2011年 3月29日 火曜日放送 - ドン小西の芸能界ピリ辛おしゃれコンシェルジュAKB48第2のおしゃれモンスターを激辛チェック!

AKB48第2のおしゃれモンスターを激辛チェック!

今週のファッションポイントはサルエルパンツ

今回もピリ辛コメントが炸裂!

【AKB48宮澤佐江】出演映画「高校デビュー」応援メッセージ発表会見にて
<ポロシャツにジャケット風パーカーを羽織り、星柄のサルエルデニム>
ドン小西の評価は…1つ星ドン!★
先日、同じAKBのメンバー秋元才加さんの1つ星ドンに続いて、今回も1つ星!宮澤さんは秋元さんとはまた個性が違っているが、彼女なりに頑張っている。テーマは「ラフ」ということで、アイテムもそれにそって選んでいるようだ。エナメルのユニオンジャックの靴、星がプリントされたサルエルデニム。ギャザーの入ったブラウス、スポーティなジャケット風パーカー、ソフト帽…。手抜きがない。ただひとつ大きな勘違いが「ラフ≠だらしない」。ラフというのは緩めればいいというものではない。閉めるところは閉めなければならない。
そこで…

一歩上行くおしゃれだドン

宮澤さんが穿いていたサルエルパンツのコーディネートを2点用意した。

まず、宮澤さんが穿いていたのと同じパンツから。

サルエルはユニークなカジュアルで一歩間違えると少年みたいになってしまう。宮澤さんは今回女性度が低かったから、かっこよく見えなかった。

そこでフェミニンさとトレンドを取り入れてみた。リボンつきの帽子、ハイウエストに穿いたサルエル、足元をサボにしてフェミニンさをUP。そしてマリーン風のぼーだーと小と竹のレースでトレンドを取り入れた。
デニムパンツ・・\17,000
ボーダーTシャツ・・\4,000
白レースパーカー・・\18,000
ストローハット白リボン付き・・\12,000
シューズサボ・・\24,000
ホネバッチ・・¥3,000
全てmercibeaucoup,

そしてもうひとつ、宮澤さんは独特なファッション観の持ち主ですが、どうせならここまでやりなさい的な提案。
国旗をイメージしたさるえるだが、膝で切り返しになっていてかなり個性的。

国旗パンツ レギンス付・・\47,000
Tシャツ・・\5,500
シャツ・・\15,000
シューズ バスケットウェッジ・・\45,000
ホネバッチ・・\3,000
全てmercibeaucoup,

あなたのお悩みドンと解決

今回は39歳の奥さまからのお悩み。
今回相談をいただいたのは村上徳子さん。双子の娘さんを抱える専業主婦のお悩みとは…?

村上さん「お洋服の種類がほとんどポロシャツとジーンズ、そしてスポーツやってるんでスポーツウエアばかり増えていって」
ドン「スポーツは何を?」
村上さん「テニスとゴルフ」
ドン「それゴルフ好きのオヤジと一緒。何かって言うとすぐ普段着ゴルフウエアみたいな」

スポーツウエアばかりで最新の流行が分からなくなってしまった村上さん。年相応でトレンドのおしゃれがしたいというのが今回のご依頼。さらによそ行きの服を買っても、5歳年下のご主人からバブルの香りがするとか言われる始末。

ドン「やっぱりどこかバブルのニオイはするよね。ゴールド、ネックレスもギトギトですもんね」


そんな村上さんにおしゃれ番長が提案する解決法は!

ドン「『スカートで女性度UP!』。今もスカートなんですけど、これはガーリーというかヘタしたら女子高生。本来の女性らしいスカート、あるいはワンピースで女性度をアップする」

ドン「そしてもうひとつの秘訣は『小物で1ランク上のコーディネート』。例えばバッグであるとか、そういう小物を付加するところによって女性らしくなる」

テーマは2つ。「スカートで女性度アップ」「小物で1ランク上のコーディネート」。
そこで今回、おしゃれ番長が選んだお店は「エヌ・ナチュラル・ビューティー・ベーシック」。トレンド以外にも着心地の良さにも重点を置くことで、オンタイムだけではなくオフタイムでも着られるファッションを取り揃えたショップだ。

まずアイテム選びの前にドンがトレンドをつかむ秘訣をアドバイス。
ドン「お店に来たとき、スカーフとか小物を見ると流行の柄、色などがつかめる

ではそれを踏まえて、1つ目のキーワード「スカートで女性度アップ!」から。
ドン「このワンピースいいんじゃないですか。これ水玉。クラシックを象徴する女性らしい柄と言ったら水玉なんです」

続いてはアウター選び。
ドン「やっぱり大人っぽく見せるんだったら、縦長効果を考えて縦に流れるようなものがいいかもしれないですね。まずトレンチを押さえましょう」

ドン「今年言われているのがトレンチの進化系。どうやって今年風に新しいトレンチに見せるかって事」

ということで襟のドレープが入り、縦長のデザインでスリムに見せるトレンチを選択。

続いて2つ目のキーワード「小物でワンランク上のコーディネート」。
ドン「ちょっと色味がほしいですね。こういう赤系のバッグをモノトーンのところにちょうど差し色として入れたい。これなんかあなたの好きな時代。もう80年代も“80年代クラシック”って言われているんですよ」

モノトーンの水玉にアクセントとして加えたのは赤のバッグ。金色のチェーンが80年代風クラシック感を演出。

続いて注目したのがウエスト。
ドン「ウエストにちょっとマークしましょう。これでまた女性度アップしますよ」
ドンが選んだのは赤の華奢なベルト。ウエストにポイントを置くならこの細さが最適

これで買い物は全て終了。

コート・・\23,100
ワンピース・・\8,610
バッグ・・\7,140
ベルト・・\3,780
合計42,630円

さて、どんな姿に変身したのか。

インナーはトレンドの水玉柄のワンピース。アウターのトレンチコートには縦長デザインで全体にスリムに見せる効果が。そして小物は赤の差し色でモノトーンとベージュのコーディネートのアクセントに。さらにベルトでウエストにポイントを置く事でフェミニンさをアップ。ドンのコーディネートで見事に変身!

ドン「細かいものをチマチマ着るよりは、こういう縦長効果を利用してスッとシンプルに見せるのもひとつかなって。そしてその分、ベルトやバッグでアクセントをつけていく。いかがでしょうか?」
村上さん「ありがとうございました!」