2010年 9月21日 火曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェック外メイク&こまり顔今週紹介する記事は『FRAU』10月号から『秋ビューティ 清く、正しく、欲深く』。


夏も終わり、ビューティも秋モードにシフトして行く頃。この秋、押さえておくべきビューティトレンドを様々なテーマで紹介している。そこで注目したのがこちら。
『もはや常識!? 外メイク』。


外メイクとは美容院感覚で、プロのメイクアップアーティストにメイクを施してもらえる「メイクサロン」のこと。
こちら『ザ・ギンザ資生堂銀座店』では、美のロジックを科学的に分析する超ハイテクなメイクサロン。


『ザ・ギンザ資生堂』澤田さん「自分が気づかない魅力を再確認していただきながら、より美しさに磨きをかけていただけるようなコースになっております」


お値段はなんと130分1万5000円。チョットお高いが、予約開始と同時に満員になるほどの人気ぶり。教えるのは資生堂美容部員のエリートの方々。
これは一体どんなものか?早速、番組ADの右京が体験。


まずは、普段のメイクした状態で顔を撮影。そしてメイクを落としたスッピン顔の状態にして…。


肌の色を測定。すると…。


なにやら数値が。これこそこのサロンの最大のポイント。


資生堂では女性1万人以上のデータから日本人なら誰でも美しいと感じられる顔立ちを解析。それが「ゴールデンバランス」。
パーツごとの黄金比は、顔の幅と眉山からあご先までの長さが同じ。そして目はたてと横が1:3の比率など。


そこからのズレを数値化して分析する事で、もっとも美しく見せるメイク方法を導き出そうとするのだ。
その結果、AD右京の顔の特徴は@小鼻の位置が高いA目幅が広いB口の位置が低い…
これらのズレをゴールデンバランスに近づけるようにメイクで直していくのだ。


「フレッシュ・活発」「キュート・かわいい」「クール・シャープ」「やさしい・女らしい」の4つのパターンの中から自分のなりたいイメージを選択し、続いて顔の前でいろんなカラーの布を合わせ、自分の肌、髪、瞳の色を考慮し、最も調和するパーソナルカラーを診断。こうして自分にもっともに合う色味が分かったら、いよいよメーキャップ開始。


AD右京は4つのパターンから『やさしい・女らしい』を選択。
メーキャップアーティスト木下さん「アイシャドウを自然にグラデーションします」


例えば、広い目幅を目立たせないようにアイラインはダークカラーで太く強調。面長に見える印象はチークを横向きに入れることで解消するなど、ゴールデンバランスに添ったメイクを施していく。


そして完成したメイクがこちら。普段のメイクと比べるとバランスの整った顔立ちに変わっている。


ゴールデンバランスと比べてもこの通り。


さらにこちらでは、資生堂の美容カリスマ、西島悦さんが個人教授してくれる5万円のコース『Gバランス美人メークレッスン』も。これぞまさに美の英知が集約された究極のメイクサロン。真の美を追求したい人のオススメだ。

もっとお手軽に外メイクが楽しめるのがこちら。新宿三越アルコット内にある『フィフティーンミニッツビューズ』。


藤田店長「すばやくキレイになれるというのが魅力ですね。メイクしてお友達と飲みに行ったりとか、デートにいかれる方が多いですね」
こちらのウリはたった15分でプロのフルメイクを体験できること。しかも、お値段も手ごろ(2,625円)なので買い物途中にふらっと立ち寄るお客さんも多いとか。


利用客「月一回は来ています。自分流だとずっと同じでつまらないので」
利用客「いつもと違うぞって言うのを出したいときに利用できればいいかなと」
そしてこちらは新宿マルイ本館にある『ナナコキラリ』。ここではメイク以外のサービスも充実。




村本店長「こちらはヘアセットやメイクをさせていただいているお店で、着物の着付けやレンタルまで一通りの行程がすべてかなうお店でして、こちらで着付けとヘアメイクをして、そのままお出かけいただけるというお店ですね」


20分ほどでできるフルメイクから着物のレンタル、着付けまでで1万2,000円とお値段もリーズナブル。


利用客「今日は結婚式で、ここで借りて全部やりました」
利用客「ちょっとデートの前とかもいいと思うんですけど、」
――デートの前に行って…彼氏に?
利用客「そう、ちょっといいところ見せようと」
――ちょっと違うねって言われた事は?
利用客「あ、あります!」
まさに自分のメイクでは得られない満足度の外メイク。一度体験してみては?
続いては女性向けファッション誌「Zipper」の最新号から『今、いちばんカワイイのはSWEETこまり顔!!』。


八の字眉に潤んだ瞳、ぽってりした唇でちょっとたりない感じの、守ってあげたいと思うような表情のこまり顔。その表情をメイクで作ってしまおうと言う事なのだ。
このこまり顔、芸能界にもブームが来ていて、加藤ミリヤさんや西野カナさん、藤井リナさんなどのメイクがこまりドールメイクに当てはまるそうだ。
その「こまり顔」メイクのポイントを3つ挙げてみよう。
眉山ナシの直線眉でこまり顔、付けまつ毛をタレ目風につけて甘え顔、うるぷるピンクリップでモテ唇。

さらにもっと挑発的にこまり顔を作りたい人には、「ハネ上げライン プラス 赤口紅で子猫メイク!こまりキャットメイク!」


メイクポイントは、下がり眉に見せたいから眉頭は書かない。目尻はハネ上げライン プラス 付けまつ毛で子猫アイ。唇には挑発的な赤リップ。
このようにすることで、先ほどのドールメイクとはまた違ったこまり顔になるそうだ。