2011年 3月8日 火曜日放送 - ドン小西の芸能界ピリ辛おしゃれコンシェルジュ超スター!!ジョニー・デップのファッションをブッタ斬り!!今週のファッションポイントは春。鳥居ユキの作品。



【TKO】SHOCHIKU BIG MOUNTAIN「第一章 完〜departure〜」にて
木下隆行<黒のジャケットとインナーにデニムを合わせ、足元は赤い靴>
ドン小西の評価は…4つ星ドン!★★★★
体型にハンデを持っている木下さん。太った体、短い首、大きい顔をあえて隠そうとせず、堂々とおしゃれをしている。若さをアピールするために赤やヒョウ柄を取り入れているのもいい。1点1点工夫と努力で積み上げた成果で星4つだ。意外に細かいところに気を配っている。しかも、それをこれ見よがしにしていないところもいい。
木本武宏<白いシャツにライダースジャケットを合わせ、下はデニム>
ドン小西の評価は…2つ星ドン!★★
ハードなものとフォーマルなものなど、異なる要素をミックスさせたという木本さん。頑張っているが、バランスが変だ。混ぜすぎてテーマが見えなくなっている。財力と情報量でファッションをやろうとしてはダメ。感性を磨く努力が大事。
【ジョニー・デップ】主演映画「ツーリスト」ジャパンプレミアにて
<スリーピースとベストについたチェーン>
ドン小西の評価は…3つ星ドン!★★★
オーバーサイズの3ピース。トレードマークの黒縁メガネ、ベストにはクラシカルなチェーン、汚れた靴。いつもは個性的な彼だが、スーツはそこまで崩してはいない。このファッションをみていると、「ファッションは内面を写す鏡」だと痛感する。最近では珍しいほど折り目の入ったパンツ。これから、彼は非脳に几帳面で真面目な人物というのが受け取れる。そしてキメたスーツ姿に比べ、靴がボロボロ。しかしこれも踵が磨り減っていないところから、わざとボロボロにしているのだろう。そのことからファンとの距離を作らない親しみのある人物で痛いという気持ちの表れだと思う。
今回は寒い冬から春にかけて大活躍するデニムのトレンドを紹介する。
一昔前はダサいといわれていた70年代レトロ。これが今風のアレンジでトレンドになる。


70年代といえばヒッピースタイル。バギーパンツに綿ローンのカットレースを合わせている。




こちらは80〜90年代のレトロスタイル。靴はドクターマーチン。トップスは120Z薄手のデニムウエスタン調シャツにレースのミニスカートを合わせた。




そしてマリンボーダーとエスニックプリントもトレンド。



