2010年 7月28日 水曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェック夏休み、親子で楽しめるオススメイベント!!

1冊目『東京ウォーカー 2010 No.15』(角川マーケティング)

今週1冊目は、「東京ウォーカー」とその姉妹誌「ファミリーウォーカー」から、夏休み、親子で楽しめる夏限定のイベントを紹介する

東京ウォーカー副編集長・末次剛さんは語る
「今、多彩なメニューが『メガ盛り』で味わえるイベントが大ブームなんです!」

規格外の大森で人気を集める『メガ盛り』。
三井ショッピングパークららぽーと新三郷では施設内の18店舗が協力し、一大『メガ盛りフェア』を行なっている。

例えば、こちらの回転寿司店『がってん寿司承知の助』では、長さ30cmを悠に超える大型天然穴子を丸ごと使った『天然活〆どでか一本握り』(960円)。

『佐世保バーガーLOG KIT』では、レタス、トマト、オニオン、ベーコン、エッグ、チーズ、そしてビーフ100%のパテをん2枚挟み込んだ総重量600gの『スペシャルバーガーWレギュラーサイズ』(1,260円)。直径15cmの大きさは圧巻。

さらに総重量800g超、ロースとんかつとチキンカツが大胆に乗った『メガ盛り牛スジダブルカツカリー』(2,200円)などバラエティーにとんだメガ盛りメニューが期間限定で販売されている。

9店舗が集まるフードコートも連日『メガ盛り』目当てのお客で賑わっている。

『メガ盛り豚丼』(1,600円)や『スタミナホルモン焼きそば(ちょい辛)』(980円)などボリュームたっぷり。

お客さんも…

と満悦顔♪
そして中でも一番人気なのが…

1リットルのジョッキにぎっしり詰められた高さ28cm、総重量777gもある超特大の『メガパフェ』(1、469円)。多い日には10食は出ると言う。フルーツ、バニラアイス、コーンフレークなど12層からなるパフェは飽きないおいしさ。通常3、,4人で食べるところ、あまりのおいしさにスタッフは15分で完食!

末次副編集長「メインからデザートまでほとんど『メガ盛り』になっていますのでオススメです。自信のある人は1人でチャレンジしてほしいと思います」

『夏のメガ盛りフェア』は「三井ショッピングパークららぽーと新三郷」で8月22日まで開催。

続いて、末次副編集長がオススメするのは、プラネタリウム

末次副編集長「見るだけじゃない、面白い新感覚のプラネタリウムが穴場スポットであるんです」

池袋の『満天 in Sunshine City』。こちらではアロマを使った香りの演出が楽しめる。
設定は、静かな森を舞台に、夜空に浮かぶ星空を見上げるというもの。シーンごとにアロマの香りを変化させることで、森の澄んだ空気まで再現している。お客さんは…

客「自分が森の中にいるような感覚。とっても癒されました」
客「香りがあるとないとでは大分違う。途中、気持ちよくて寝ちゃうくらいの癒しがありました」
末次副編集長「場面場面と香りがリンクしているのでただ癒されるだけじゃなくて、シーンごとに違った気持ちになれるという、アツ〜イ夏にはオススメかなと思います」

新感覚プラネタリウム「スターフフォレスト」は、「満天 in Sunshine City」で11月28日まで開催。

続いては、江戸東京博物館で開催中の『大昆虫博』。虫を通して学べる新しいスタイルの展覧会だ。

会場にはカブトムシやチョウチョなど子どもに人気の昆虫をはじめ、なんと1万匹を超える昆虫標本が展示。中には木の葉に姿を似せる「コノハムシ」や木の枝のような「ナナフシ」など、珍しい昆虫の姿も。

本物のような動きをする木製のカラクリ昆虫など、好奇心をくすぐる内容に子どもたちは釘付け。


大昆虫展企画プランナーの土田裕一さんは
「今回、標本と言う事ですごく間近で細かいところまでじっくり見られるので、子どもたちもそれが伝わって、見て楽しんでもらえていると思っています」

『大昆虫展』は「江戸東京博物館」で9月5日まで開催。

続いては末次副編集長がオススメする夏イベントは…

「気分はまさに主人公。人気アニメの2大実物大キャラが登場するイベントがあるんです」
まず静岡では、去年の夏、お台場で415万人を動員し話題をさらった、高さ18mの巨大ガンダム立像が装いを新たに登場。

そして今年はもうひとつ、アニメ、パチンコと社会現象を巻き起こした
こちらのキャラクター尾実物大になった。


©カラー
『エヴァンゲリオン』!
そのスケールの大きな姿がこちら!

富士急ハイランドでは総工費1億5,000万円をかけてエヴァンゲリオンの一大パビリオンをオープン。
客「子どもが泣くくらいの出来だったので、すごかったです」
客「今日これ来るだけですごい嬉しくて、なんか涙出てきて…」

細部の研磨や塗装まで、職人による手作業で作り上げた完成度の高さは、ファンも感動!

実物大『エヴァンゲリオン』は富士急ハイランド内パビリオンで開催中。

2冊目「an・an 8月4日号」(マガジンハウス)

続いて取り上げる情報誌は佐々木希さんが表紙の「an・an」最新号

この中から、「出会いからメイクラブまで徹底指南 真夏のラブ集中講座」に注目。夏は恋の季節。いかにして出会って、恋愛に発展させる方法が書かれている。順に見ていこう。
『1時間目 まずは夏の恋のメカニズムを知ろう』

【夏恋のキーワードとなるのが非日常的な場所での出会い。日常から離れた場所は桃源郷のような場所とも言えます。男性は、そこで出会ったミステリアスな存在に感じ運命と錯覚する】のだそうです。
そして『夏の恋のキーワード』
「非日常感」とそこで生まれる「運命」。さらに、「イベント」そして、夏ならではの「肌の露出」。この4つが揃えば、必ず男性は恋に落ちます。

『2時間目 誘う&誘わせる出会いをつかむテクニック』
と言う事で、出会いをモノにする方法。中でも一番重要なのが…

【現実感の薄いミステリアスな女性を演じる】
男性も非日常的な場面で、女性に出会うことでその雰囲気によって恋に落ちます。そこで、現実味を感じさせるのはタブー。自分のことをペラペラ明かさない、どこに属しているのかわからない女性を演じることで、さらに興味が掻き立てられる】そうだ。
『3時間目 夏の恋を長続きさせる秘訣とは?』
せっかくの出会い、ひと夏の鯉で粟原背宅ありません。一体、どうすればいいのか?

【最初は「気まぐれ」か「本気」か分からない態度をとる】
「女性が最初に盛り上がってしまうと、もう手に入ったと思った男性はがんばらなくなります。“あらは遊び?”それとも“本気?”とフワンに思わせることで、手に入りそうで入らないベストな状態を作ることができる」

ここまで来ればほぼ男心をコントロールできるようになっています。そして最後の仕上げが…

【「ミステリアスな女性」から「普通にいい子」に徐々に移行】
「いつまでもミステリアスなままではいられません。いいころあいを見計らって、徐々に普通の女の子に戻っていくことが大事なんです」

これで夏の恋はバッチリです。是非皆さんも実践してみてください。