2011年 1月17日 月曜日放送 - 話題先取り!情報誌早読みチェックうさぎビジネス&モテしぐさ「DIME」のこの号から始まった『ネクストB-1さん いらっしゃい!』。


これは「B-1グルメみたいなB級と思いきや世間を席捲するブームをいちはやく発掘するページ」ということで連載第一回目は『うさぎビジネス』を取り上げている。今年が卯年、そんなところでうさぎにまつわるビジネスが“キテいる”らしい。


まずこちらのうさぎ専門のペットショップ『うさぎのしっぽ恵比寿店』でも、現在お客さんが急増中。


山田さん「去年あたりからうさちゃんを見に来られるお客さんがとても増えてきたと思います。女性一人の方、男性一人の方もいらっしゃいますね」


人気の秘密はなんと言ってもその飼いやすさ。
▼大きな声で鳴かない
うさぎには声帯がないため大きな声で鳴く事がない。

▼あまり体臭がない
草食動物なので体臭もあまりない。

▼散歩の必要がない
マンションやアパート暮らしでも飼いやすい

現在6品種のうさぎを取り扱うこちらのお店。1羽あたりの金額は品種を問わず3〜7万円。


人気3位はアメリカ生まれ、長いフワフワの毛足が特徴的な『ジャージーウーリー』。


2位はオランダ生まれの『ホーランドロップ』。大人しい性格で長く愛らしいたれ耳が特徴的。


そして人気第1位がピーターラビットのモデルにもなったといわれる『ネザーランドドワーフ』。


さらにこちらでは、うさぎの餌である牧草から、うさぎのシャンプー、湯たんぽまでうさぎにこだわった商品を600種類以上も販売している。




女性客「いつも来るたびにけっこういい金額を使って帰っちゃう」
――もう、うさぎなしじゃ?
女性客「無理!生きていけない」


いまやペット業界でうさぎの人気は犬、猫に続くといわれるほど。しかし一方で、無責任な飼い主による捨てうさぎも問題になっている。
そんな中、去年11月横浜にオープンしたのがうさぎと遊べるお店『うさぎcafe』。




野中さん「リラックスして癒されに来ていただくことをコンセプトに、うさぎさんに実際にさわったりお膝の上に抱っこしたり、うさぎと触れ合える珍しいカフェになっています」


こちらにはケージに入った5種類11羽のうさぎの中からお気に入りを指名して、存分に触れ合うことのできる、うさぎ好きにはたまらないカフェなのだ。


女性客「かわいいです、ふわふわですから」
女性客「感動ですね。ホント夢が叶いました。絶対何年後かにはちゃんと飼います」


飼いたくても飼えない…。そんな悩みを持つうさぎ好きにとってここはまさに夢の空間。リピーターも多く、中には1回で2時間以上過すお客さんもいるとか。
ほかにも“うさぎビジネス”として…
『純金製特大ミッフィーカレンダー』
6kgもの純金を使ったミッフィーのカレンダー。お値段は1枚5,500万円!


『うさバーガー』

鳥取県白兎(はくと)の道の駅「神話の里白うさぎ」で売られているご当地バーガー。
中華風に味付けされたフカヒレをポイントに、カニのフライ、ちくわのかき揚げをうさぎを模したバンズで包んだハンバーガー。1個500円
続いては恋愛指南書。先月だけでもこれだけの恋愛指南書が発売されているが、女性向けが多い中、男性向けの書籍もある。それがこの「ワルのモテしぐさ」。


著者はカリスマ心理学者として人気の内藤ヨシヒトさん。長年の心理学研究と学術的データを駆使した、“女性の落とし方”テクニックが満載されている。


その中から青木がセレクトした、今日から使える『モテしぐさ』を紹介する。
★「紳士的かつセクシー」
気になるあの娘を食事に誘うことに。
「今日こそバッチリ決めるぞ〜!」


と妄想を膨らませているあなた。バッチリ決めるポイントはお店に入る前にある!




ドアを開けるとき、女の子を脇の下から通すのだ!
すると女の子は…
「やっばい、この人セクシーかも…」
さりげない優しさをアピールできるこのモテしぐさ。脇の下を通すことが大きなポイントとなる。
なぜなら男性の脇の下からは、異性を誘惑するフェロモンが放出されているから。これを証明したのが生理心理学者カトラー氏。


脇の下から抽出したフェロモンを男性の口に塗る実験を行なったところ、奥さんとの夜の営みが増えたという。


ただ、脇がにおう人は十分脇ケアを行なってからやった方がいいぞ。
★「職場でインテリジェンス」
仕事中、メモを取る機械は多い。実はこれが気になる同僚の女性にインテリっぽさをアピールする格好のチャンス!


それがこのしぐさだ!




ペンもキャップを咥えて外す。これが女心に刺さるモテしぐさなのだ。


すると同僚の女性も
「ヤバイ、あの人インテリっぽくて素敵かも」

とあなたから目が離せなくなること請け合い。
これはイギリスのエクスター大学のポール・クライン博士の研究によって次のような結論に基づくものなのだ。
「物事を深く考える人ほど、物を咥える癖がある」


つまり、人は深く考えるときほど口寂しくなり、何かを咥えようとする性質があるというのだ。それを女子は敏感に感じ取り、あなたに興味を持ってくれるという。
草食男性諸君、ぜひ今日からペンを咥えるべし。
