2010年 5月19日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェック話題のビジネススクール『笑伝塾』とは?まず1冊目は、最新トレンド情報丸わかりの「DIME」最新号から。


注目記事は「ビジネス・コミュニケーション上達のカギは笑いにあり!」。内容は…
「お笑いブームの今、注目すべき新しいタイプのビジネス本が発売された。その名も『一瞬で相手の心をツカむ!笑いのスキルで仕事は必ずうまくいく』。元お笑い芸人で現在はコミュニケーションセミナー『笑伝塾』の殿村政明さんが『すべらないビジネストークの作り方』を教えるというものだ」。


殿村さんは大阪NSCを卒業、同期には陣内智則、ケンドーコバヤシ、中川家などがいる。卒業後、漫才コンビ“一級河川大和川”で活動するも訳あって解散。その後営業マンに転身し、その両方のノウハウを生かし、ビジネスマン向けに「笑い」を教えるセミナーを開校しそれが話題を呼び、現在までの受講者1万人!一流企業からも注目を浴びている。
その授業内容は…


笑いのメカニズムを解説する授業とか…


人前で恥ずかしさを取り除く訓練など…。
受講生は「元吉本の方がやってるセミナーってどんなんだろうと思って参加した」(40代女性・営業)、「スベる時もあるけど、スベっても“なんでスベったんやねん”って盛り上げられるようにしてます」(20歳男性・代理店)と好評。
講師であり塾長を務める殿村さんは


「コミュニケーションの苦手な人が笑いを取り入れることによって、その人自身が活性化すると思いますし、一般の方でもスキルとして身につけられる塾にしたいなと思っています」
殿村さんは自分の経験を元に笑いを6つのテーマに分けて、人とのコミュニケーションに必要なスキルを教える。


殿村さんは、ビジネスで必要な“笑い”は大爆笑ではなく、場を和ませる「クスッ」とさせるものと言う。その話術を身につけるだけで相手との距離が縮まるそうだ。
では、実際授業で出されている質問を出題してみる。まずは、『ツカミ』。


殿村塾長「ツカミとは、最初本題と全く関係ない話をポーンと持ってきて、相手を笑わせてお互いの緊張をほぐす一言です」
実例を見てみよう。




殿村塾長「ポイントは必ず相手からうれし笑いの出るフレーズを入れてください。この場合、タレントであれば上戸彩さんとか、必ず相手が喜ぶ、本当ですか?っていう様な名前を入れてください。しかし、いきなり上戸彩さんですかと言ってしまうと引きますから、必ず『間違っていたらすみません』を入れてください。これがフリになっていますので」
続いて『ボケ』。


殿村さんによれば、仕事相手との雑談の中で効果的にボケをはさむ事ができれば、好印象を与える事ができるそうだ。たとえば…。





殿村さんによると、ボケるには『思いっきり』が必要とのこと。おふくろの味は?と聞かれて、「トムヤンクン」と答える思い切った発想。これぐらい外さなければボケとしての効果はないという。また、わかりにくいボケはツッコメない。ツッコミが出来ないボケはボケとして成立しないのだ。
ボケがあればツッコミも。続いては『ツッコミ』。


殿村塾長「ツッコミにはいろんな種類がありますが、基本的には正解、常識を言う人です」
仮に、仕事相手がボケた場合、誰もツッコんであげなければ、恥をかかせてしまう。的確にツッコむことで、さらなるコミュニケーションが生まれるのだ。例えば…



A「ごちそうさま、でも全然足りない。おなか空いた」
B「よかったら、石炭あるわよ」
Bの意表をついたボケ。果たしてこんな場合、どうツッコんだらいいのか?


殿村塾長「ツッコミって正確や常識をいう人です。ボケを愛情を持って指摘する人、基本的に相手に好感を持っているからツッコんでいるんです。実はツッコミというのは相手のミスを助ける作用があるんですね」

こちらがツッコんであげることで、相手のボケが成立する。ボケた相手には好印象を持ってもらえるという。
このように笑伝塾では笑いのメカニズムを一から学ぶ事ができる。


殿村塾長「笑いって大人の上質な気配りなんです。相手をリラックスさせようと思ったら、ひとつ“アホ”になってください」。
「笑伝塾」問い合わせは
http://www.human-cx.co.jp/
続いて紹介するのは、松田翔太さん表紙の「アンアン」最新号から。
注目特集は『オトコの謎199』


女子が気になる男のなぞを徹底解明している。中身を見てみると…。
「ふとした行動や無意識の言葉でオトコをキレさせた経験ありませんか?オトコって取り扱いを間違えるとかなり危険物。そんな『地雷』はあらゆる場所に潜んでいる?実話をもとに学習して、未然に暴発を食い止めて!」
例を見てみよう
▼狭い駐車場で車庫入れに手間取っていたら

と鼻で笑われた。置いて帰るぞ、と思った。
▼よく実家に帰っていたら

と聞かれ、唖然。
▼メシをおごったのに、会計のあとに

と言われると、出してないだろ…と内心ムカムカする。