2010年 9月28日 火曜日放送 - ドン小西の芸能界ピリ辛おしゃれコンシェルジュハリウッドセレブ豪華2本立て&ファッションのお悩みドン!と解決ドン小西の今日のファッションポイントはガリアーノのシャツとサルエルパンツ


【リヴ・タイラー】G-STAR RAW 2011春夏コレクションにて
<カーディガンにパンツを合わせたプレッピースタイル>
ドン小西の評価は…3つ星ドン!★★★
世界的に流行しているプレッピースタイルを取り入れ、33歳とは思えない若々しさ。さらによく見てみると、シャネルのリングが白、ネイルが赤、デニムの青とトリコロールカラーでコーディネートしている。さすがに抜け目がない。しかし、リヴ・タイラーといえば「エレガント」。同じG-STAR RAWで決めるのなら、カーディガンをやめて、ケープにすればエレガントさが倍増する。
【ケリ-・オズボーン】G-STAR RAW 2011春夏コレクションにて
<Tシャツにジャケットを羽織り、下は7分丈のパンツ>
ドン小西の評価は…5つ星ドン!★★★★★
軽そうに見えるが、おしゃれの工夫が隠されている。見事!ロックテイストなTシャツが彼女らしいし、大流行のメスジャケットもカッコイイ。さらにラウンドトゥのパンプスがブルーのスエードでやんちゃな感じが出ている。さらに自分のコンプレックス『背が低く、顔がでかい』を解消する技が満載。
@メスジャケットで重心を上に持って行き姿勢を良くする
ATシャツの後ろをたくし上げて前後の長さを変化させ、くびれを強調している。
B金髪のボリュームアップと大きめなクラッチバッグで小顔に見せている
今回は『お尻が大きくてパンツが似合わない。流行のチノパンやジーンズをかっこよくはきこなす方法はありますか?』という千葉県にお住まいの大嶋歩さん42歳のお悩み。

大嶋さん「お尻やももに合わせるとウエストがガバガバ。ウエストにあわせるとパツンパツン」


上半身は7号、下半身は9号と言う日本人にありがちな体型の持ち主。しかしドン小西は…
ドン「パンツが似合わないのは、お尻の大きさではない。パンツが似合うコツはお尻のフィッティング」
パンツ選びのコツはお尻のカーブにジャストフィット。


と言うわけでやってきたのはジーンズブランドの老舗リーバイスの日本唯一の直営店『リーバイスストア渋谷』。ココに今回のキーポイントとなるアイテムがあるという。


ドン「これ!カーブID。3つの体型から選べる」


この『カーブID』とは、リーバイス社が6万人の女性の体型を研究し、ヒップラインを3つのタイプに分類。購入者の体型を計測し、その方のタイプにあったジーンズを選んでくれると言う、今回のお悩みにはもってこいのアイテム。早速、大嶋さんも計測。


独自の計測方法で、大嶋さんはウエストからヒップにかけてはストレートなタイプ『スライトカーブ』である事が判明。これでパンツは完璧のはず。
しかし、大嶋さんにはさらなる悩みが…
大嶋さん「ヒップラインを隠したいので、いつもすっぽりかぶる長めのシャツとかでワンパターン」


しかし、先ほどのジーパンのおかげでワンパターンからの逸脱のチャンス。ということで
ドン「今年はメンズテーラードっぽいものが流行っている。こういうショート丈を着て、キレイなお尻のカーブをぷりんと出して」



さらに大嶋さんの私物であるTシャツ、ベルト、パンプスと合わせて、さてどんなスタイルに仕上がったのか?






カーブにあわせたパンツのチョイスと、きれいなヒップラインを見せるショート丈のジャケット。下半身スッキリコーディネートの完成。
大嶋さん「ラインはきれいに見える。ミラクルです」

