2010年 5月12日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェックまもなく日本上陸!最新海外ドラマ事情

1冊目「海外ドラマSpecial」(日経BP社)

まず1冊目は、日経エンタテインメント!の増刊号として発売された「海外ドラマスペシャル」

これまで「24」「プリズンブレイク」「ヒーローズ」「LOST」と日本でも根強い人気の海外ドラマだが、この雑誌では、これから日本に上陸する話題の作品を特集している。日経エンタテインメント!の小川仁志別冊編集長は「海外ドラマの人気はある意味映画を凌ぐ物があり、毎回エンディングで次も観たくなるような上手い仕掛けがしてあるので、一回見始めたらやめられなくなる。いま、『巣ごもり消費』と言われ、家で娯楽を楽しむ傾向がある時期に、海外ドラマは非常にぴったりのエンタテインメントではないかと」
それでは早読み班が厳選した、一度ハマったら寝不足必至の注目ドラマをピックアップする。

「フラッシュフォワード」2011年DVDリリース予定


© ABC Studios
画像提供:
昨年全米で放送が始まったSF超大作「フラッシュフォワード」。第1話は製作費なんと10億円!全米で1250万人も視聴した。日本でのリリースは来年とまだ先だが、ここで物語の冒頭を紹介しよう。
―2009年10月6日、いつも通りの朝、全人類が2分17秒意識を失う。世界中で大事故が発生。さらに意識を失っている間、全人類が半年後の2010年4月29日の自分の姿を見ていた・・・。
小川編集長「次から次に色んな謎が提示されて、それが判明すると次の謎がまた出てくるという必ず次回を見ずにはいられなくなるというスタイルの究極版」

「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」2010年秋DVDリリース予定


© Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
発売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
こちらは、「人間嘘発見器」の異名を持つ主人公が警察や政府の依頼で、さまざまな難事件を解決していく新感覚の犯罪捜査ドラマ。バリエーション豊かな“嘘の見破り方”にも注目だ。
小川編集長「仕草とか表情を手がかりに相手の嘘を見抜いていく。アナログ的な感覚で・・・ちょっと『刑事コロンボ』を思わせるようなアプローチが懐かしくもある」

「カイルXY シーズン1&2」2010年6月9日(水)レンタル開始


発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
© DEI
続いては来月レンタルが開始されるSFファンタジー「カイルXY」。
―ある日の森の中、素っ裸で目覚めた謎の少年カイル。彼には記憶がなく、見るもの聞くもの触るものすべてが初めての体験。やがて街に出るが、すぐ警察に逮捕される。しかもカイルにはヘソがなかった・・・。
小川編集長「SFサスペンスなようでありながら、ホームドラマの要素もあり、また学園青春ドラマ」の要素もあり、さまざまな見方ができるストーリー。その根底にはカイルとは何者?というのがる」
このカイルを演じているマット・ダラスが今アメリカで非常に注目されている。先物買いを狙うのも楽しみのひとつ。

「ハーパーズ・アイランド」
2010年6月4日(金)TSUTAYA独占先行レンタル


発売元:パラマウント ジャパン
TM & © 2010 CBS Studios Inc. CBS and related marks are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
TM, ® & © by Paramount Pictures. All Rights Reserved.
―7年前、島民6人が惨殺された孤島ハーパーズ・アイランド。時は経ち平和を取り戻した島は、数日後に行われる結婚式の招待客であふれる船を迎え入れていた。しかし、再び悪夢が起こる。一人、そしてまた一人と殺されていく出席者。犯人は誰なのか・・・?
容疑者は登場人物25人全員。全13話のエピソードで毎回必ず誰かが殺されるサバイバルサスペンス。

TM & © 2010 CBS Studios Inc. CBS and related marks are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
TM, ® & © by Paramount Pictures. All Rights Reserved.
小川編集長「サバイバルゲームをやっているような楽しさがある。1話進んでいくごとに誰が死ぬのか、逆に誰が生き残るのか・・・。そこに目が離せなくなる一番の理由ですね」

2冊目「フラウ6月号」(講談社)

2冊目はアラサーを中心にした大人の女性のためのライフスタイル誌「フラウ」の最新号から。

気になる記事はこちら。
「私たち原ガールです!」また新たなガールの登場だ!
本文を紹介する。
「リーグ3連覇の偉業を成し遂げたジャイアンツ。ここ数年、女性ファンが急増中だ。それを受けて、今シーズンからはついに女性専用応援席“ガールズジャイアンツシート”も登場する」ということで、去年あたりから若い女性ファンが増えている。その理由が坂本選手や松本選手などの若いイケメン選手の活躍にある。産な若手選手をお目当てに東京ドームに頻繁に通うようになり、いつのうちか「原ガール」のなってしまうというのだ。
そして、原ガールの条件があって、この中の3つに当てはまると立派な「原ガール」の資格ありという。その条件とは・・・

・気付けば持ち物がオレンジ色のものばかり
・上司を原監督と比較してしまう
・好物は球場で飲む生ビール
・嬉しいときはグータッチ
・松本選手は私が育てた