2010年 3月10日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェックマドンナの専属トレーナー、スタジオ生出演!!

今週取り上げる情報誌はきのう発売になった「ミス・ユニバース・ジャパン世界一の美女の創りかた」。今年のミス・ユニバース大会の公式ガイドブック。この中では、ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストたちの素顔や食生活、立ち振る舞い、メイクなど様々なジャンルのスペシャリストによる世界一の美女の創りかたが掲載されている。
で、早読み班が注目したのがこちら!


あのマドンナのパーソナルトレーナーを務めたというトレーシー・アンダーソンさんが独自のエクササイズ術を紹介している。
なんと、今日このスタジオに出演していただいた。


このトレーシーさんがどれほど凄いのか。
まず彼女が担当したセレブたちが凄い。
ジュリア・ロバーツ、サラ・ジェシカ・パーカー、ケイト・ハドソンたちは、映画のクランクインが決まるとトレーシーを訪ねるという。また、スーパースター、マドンナも筋肉質だった身体を、女性らしいパーフェクトボディに大改造。そして、オスカー女優、グウィネス・パルトロウの2人の子どもを産んだとは思えない身体も彼女の手によるもの。


世界の名だたるスターはトレーシーに夢中なのだ。
その理由は、彼女が開発した独自のトレーニング法にある。


トレーシー「私のやり方はまず最初に大きな筋肉を燃焼させて、その後に小さな筋肉を刺激し理想的な身体のラインを作っていきます」
人間の身体には大小600もの筋肉があり、普通のエクササイズで鍛えられるのは、ごく一部の大きな筋肉ばかり。そこで、小さな筋肉もバランスよく鍛える事で、全体を引き締め、マッチョではなく、丸みを帯びた美しい肉体を作り出すトレーニングを開発したのだ。


最初にそれを実証したのはトレーシー自身。
妊娠時、73キロあった体重を見事43キロの女性らしい身体に大変身したのだ。


開発に8年もの歳月をかけたという、この『トレーシー・メソッド』。日本でも去年発売されるとDVDブックとしては異例の20万部のヒット。




ダンスの動きをベースに、ゆったりとしたエクササイズが中心の『マット・ワークアウト編』。
腹筋を重点的に鍛えられる『最強の腹凹ワークアウト編』。
そして、一昨日発売された、プロのダンサーのように激しく踊り、脂肪を燃焼させる『有酸素ダンス編』。(すべてマガジンハウスより販売・各2857円税別)
『トレーシー・メソッド』はそれぞれ単体でやるのではなく、これらのエクササイズを組み合わせる事で始めて完成するという。


トレーシー「週に4〜6回はワークアウトしてください。このプログラムで鍛えれば理想的なスタイルになれます」
という事で、理想とは程遠い加藤のボディを、今月12日より丸の内ルーブル他全国公開する映画「シャーロック・ホームズ」の主演ロバート・ダウニー・Jr.のような鋼の肉体になれるエクササイズを伝授してもらった。ロバート・ダウニー・Jr.も実践した腹筋トレーニングだ。



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腕立て伏せの姿勢をとり、片足を浮かせる。浮かせた足を内側に膝が直角になるまで曲げる。腹筋を絞るように意識して、反対側も各10回。


立ち上がり、両足を肩幅よりやや広く開きやや内股に。骨盤を左斜め後ろ、右斜め前に大きくスイングし、重心を左右の足に移動しながら20回、反対に20回。



