2011年 2月15日 火曜日放送 - ドン小西の芸能界ピリ辛おしゃれコンシェルジュ韓流スターをドンチェック

韓流スターをドンチェック

今週のファッションポイントは、ヘアスタイルがわかる帽子とツモリチサトのシャツ。

今回もピリ辛コメントが炸裂!

【秋元才加】「Bing日本版PRイベントにて
<カンカン帽をかぶりヒョウ柄のジャケットのショートパンツ>
ドン小西の評価は…1つ星ドン!★
AKB48で一番センスがないと自他共に認める秋元才加ちゃん。このヒョウ柄のジャケットも今時大阪のおばちゃんしか着ないだろう。5000円以上の洋服を買ったことがないというが、問題はセンス。まず足元。中途半端なヒモ靴にオットセイのような素材のタイツ。そしてインナーのレースと帽子、これは今年の流行だが判で押したようなトレンドのとり方。浅い。アニマル柄はイラストのように部分的に取り入れるのがベター。ヒョウ柄などのインパクトの強いものは前面に押し出すとコテコテになる。さりげなく使ってください。

【イ・ビョンホン】主演映画「悪魔を見た」JAPANプレミアにて
<素材の違う黒色で全身コーディネートされたファッション>
ドン小西の評価は…4つ星ドン!★★★★
さすが、爽やか。映画では復讐に燃える冷酷な役を演じてたが、この場では逆に爽やかなコーディネート。全身黒尽くめながら素材を変えて、インナーはスースルー。テーラードの服をカジュアルに着こなしている。でもおそらくこれはステージ衣装だと思う。ファンの奥様たちの趣味に合わせた一種のビジネス戦略。韓流スターに良く見られる傾向。ここで1点減点したのは袖をまくったり、襟を立てたりと一昔前の女子アナファッションに見えちゃう。次は私服のファッションを見てみたい

【山里亮太】「ぱちんこ銭形平次」お披露目会にて
<スカーフに襟にストーンのついたスーツ>
ドン小西の評価は…2つ星ドン!★★
山ちゃんは「イタリアの伊達男」をイメージしたというが、これではイタリア人は怒る。自分のキャラ付けとなるメガネとスカーフを中心に組み合わせたのはよかったが、サテン地の襟にカラーストーンのついたタキシード風ジャケットと組み合わせているから、見るからに「いんちきプロデューサー」だ。イタリアの伊達男というのはスマートに決めるもの。襟が特徴のフォーマルジャケットは存在感が強いので、ネクタイやスカーフを合わせるのが難しい。山ちゃんはそれを理解していないのでゴチャゴチャしすぎてしまった。スカーフを中心にコーディネートするなら存在感の強いタキシードジャケットは邪魔。ノーマルなジャケットに変えるべき。そして黒地のスカーフを引き立てるならばシャツは白。「イタリアの伊達男」を気取るならもっとさりげなさも必要。上下セットのスーツからパンツをデニムに変えても良かった。