2010年 2月3日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェック大人の女性のための最新チョコ事情&森ガールの次は魔女ガール!?

1冊目「MISS3月号」(世界文化社)

あと11日に迫ったバレンタインデー。「MISS」では最新チョコレートを特集している。

ここ数年、日本には世界各国のチョコレートが集まってきているということで、その中で今年日本に上陸したばかりの注目のチョコレートを紹介する。

【ラクダのミルクで作ったチョコレート】
こちらが購入できるのが三越日本橋本店にある「アルナスマ」。三越日本橋本店和菓子担当の大森理司さんによると、

超セレブな国、ドバイの王様が手がけた世界初のチョコレートだそうで、ラクダのミルクはほんのり塩味が効いていて、甘さと塩味が一度に味わえるチョコらしい。そして味だけではなく見た目もセレブ。ラクダの皮風の箱に詰められたものから宝石箱のようなもの、さらにラクダの形のフィギュアチョコは20cmを超える超特大サイズのものも。

左上:プラリネ9ピースボックス 4725円/右上キャメルキャラバン 998円
下:フォローフィギュア小130g 1980円大730g 9240円
※三越日本橋本店本館7階バレンタイン特設会場にて本日から2/15まで販売

【ダイヤモンド入りチョコレート】
こちらは伊勢丹新宿店の「デルレイ」で購入できるが、一体どんなものか。「デルレイ」の小林順子さんは…

「真ん中に0.2カラットの本物のダイヤモンドが入ったチョコレートです。」

このディアマン デュ ショコラ(9801円)はチョコと一緒にダイヤが入っている!でも、これには理由があって…、
「もらった男性がこのダイヤをネックレスなどに加工して、ホワイトデーに女性に贈り返すという、愛を確かめ合うチョコレートです」

「デルレイ」ではネックレスのアフターケアまで21000円で承っている。
※伊勢丹新宿店地下1階特設会場で2/14まで販売
【チョコレート風呂】
バレンタイン特集は女性誌ばかりじゃない。レジャー誌「アクティブじゃらん3月号」(リクルート)でもチョコレートを取り上げている。

こちらはなんとチョコレートのお風呂!「箱根小涌園ユネッサン」はワイン風呂や緑茶風呂などユニークなお風呂で人気のレジャー施設。

バレンタイン期間の今、夢のようなチョコレート風呂を楽しめる。企画担当マネジャーの興津実佳さんによると、トレハロースやカカオエキスなどチョコレートの成分を配合した入浴剤が入っていて、チョコレートに浸っているような体験ができるとか。

血行促進、保湿、美肌効果もあるというチョコレート風呂。一日3回(11:00/13:00/15:00)、本物のチョコレートを入れるイベントもある。

自分自身がチョコになるという究極のバレンタインチョコだ。
※チョコレート風呂は2/28まで

2冊目「ミスティ 2月号」(実業之日本社)

占いや風水などスピリチュアルな情報が満載の「ミスティ」。この中の注目記事は「これからは、もっと豊かに、もっとミラクルに生きる!ネオ魔女入門」!「ミスティ」によると、あの「森ガール」には「魔女」の素質があるという。編集長の山田奈緒子さんは…、

「去年流行った森ガールはまだ浅い。もっと森の奥深く入り込んだ、本当に自然を愛する女の子、そんな子が魔女ガールなんです」
一体、魔女ガールとはどういうものなのか?そこで、魔女ガールを提唱する魔女学の権威ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生を直撃した。

先生は魔女学の第一人者。今では魔法学校「ルネ・ヴァン・ダール研究所」で魔女の育成にも力を入れている。まずこの質問から
―超能力とか持ってるんですか?
「昔はそう信じられていたけど、現実的にはあまりないように思えます」
そもそも魔女とは、古来より最先端の知識を持った女性のこと。そのせいで中世ヨーロッパでは異端視され、あの恐ろしいイメージが付けられたとルネ先生は語る。

「魔女学とは薬草学であったり、自然と一体化するとか、自分自身の精神の自立を考えるとか、そういう学問です」
つまり、魔女とは自然との共生を追究した超自然主義の女性のこと。森ガールが自然と一体化するスピリチュアルな精神を持てば、それは魔女への第一歩だとルネ先生は言う。そしてファッションも…

「現実的にあんなの格好している魔女はいないわけで、いわゆる森ガールの格好をしてたんじゃないかと思われますね。森ガールがファッションから入って、そして自然について学ぼうという気持ちになってくれれば、森ガールから魔女ガールになっていくのではないでしょうか」