2010年 1月13日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェック大人気!大人のための科学雑誌空前の付録ブームが起きている雑誌業界に、究極の付録付き雑誌が登場。それが「大人の科学マガジン」。

最新号の付録は何とミニエレキギター!

去年12月発売以来、早くも増刷が決定するほどの人気を集めている。
「大人の科学マガジン」は2003年に創刊して毎号多彩な付録で人気を呼んでいる。

例えば、戦後ブームを起こした二眼レフカメラや磁気録音装置、さらにテルミン、茶運び人形、




そして一番反響が大きかったプラネタリウム。


西村俊之編集長は「知的好奇心を満たすために、読むだけではなく、実際に手を動かして物を作れる雑誌にしたかった」

そして最新号の付録「ミニエレキギター」。早速早読みスタッフもギター作りにチャレンジ。
大小さまざま約30個のパーツが入っている。道具はハサミ、ドライバー、輪ゴムといったシンプルなもの


まずボディを作成。


続いて弦の装着。普通ギターは6本の弦だが、ミニエレキは4弦。先端を固定して1本ずつ張って行く。


そして内臓スピーカーやジャックを丁寧に取り付ける。


もっとも慎重に作業しなければならないのがピックアップ。弦の振動を電気信号に変換する部分だ。




そして3時間半後、完成。無事に音も鳴った。

この楽器を未来のスターを目指すストリートミュージシャンはどう弾きこなすのか?


ティコ☆さん(左)「これはたいしたもんです。でも弾きこなせる人がいたらすごいですね」
Ristrante(右)のマサキさん「これ難しくない?」
やはり普通のギターのようには行かない。それならこの人に弾いてもらおう。

マーティ・フリードマン。アメリカの伝説的へビィメタルバンドMEGADETHの元ギタリスト。
最初はこの不思議な形にたじろいだが、コツを覚えたのか瞬時に弾きこなし、華麗なテクニックも披露。


マーティ「これがギターを学ぶ事になるか分からないが、実験的に楽しいものが出来るんじゃないですか。作るのも楽しそうだし」と太鼓判。

スッキリ!!のスタジオでもテリーが実演。

紙面では詳しい演奏方法も掲載してあるのである程度弾くことはできるはず。
グラマラス2月号の目玉は別冊付録となっている「グラマラス・ママ」という写真集。テーマは“母なる女性”ということで、12人の女性の母親としての美しさを表現した写真集。普段中々見られない親子の2ショット写真が掲載されている。
【リア・ディゾン】去年4月に出産。これが初公開になる。
【土屋アンナ】自分のお母さんと息子さんの3ショット
【冨永愛】4歳の息子さんと2ショット
【相川七瀬】8歳になる長男と2ショット
これら「グラマラス・ママ」の写真展
「GlamorousMamaグラマラス・ママ〜美しき12人の愛のかたち」が表参道ヒルズギャラリー同潤会で今日13日から19日まで開催している。