2010年 2月24日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェック安くて豪華!最新スイーツバイキング&神戸発「徹子のヘア」

1冊目「至福のホテルブッフェ&スィーツバイキング2010」(ぴあ)

毎週、山ほど発売される情報誌の中から、今週ピックアップしたのがこちら「至福のホテルブッフェ&スィーツバイキング2010」。中でも注目したのがこの特集「人気パティシエ発!魅惑のスイーツパレード」

58軒の最新スイーツバイキングが掲載されているが、今回は編集部がおススメする3件を紹介する。

【世界的な味が食べ放題!】
ぴあタウン&グルメシリーズ担当の佐々木ひと美さんがまず紹介したのは、浦和ロイヤルパインズホテルにある「ラ・モーラ」

佐々木さん「スイーツ界では超有名なシェフが作る味をお手ごろ価格で食べられます」
こちらがそのシェフの朝田晋平さん。浅田さんはスイーツの世界的大会「クープ・ドュ・モンド」で2位入賞、国内大会でも数々の受賞暦を持つ凄いシェフだ

朝田シェフ「2000円で時間無制限、好きなだけ食べられます」
30種類にも及ぶ食べ放題スイーツ。一番人気は国産マスカルポーネを贅沢に使ったティラミス。

さらに、濃厚な生クリームをふわふわの生地に包み込んだ、今浦和で話題の「浦和ロール」。キャラメルとチョコレートをミックスしたポレールなど、世界の味が30種類食べ放題!

浦和ロイヤルパインズホテル「ラ・モーラ」
デザートビュッフェ:時間無制限/2000円
※毎日開催、狙い目:昼すぎから夕方

【ホテルラウンジで贅沢なひと時】
佐々木さん「タイムサービスなどイベントも豊富、内装もゴージャス。デートに最高です」

と推薦するのは池袋サンシャインシティプリンスホテルのロビーラウンジ

豪華なシャンデリアの元に設置されたブッフェ台でゴージャスの雰囲気の中、贅沢な食べ放題が出来る。チョコレートの噴水、ファウンテンも設置。

ここで食べられるのは15種以上のスイーツ。季節ごとにテーマが変わり、4月まではイチゴフェア。2時間食べ放題で料金は2000円。

「シャンデリアのある広い空間で自家製のスイーツを思い存分食べていただきたい」と語るパティシエの飯塚弘和さんのおススメはムース。

ホワイトチョコレート味のムースの中を開けると、イチゴのゼリー状のソースが入っており、甘酸っぱい味で大人気。食べたお客さんも「プルプルでおいしいです」

さらに。出来たてのスイーツをその場で食べる事も。熱々のワッフルにバニラアイスを乗せると、冷たさと熱さが重なり合いとろけていく…。

さらに、1日に3回(午後4時、6時、7時)、タイムサービスでひとり一皿限りで、数量限定スイーツも登場。

これは作るのに手間がかかり、高価なものということだが、中でもおススメがグレープフルーツのクレームピンクフルーツソース。

グレープフルーツを食感がなくなるまで煮詰め、メレンゲ、卵白を混ぜ合わせた、まるで泡のようなムース。
飯塚シェフ「口に入れるとすっとなくなる。雪のように解けてなくなる食感です」

サンシャインシティプリンスホテル「ロビーラウンジ」
デザートブッフェ:午後3時〜5時/2000円
デザート&パスタブッフェ:午後5時30分〜7時30分/2200円
※毎日開催、狙い目:午後3時

【激安!未来のパティシエが作るブッフェ】
佐々木さん「素材にこだわっているのに、今回紹介する中でも一番リーズナブルです」

と紹介するお店は、新宿駅近くのカフェ「食人」

こちらでは週4回スイーツの食べ放題が行なわれる。25種類の色とりどりのかわいいスイーツ。

しかし、驚きはその価格。なんと50分の食べ放題で1150円!!その理由をパティシエの藤田伸吾さんに聞いた。
藤田シェフ「この店は、食の専門学校の直営店になっています。スタッフには生徒もいて研修で働いているので、価格を勉強させてもらっています

実はカフェの隣にパティシエの専門学校が。受講生が研修をかねて働いているので人件費が抑えられ、その分お安く提供できるのだ。

しかし、生徒が作るからと言っても、シェフの監修の元に作るから品質も徹底。
さくっとした生地の上にチョコレートとラズベリーを載せたシュークリームも中身のカスタードはフランス産の香りの高いバニラを使用。

3つの味を閉じ込めたというカシスロワイヤルは、フランス産カシスにメレンゲを混ぜたものを敷き詰め、

イラン産のピスタチオを牛乳などとミックスしてペースト状に。

そこに蜂蜜につけたよう梨を載せ、最後にほろ苦いがナッシュチョコを塗れば完成!

他にも、ピスタチオの香り漂うイチゴのタルトや、キイチゴとバターの味がマッチするデリスフランボワーズなど、低価格なのに味にこだわったスイーツが食べられます。

完璧に元が取れるスイーツバイキング。新宿駅から徒歩5分だ。

「食人」
ケーキビュッフェ:50分/1190円
※月・金・土・日開催、狙い目:昼すぎ

スタジオには「食人」さんからの手作りスイーツがズラリ!

女性出演者にとって至福のひと時だった。

2冊目「JJ4月号」(光文社)

10代後半から30代まで幅広い女性層をターゲットにした人気雑誌「JJ」。注目記事は
「神戸発!『大人ロマ』ならこのアレンジ【徹子のヘア】」
「お団子」「編み込み」「ビッグバングス」と黒柳徹子さんがよくされているアレンジと髪型をヒントに得て再現したアレンジヘア。関西読者の間で黒柳さんのアレンジがカワイイということで流行中!ということらしい。『ネオタマネギヘア』という黒柳さんの代名詞「タマネギヘア」を、現代風にアレンジしたヘアスタイルが関西を中心に増殖中で、今後全国にどのように拡大していくか注目だ。