2010年 9月28日 火曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェック国民的“美魔女”コンテスト

1冊目『美ストーリー』11月号(光文社)

本日の1冊目は、美しい40歳以上の女性を応援するファッション誌『美ストーリー』。その中で注目したのが『国民的“美魔女コンテスト”毎日一回、お気に入りの美魔女をクリック』

この『美魔女』と言うのは顔、肌、プロポーション、ファッションセンスなどの「外見美」と、知性、母性、感性などの「知的美」の両方を持ち合わせた才色兼備の女性のこと。『美ストーリー』では“年齢以上の美しさ”を持つ35歳以上の女性を公募して、日本一の国民的美魔女を決めるコンテストを企画。2300人の中から最終選考会への出場資格を手にしたファイナリスト20名を紹介している。そこで、11月に迫った最終選考会を前に火花を散らすファイナリストの素顔に迫った。

「美ストーリー」編集長の山本由樹さんは今回のコンテストをこう語る。

山本編集長「これは単なるミスコンじゃないんですよ。ミスコンにしたらしょうがないんです。それは若さと言う美しさと対抗する事になってしまう。そうじゃなくて、40代の成熟した美しさと言うものを、経験とか知性とかそういうものを含めて考えないと、美しさの本質には迫れないですよね」
その真の目的はコンテストを通じてアラフォー女性に美の楽しさを知ってもらうことだそうだ。
山本編集長「自分の美しさのピークが20代だったら、そこから坂を下がるだけじゃないですか。でも、40代にその人の美しさのピークが来たとすると、きっと人生が豊かになると思うんですよ。40代に一番美しくなろうって

こうして募集開始から3か月で2,300通もの応募が殺到。厳正な書類審査の末、20名のファイナリストが選ばれた
11月下旬に行なわれるコンテストに向け、この日は合同レッスン。一見、女子大みたいだが全員アラフォーなのだ。

「結構足疲れるね」「もう足パンパンになってきてる」とアラフォーらしいコメントも。

ここで気になる美魔女たちを紹介。
セレブ肌美魔女 藤井まゆみさん(38)

しっとりモチモチのセレブ肌が自慢というライターの藤井まゆみさん。美の秘訣は映画鑑賞。映画には内面的な女性の美しさが詰まっているんだとか。友達の推薦で応募したという藤井さんのアピールポイントはデコルテ。

お色気美魔女 高津麗奈さん(39)

魅惑のお色気ボディが自慢と言う主婦・高津麗奈さん。美の秘訣は主人といつも仲良くしている事。加圧トレーニングも週1回しているのでプロポーションも大分変わったそうだ。新しいことにチャレンジしたいと思い応募したとのこと。

フラメンコ美魔女 斉藤芳恵さん(47)

ファイナリスト最年長の主婦・斉藤芳恵さん。お金をかけず美を磨く事を念頭においているという。バランスよい食事と、どこに行くにも徒歩か自転車。もちろんフラミンゴも美の秘訣。一生女性として見られてもらいたいと応募した。

ジェンヌ美魔女 小笠原さゆりさん(44)

現在は2人のお子さんを持つ小笠原さゆりさんだが、以前は宝塚音楽学校で培った女らしさが武器。ご主人に推薦され、未だにファイナリストの残ったことが信じられないと言う。宝塚仕込のエクササイズをたまに思い出し、踊ったりするらしい。

こちらの公式サイトでは美魔女たちのブログを公開中。さらには人気投票も実施中。

現在の1位は…

上海美魔女の杉山イーピンさん(44)。自慢は175cmの長身を生かした抜群のプロポーション。コンテストにはご主人の推薦で応募した。

北京医科大学を卒業し、バスケットボール中国代表も経験。その美の秘訣は…
イーピンさん「大胆に自分を出していく。プールに行くときもすべてビキニで行きます」

――グランプリを獲ったら?
イーピン「もっと輝いて、40代として皆さんに元気と美しさを伝えたいと思います」
ファイナリストは他にも…
オーガニック美魔女 草間淑江さん(41)

年下夫美魔女 薄良美さん(38)

なでしこ美魔女 若生ゆかりさん(44)

2冊目『ヴォーグニッポン(11月号)』
コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン

続いて紹介する情報誌は女性ファッション誌「ヴォーグニッポン」の11月号。注目したのは『政治家、蓮舫。だから私は走り続ける』

今年7月の参議院選挙で史上最高得票を獲得し、開票わずか5分で「当選確実」をだした蓮舫さんがヴォーグの誌面に初登場。ここで撮られている写真は、国会議事堂で撮影。ファッション誌の撮影が国会議事堂で行なわれたのは1936年の建設以来初めてのこと。

作家の重松清さんとの対談では
「渋谷のスクランブル交差点前で街頭演説をするという企画をやったときに実感したのですが、ギャルからOLのお姉さんまで全員立ち止まる政治家というのは私しかいない」とコメント。若い人にも支持されていることが分かる。