2010年 11月30日 火曜日放送 - ドン小西の芸能界ピリ辛おしゃれコンシェルジュ今日は「男祭り」!!

今日は「男祭り」!!

ドン小西の今日のファッションポイントは「ユニオンジャック」。ここの所しばらくアメカジが続いたので改めた。ジャケットはリバーシブル。

今回もピリ辛コメントが炸裂!

【京本政樹】「CR牙狼RED REQUIEM」新機種発表会にて
<スカル・ヒョウ柄・迷彩などを取り入れた重ね着ファッション>
ドン小西の評価は…3つ星ドン!★★★
トレンド満載で、若い人のファッション、流行をどんどん取り入れようとする努力は立派。ただ取り入れ方に問題あり。欲張りすぎて要素が多すぎる。もっと整理が必要だ。コーディネートはテーマを持って統一感を持たせるのが大事。ポイントを絞ってメリハリをつけるのが上級のファッションだ。大人の感じのソフト帽をニットキャップに替え、インナーはタータンチェックに統一。上半身にボリュームを出すならボトムはブーツインしてシンプルに。

【アントニオ猪木】映画「パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT」怖いもの知らず試写会にて
<トレードマークの赤色のストールに特注のスーツ>
ドン小西の評価は…2つ星ドン!★★
若く見えるが猪木さんももう67歳。年齢的に鮮やかな色は着づらいはずなのに、トレードマークの「赤」をいつも身につけているのは素晴しい。さすがは「燃える闘魂」!でも赤い外のチョイスが残念。クリスマスも近いので、思い切ってかわいくニット帽や、赤は赤でもストールからマフラーに替えてみるとか…

【蝶野正洋】映画「パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT」怖いもの知らず試写会にて
<自身のブランドのポロシャツ、ジャケット、パンツ、靴を全身黒で>
ドン小西の評価は…3星ドン!★★★
“黒のカリスマ”と呼ばれるだけあって、テーマを持った全身黒のコーディネートは偉い。ヒールをイメージする黒は蝶野さんからは外せないが、全身黒というのはあまりにも芸がない。ナロータイやベルトを白にしてアクセントをつけると凄みの中に色気やモダンさが見えてくる、

【筧利夫】「はままつ元気まつり2010」にて
<全身素材違いの黒でまとめたスーツ、シャツ、パンツ、靴>
ドン小西の評価は…4星ドン!★★★★
彼も黒にこだわっているが、それぞれ質感の違う黒のコーディネートはこだわりを感じる。マフラーもVゾーンに沿わせてベストや着物の半襟っぽく見せる工夫もよい。しかし本来黒のコーディネートというのはスッキリ見えるはずなのに、色々付けすぎでスッキリしない。ネックレス、胸章などゴタゴタしすぎている。ここはシャツのボタンを上まで閉めて、蝶ネクタイをするとスマートに見える。地元・浜松のPRイベントなら浜松市のカラーでもあるブルーやグリーンを入れてみるのもいいのでは。