2010年 4月21日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェック魔女ガールと行く「東京パワースポット」このコーナーの常連雑誌「美STORY」からこちらの記事。


「本気の努力が見た目も心も変えてくれました!梅宮アンナさん艶ランジェリーで“女復活”」
昨年9月、決意のヌードを披露しダイエットを開始。ストレッチとジョギングを中心としたメニューをこなしていった。今まで本格的な運動を一切やってこなかったアンナさん、当初はお腹周りに余分なお肉が気になっていたが、半年のダイエットで自己最高のプロポーションになったそうだ。
「女性じゃ手をかけた分だけキレイになる」と実感した。
続いては占いや開運情報の専門誌「MISTY」。今回は付録の「占い師30人に聞いた開運パワスポBOOK」の方に注目。


その中の「都内“運の要所”巡り!ルネ先生&魔女ガールと行く」!
という事で早読み店長・青木が、同行取材してみた。
そもそも「魔女ガール」とは何か?
森にいそうな女の子として人気になった「森ガール」。その進化系ということで、自然と一体化し、目に見えぬ様々な情報をキャッチできる女性のことを言う。そしてその提唱者が、日本最高峰の魔女学校を主催するルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生。


そして今回パワスポ巡りに同行してくれる「魔女ガール」たち。
という事で、「魔女ガール的東京パワスポ巡り【ルネ散歩】」


まず一行が向かったのは、千代田区にある日枝神社。古くは江戸城の守り神として、さらに現在も政治の中心である国会議事堂を守るといわれている神社。


早速強いパワーを感じ取ったルネ先生。そもそも魔女学とは、「万物は火、地、風、水の4つのパワーのバランスで成り立つ」と考える学問。ルネ先生は研究の末、4つのパワーの要となる場所を割り出し、日枝神社はそのちょうど中央に位置するという都内最高のパワースポットと判明したのだ。


ルネ先生「東京のパワースポットの中心と考えていいと思います」
青木「魔女ガールの皆さんも感じますか?」
魔女ガール「感じます」「気持ちが引き締まる万時です」


青木「このパワースポットの評価は」
ルネ先生「5つ星ルネ★★★★★」

ルネ先生によると、神社は午前中に参拝するのが効果的だそうだ。
【築地】
続いてやってきたのは築地。
ルネ先生「築地はいつも活気のあるところ。物事が循環している。力強い水の潮流を感じる」


実は築地は埋立地であり日本最大の魚市場がある。築地は水のパワースポットなのだ。感情を豊かにしたり、喜びが得られるという。
青木「パワーを感じますか?」
ルネ先生「…お腹が空いてきましたね」
そこで向かったのが、テリーの兄のお店「丸武」。


アニー伊藤さん、魔女ガールとの対面に複雑な表情。

自慢の玉子焼きもいただき、ルネ先生ご満悦。
さらに進んでいくと…。
ルネ先生「十七代目紀ノ重」と書いてありますね。ここで昼食を取ろうと思っています。ここもやっぱりパワースポットだと思います」


築地市場の仲卸問屋直営店であり、新鮮なネタが味わえるという「十七代目紀ノ重」。ルネ先生によると、お寿司は水のパワーを体内に取り入れる最適の方法なんだとか…。

極上のお寿司で水のパワーをゲットしたルネ先生の築地パワスポの評価は…
ルネ先生「4つ星ルネ★★★★」

【東京都庭園美術館】
お腹を満たした一行が最後に向かったのは「東京都庭園美術館」。


四季折々の植物に囲まれ生命のエネルギーに満ち溢れる場所。まさに「魔女ガール」たちが愛するパワースポットだ。
ルネ先生「なんだかパワーが強くなっているような気がしてきますね」
そのとき青木が気付いた!


青木「先生、ほらコレ!パワーで曲がっちゃったんですか」
ルネ先生「うーん、どうかなあ」
そして歩く事数分、物凄いパワーの木を発見。


樹齢200年は優に超える立派なエノキ。
青木「この木からパワーが出てる?」
ルネ先生「出てる!!」
そしてルネ先生、耳をそっと木の幹へ。


青木「何か聞こえますか?」
ルネ先生「やっていただくといいと思います」
そして魔女ガール全員と青木が幹に耳をくっつけた。実はこれこそが魔女学の真骨頂。耳や手を木の幹に当てることで、木の鼓動を感じ、自然と一体に!そして心身を浄化させるというのだ。

さらに天空の気を取り込む方法。大空に手を広げた両手をゆっくり胸の前でクロスさせる。


パワーをもらい、すっかり元気になった一同。
最後に、このスポットの評価は…?
ルネ先生「4つ星ルネ★★★★。ただ、今日はこの木が皆さんによいパワーを分けてくださいましたよね。ですからもう感謝の意味をこめて5つ星ルネ★★★★★という事にいたしましょう!」
