2010年 2月10日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェックSHIHO直伝!脳も鍛えられる新エクササイズアラフォー女性をメインターゲットにしたファッション誌「マリソル」。この中で特に注目したのがカバーモデルを務めているSHIHOさん。SHIHOさんといえば、17歳でモデルデビュー、その後、多くのCMや広告に出演、33歳の今でも変わらぬプロポーションを持ち、30代の女性に絶大の支持を受けている。


先日、出版サイン会を行なったが、集まったのは20代30代の女性ばかり。


そんな女性が憧れるSHIHOさんにサイン会後、『美』の秘訣を聞いてみた。
【SHIHOの生活スタイル】
SHIHO「規則正しい生活すること。早寝早起き、3食ちゃんと食べて、便秘をしない。この3つです」
大切なのはバランスの取れた生活と語るSHIHOさん。特に食生活は?
SHIHO「朝はフルーツを食べる。お昼は炭水化物、ご飯ものとかしっかり食べるようにしている。糖分が頭に回るので。そして夜はお肉とか野菜などのおかずをたっぷり食べます」
朝昼晩と3食トータルでのバランス、それを1週間間隔で考えるそうだ。
【プロポーション維持】
支持されている一番の理由が抜群のプロポーション。日々のトレーニングはどのようなものなのだろうか。
今回発売になったDVDブック『やせトレ』にはその秘密が惜しみなく公開されている。


SHIHO「トレーナーの湯本優さんと一緒にトレーニングを始めて、すごく頭も使わされるし、身体もどんどん変わってきたんです。こんなに効果が出るなら、もっとみんなに知ってもらいたいなと思ったんです」


パーソナルトレーナーの湯本さんとのトレーニングで、これまでになかった効果を感じたというSHIHOさん。そこで3年の歳月をかけて最も効率のいいトレーニング法を開発したのだそうだ。
そこで早読み書店店長・青木が個人レッスンを受けることに。

【実践!『やせトレ』】
SHIHO「まずトレーニングの前にボディチェックを」
青木「ボディチェック!?」
『やせトレ』は正しい姿勢で行なわなければ十分な効果を得られない。

ちなみに青木は…
SHIHO「顔が前に出すぎていますね。美しい身体は耳の線と肩の線が同一ラインにならないといけないです。ほら、ずれているでしょ」


さらに肩も上りすぎとの指摘が…。

そんな青木にオススメなのが、タオルを使ったトレーニング。
両足を腰幅に開き、タオルの両端を持って、頭上から肘を下ろしながら腰の位置まで持っていく。これを5回。たったこれだけで、背中まわりの筋肉が鍛えられ、姿勢が改善されるのだそうだ。




青木のように、タオルを斜めにしない。水平を保つように。

自分に合ったタオルの長さで、無理をせずやることが大切。
【身体を動かして「脳トレ」】

このトレーニングが他と違うのは、身体を動かしながら、脳も活性化させる。
足を少し開いて、片方の腕を前から後ろへ、もう片方を後ろから前に逆回転で回す。これを10回。


青木は両腕の違う動きに悪戦苦闘。どうしても同じ方向に回ってしまう。
『脳トレ』は考えながら動かす事で、脳と身体の連動を強化。老化防止にも効果があるんだとか。
さらにこちらの運動は、両手を肩の高さに持っていき、手のひらを片方は上向き、もう片方を下向きにし、左右に開く時、手のひらを返す。これも10回行なう。


これも両手が同じ動きになりがち。『脳トレ』は単純なようで、意外と難しい。
他にも、股の関節を延ばし血行をよくすることで、老化防止の効果があるという『股関節のばし』や、身体のバランスを鍛えながら、腰まわりを引き締める『斜めバランス』など、30分にわたって『やせトレ』を体験。


SHIHO「『やせトレ』は身体を目覚めさせるんです。使ってない筋肉を使えるようにするトレーニングなので、普段生活してても、その筋肉が使えるようになるんです」
青木「長続きしない人も多いと思うんですが?」
SHIHO「したい時にすればいいんじゃないでしょうか」

『やせトレ』とは、身体を効率よく動かすためのトレーニング。最低でも週一回やれば、日常生活でも正しい筋肉が使えるようになり、自然と美しい身体になっていくと、SHIHOさんは言う。
最後に、SHIHOさんにとって『美』とはなんだろう。

SHIHO「健康でいることじゃないでしょうか。それは身体だけではなくて、心も健康であれば、本当に美しくいられる。美とは健康ですね」
※「やせトレSHIHO SECRET METHOD」定価2100円/集英社
20代後半のOL層に人気の「AneCan」。

この中で注目したのは“袋とじ”。女性誌で袋とじとは珍しいですが、中身は「開けるな危険男ゴコロの基本、再入門」という事で、女性が気になる男性の生態について特集されている。かなりきわどいないようなので、“袋とじ”になっている。
記事では、「なぜ、男はヤらしい視線で女性の洋服を見るの?」と題し、実際男性に目線の動きが分かるアイカメラを装着して、シャツワンピやジーンズなど洋服の違いによって、男性の視線がどのように動くかチェックしている。