2008年 5月16日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーはしゃぎすぎたアスリート列伝

はしゃぎすぎたアスリート列伝

先週水曜日、西武が対日本ハム戦でサヨナラ勝ち!これに大興奮した西武の打撃コーチ、デーブ大久保さんこと大久保コーチが足を肉離れ!
という衝撃の事態に…そこで!
『はしゃぎすぎたアスリート列伝』を一挙大放出!

はしゃぎすぎファイルナンバー@/リンゼイ・ジャコベリス選手(アメリカ)

トリノ五輪、女子スノーボード決勝でのこと。独走のリンゼイ選手は金メダルを確信したのでしょう、最後のジャンプ台で観客にアピールするために必要のない技を繰り出したのだ。その結果、バランスを崩し転倒!銀メダルに終わり、本人は号泣!実況アナも「信じられない」を連発していたのだった。

はしゃぎすぎファイルナンバーA/新庄剛志選手(北海道日本ハムファイターズ)

4年前のダイエー戦でのこと9回裏ツーアウト満塁の場面でバッターボックスにはお祭り男の新庄選手。そして、ホームラン!ところが!はしゃぎすぎて、前のランナー田中幸雄選手とハグしてそのまま1回転。このとき新庄選手は田中選手を追い越してしまい「アウト」に!

はしゃぎすぎファイルナンバーB/ブーマー選手(オリックスブレーブス)

89年のダイエー戦で前代未聞の珍事件が起きた。門田選手がホームランを放つと、ブーマー選手が大はしゃぎ!門田選手をホームベースで待ち構えて思いっきりハイタッチ、すると門田選手は肩を脱臼という信じられない事態に!この後、門田選手は2週間欠場することとなった。

はしゃぎすぎファイルナンバーC/福田正博選手(浦和レッズ)

ときはJリーグ元年。低迷する浦和レッズであったが対鹿島アントラーズ戦で福田選手が先制ゴール!イレブンがはしゃぎすぎている間に試合再開。
これに気づかず、レッズゴールはガラ空き。あっさりゴールを奪われてしまったのだ。以後、Jリーグではこんな教訓が!「ゴールの祝福にディフェンス陣は参加するべからず」。

日本球界の注目9選手 ポスティングならおいくらに…?

先日、スポーツ紙に「ダル ポスティングで78億円!」の見出しが躍った。
この金額はアメリカのスポーツ専門テレビ局が試算したのものとのこと。
そこで!『日本球界の注目9選手 ポスティングならおいくらに…?』

試算して頂いたのはスポーツライターの出野哲也氏。
(※あくまでも予想額)

千葉ロッテの3投手

唐川侑己選手(18)約1億500万円
西岡剛選手(23)約4億7,000万円
成瀬善久選手(22)約10億円
⇒実績はもちろん、若さが魅力とのこと

巨人のバッテリー

阿部慎之助選手(29)約4億7,000万円
⇒メジャーでも捕手は人材不足
上原浩治選手(33)約10億円
⇒もっと高額でも良いが年齢が高いのがネックとのこと

中日2投手

川上憲伸選手(32)約10億5,000万円
岩瀬仁紀選手(33)約10億5,000万円
⇒上原選手同様、この2選手も年齢がネックとのこと

ヤクルトの一押し

青木宣親(26)約14億円
⇒1番打者で走攻守の三拍子揃った選手は高額になると予想。

阪神の一押し

藤川球児選手(27)約21億円
⇒今回9選手のうち最高額!先発ならばもっと高値がつくとのこと。