイク。
さらに、動画サイト『YOUTUBE』に掲載され、朝日新聞の全国版に取り上げられたことで、全国にその名が広がっていきました。
そして昨年8月、初めて福島県外でお披露目することになりました。
東京・江戸川区で開かれたイベントで、全国から集まった会場の人たちを巻き込んで
『やきとり!やきとり!』と体を動かしていました。
会場は、笑顔に包まれ、みなさん楽しそ~に体を動かしていました。
会場が一体となった東京初進出の感想を岡田さんは・・・
『大空を飛んでいるような、気持ちいい瞬間だった』
『もともと笑顔のために、みんなが楽しくなるために作った体操なので広がっていけばいいなと強く思っていた。これがこうして実現したことを感謝している』
『この体操も、やろうと思った方、すごくいいよと言ってくださった方がいるから広がっているので、一人一人に感謝しています』
取材中、言葉の端々に出る『笑顔』と『感謝』の思い。
その背景には、南太平洋に浮かぶ、ニューカレドニアに近い島国、世界で一番幸せな国といわれる『バヌアツ共和国』に、JICAの一員としていた3年間の体験があるのだと、岡田さんは話してくれました。
『本当に物も何もなくて、先進国と違って何もない中で皆さん笑顔で生きてらっしゃるんです。やはり、幸せに生きるのは、笑顔で生きることだと思った』
このときの体験が『やきとりじいさん体操』につながったといいます。
その思いがにじみ出ているのがここのふり。バヌアツで見た鳥だそうです
なお、この体操について、こうも話してくれました。
『小さいスペースで誰でもすぐに出来てしまうので、運動不足だなと思っている人、体重を落としたい方とか、自分の体に少し刺激を与えたいと思っている人もちろん、
腰を動かす部分が多いので最近言われている『メタボ』の人には是非ともやってほしい』
体操を始めて『ジーパンのサイズが2つも下がった』『肩こりが治った』という感想を聞くとうれしいという岡田さん。
今後はネット上だけではなく、『生』でも体操を披露したいと話していました。
『私自身もいろんな人の笑顔をみながらやるのが楽しいので、一緒にやっていきたい。』
そうそう、焼き鳥のネタは『ハツ』、『レバー』が好きだと言うことです。
30日の『ストレイトニュース』日テレNEWS24部分では
30日のストレイトニュース、日テレNEWS24のみの放送部分は
年末企画『デスクが斬る08』をお送りします。
今年1年、日本テレビ報道局に集まったニュースで、一番注目した、こだわったニュースを、
各デスクの視点で伝えてもらいます。
メディアマニア、報道マニアにとってはたまらない(?)企画です。
どうぞ、よろしくお願いします。
ということで、2008年のストレイトニュースは30日まで。
年明け最初の丸岡キャスターと桝キャスターの出演は1月5日です。
今年もご覧いただき、ありがとうございました。
2009年もよろしくお願いします!!
ランドセル
来年4月、小学1年生になる予定の子供は全国でおよそ19万人。
桜吹雪の中を楽しそうに歩いていく子供の背中に似合うのは
やっぱり、『ランドセル』です。
そのランドセルの販売開始が
だんだん早まっているのを皆さんは気付いていました?
『オリビエランドセル』のブランド名で知られ、カバンメーカーの『協和』によりますと
今年は9月にはもう店頭に並んでいたという早さ。
だんだん、ランドセルの発売が早まる背景には
『希望するランドセルを早く購入したい』という保護者の思いがあるからだそうです。
その『希望するランドセル』を選ぶ基準のひとつに『色』があげられます。
昔は男の子が『黒』、女の子が『赤』と、ほとんど単色でしたが(一部茶色などもあったそうです)、
およそ4年前から多色化傾向が始まりました。
多いところでは『24色』も用意しているほどです。
また、保護者が求めるランドセルは、『軽い』というのも重要なポイントだそうです。
教科書を入れると、およそ2キロにまでなるランドセルは
長い距離を歩いて登校しなければならない小さな子供にとっては、
文字通り『重荷』になっていました。
しかーし!
最近では軽量化が進み、今年店頭には900グラム台が多く、
中には800グラム台のランドセルまで発売されています。
防犯ブザーをすべてのランドセルに標準装備したり、
セコムと共同でGPS機能付きランドセルを初めて世に出すなど
『子供の安全』に力を入れている『協和』が昨年発売した『ふわりぃランドセル』は、950グラム。
持ってみて、本当に『軽い』と感じました。
さらに、肩ひもの中を、すべてやわらかいウレタンにすることで、
背負ったときに肩への食い込みを減らしています。
こちら、背中の部分に注目。
昔のランドセルは『白』のみだったのですが、
うっすらと『色』をつけることが出来ました(わかるかな?)。
『色落ち』の問題で着色できなかった部分にも、
本体と同じ色をコーディネートすることで、おしゃれ感をアピールしています。
さらに今年は、本体と縁の部分で
色を変えるおしゃれ感をアップしたランドセルも発売されています。
この他『協和』では、
子供の健康相談や育児相談を24時間受ける『メディカルサービス』や、
ランドセルを背負い始めた子供への思いをつづった手紙を、
3年後に子供の元に届くようにするという『タイムレター』などのサービスも行っています。
1月の声を聞くと同時に商戦のピークを迎えるランドセル業界。
購入希望者の多いデザインや色は早く売れてしまうということなので、
自分の欲しいランドセルがある方は、お早めに!
